電波犯罪と超科学

世評の歪みを正す。左派リベラリズムをしりぞける。社会問題の解決を示す。世界の先端思想がここに。私は電波犯罪の被害者。

北海道の補欠選挙で自民・和田氏が当選、日本人が忍耐強いのは? 古来からそんな教えがある

2016-04-25 11:42:06 | 社会思想の終焉

おはよう
 
  昨日、箕面キューズモールまで自転車でサイクリング。1400円の運動靴を買った。
 
 日本人が忍耐強いのは?
 学校で様々に、悲惨な状況に耐える精神を教えるからだ。「諸行無常の響きあり」、「国破れて山河あり」。すぐ思いつくものだけでも二つ。仏教も、「諦め」、「諦観」を勧める。こういうのを子供の頃から聞いて育つと、自然災害にも忍耐強い大人が育つ。日教組教育ですら、感情は抑制できないが、大きな不幸には耐えられる心が育つ。
 日本人は日々、自然の変化を感じ取る。人生の変遷すら受け入れる。台風、地震、梅雨、大雪。日本は災害だらけ。それらを受け入れて、生きることが古来からの習わしだった。

 北海道の補欠選挙で和田氏が当選
 野党推薦の池田真紀が落選した。彼女は無所属で一体何をしたいのかもわからない。私は落ちて当然とは思った。
 若い女性で才覚も未知数。興味はなかった。が、若い女性というのは共産党がかつぐ候補者と同じで、ぷんぷんにおう。しかも、全国ニュースには彼女が声や主張がまったく聞こえてこない。これでは個性がなく、当選してもどこかの党の一人くらいの存在感にしかならない。それだのに無所属という。自分の意見もない無所属は国会で何も働けない。

 左翼は反安倍、立憲主義など同みなじことを言う。左派の中で主張を合わせている。自分の意見がないのか? 同じことしかいえないロボットのような人間は、市民ではない。それは画一的左翼である。左翼の主張はどんどん淀んで、埋没してゆく。

 和田氏は、若いなりに考え、北海道をよくすることを掲げていた。北海道の声・民意を中央に届ける。代議員制だから、それでいい。古くさい政治? そんなことはない。北海道の民意を東京に伝え、実現するのが彼らの仕事だからだ。他に誰がそれをやる? 知事か? 知事は北海道内で頑張る。中央での仕事はない。自民が勝ってほっとする。

 しかし、世の人々はわかっているのだろうか? 民進党や野党が勝つと、政治は停滞して、日本の構造改革は遅れ、日本に再び暗雲がたちこめることを。かつて民主党が政治をした時のように失業が増え、政府とメディアが一体となって言論統制して、日本空洞化が起きることを。景気が悪くなる。
 そういう後退をしない決意が北海道民の今回の選択に感じられた。
                   
哲学の話 -- 
  
本日の被害
 日曜は口が痛くてたまらなかった。何か食べると痛くなる。これは口の中が刺された症状。特に痛むのは、毒が注入されたのかもしれない。鼻も痛む。目は時々強く痛む。これらは刺された症状だ。悪質さは最近ますばかりだ。
 以上

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ジュニアアエラ5月号の感想 憲法で子供を洗脳? 子供にイデオロギー闘争を教えるな

2016-04-23 11:18:13 | 社会思想の終焉

おはよう
 
  ジュニアアエラ5月号の感想
 
  憲法特集だった。北朝鮮を非難して、左の過激さをやや修正した。が、この偏向した内容では憲法に詳しくなるとは思えない。印象操作ばかりで、こんなの与えられる子供は可哀想だ。
 
  まず米軍基地の説明 --プリンス堀潤って誰なのだろう。
  基本的な説明がないから、なぜ沖縄に米軍基地があるのか、子供はちーとも理解しない。戦勝国の特権として、米軍基地を作った。そして、「米軍基地は、中国や北朝鮮、ベトナムなど東アジアを共産国の脅威から守るためにある。」 この説明がないと米国が沖縄に米軍を置く意義がわからない。だから、米軍基地は共産中国がある限り、なくならない、ことも子供に見えてこない。

 彼は米国留学したそうだが、アメリカでは社会主義者(左翼のこと)は恥知らずだ。帰国後にそういうものに接近して、彼はアメリカで最も大事な自由の意味を学ばなかったとみえる。  基地反対運動ばかり書いて、子供を洗脳するのでは、いつまでも世界的視野を学べない。

 なぜ米軍基地が沖縄にあり続けるの? 子供の最も素朴な疑問が解決しない。
 
  人権もわかりにくかった。
  人権の根本がない。様々な「権利」が説明されていた。が肝心の問いかけには答えていない。なぜ人権があるのか、人権とは何か? それでは何も理解できない。おそらく編集者が知らないのだろう。

 もちろん「人権とは国が国民に保障するものだ。個人の自由活動と身体の保護などを。」 この点も押さえていなかった。人権が侵害された時に、どこを頼ればよいかも、子供はぴんとこない。国が保障するから、国に頼るしかない。そうだろ。人権を守れと隣近所に言っても仕方ないのだ。それを守るのは、守らせるのは基本的に国、つまり役人だからだ。
 
  では、「国はどうして人権を保障するか?」
  それがフランス革命の話で、ジュニアアエラはそこに触れ、正解に近いところまでいっていた。しかし、どうして、フランス革命で人権が叫ばれたのか? 肝心な説明がなかった。だから、突如として「人権」が主張されたように感じてしまう。これは日本人に共通する問題で、人権の歴史が理解できていないのである。
 
  フランスのルイ王の体制では、罪人はバスチーユに囚われていた。そこで、拷問が日常茶飯事に行われていた。手足を骨折させたり、鼻などをもぎとったり、やけどを負わせたり。収監されて戻ると、かたわになっていたという悲惨な話しだ。現代のチベットのような状況である。

 あまりにも残酷でひどいから、市民は人間に対してそんな尊厳もなく、非道に扱うのはやめろ、と国家に訴えた。国家は人体を大切にしろ。人権はここから来ている。ここから人権は始まった、といっても過言ではない。これ以後、国家は罪人でも、尊重して扱い、人体を傷つけてはならないことになった。これは、人権における、身体の自由で拷問の禁止だ。あまり人権の主要なものではないが、最初はこれが最も大切な人権だった。

 これら経緯は文庫本に詳しくあったのだが、その本を川西図書館でみつけられなかった。紹介できなくて、残念だ。
 
  また些細な噂話をしただけで、国家に囚われたりすることもあった。それで、会話の自由などが必要となった。新説や政府批判の本を書いたら、軽微なことでも国に逆らったと捕まることもあった。すると、市民は何も路上で話すこともできないし、本も書けない。窮屈な暮らしをする。そんな国はいやだ。それで、言論の自由が出来た。
 
  人権は、そんな国家の営み、歴史の経験から生まれたものである。ここが基本である。私の話しはわかりやすいだろう? 人権が神から与えたものではない。国家の過度な拷問に対するものとして、定められた。これなら歴史に基いており、納得できるはずだ。

 ここを日本人は誰も知らないので、人権の由来が理解できない。それで、人権は普遍的だとか、神から与えられたものだとか、不可侵だとか、よくわからない説明をする。今の日本の学校教育では、子供はけっして人権の成り立ちを理解しない。

 北朝鮮やチベットの人権を無視して、歪めて教えるきらいがあるアエラにもできなかった。
  
  平和憲法も、肝心なところが抜けている。
  アメリカが太平洋戦争で日本を負かした。「アメリカは日本が手ごわかったから、日本を二度とアメリカに歯向かわせなくするために、軍事力を取り除いた憲法にした。」この1項がないと、何も子供は理解しない。極東を平和にするために、戦争禁止条項をつけたわけではない。日本を封じ込めるための制裁である。
 
  緊急事態法も、悪用の危険ばかり書いてあって、どの国の憲法にもたいてい非常事態の規定があることを書かないのは、おかしい。それは普通ある。ないのが異常なのだ。
 
  ごちゃごちゃどれも何か左翼の主張が並べてあったけど、どこにも基本的な説明がなかった。印象操作するような内容ばかりだ。こんな左翼の主張を読むと、子供は洗脳されて、おかしくなる。憲法も正しく理解できない。そして、歪んだ憲法観をもつようになり、やがては左翼活動に身を投じるようになる。よくない。
 
 こんな雑誌を捨てて、学校の教科書を読ませたほうが、思想的に子供は健全に育つ。ジュニアアエラの『憲法論』は左翼に都合のよいところを、かいつまんで繰り返し書くものだから、わかりにくいことこの上ない。要点を理解しない。これでは子供が歪む。子供にイデオロギー闘争を教えるな。
   
                   
哲学の話 -- 
  
本日の被害
 昨日、歯医者に行ってきた。
 駅前で婆さんがやっている。治療がうまくなかった。唇の下に 鏡を押し当てて、上にきつく押すものだから、痛いのなんの。こんなに唇の下が痛い治療は初めてだった。3-4分それをやられて、治療が一段落ついた時に、痛いからやめろ、と言ったら、すぐに歯医者はやめた。その後は痛いことはしなかった。わかっていたのだろうか。
 歯石を落とすとか言って、ウィーンウィーンと削られ、血がたくさん出た。終わってからも、歯茎の出血は少しあったくらいだ。完全に止まるまで半日位かかった。
 今日はましだった。詰めただけなので。が、つめた歯の歯茎が傷ついていた。今も痛い。治療中に鏡か何かで押さえたところが次々と傷つく。いやなところだ。私が賢明なら、2度とここに行かない。

 被害者にとって、歯医者は受難である。行く前に、「ひどい治療をしたら、言いふらすし、ネットにも告発する」と何度も考えて、具体的な対抗策を決めておかなくてはいけない。すると、評判を気にする歯医者と良心的な歯医者は、良い治療をしてくれるだろう。それをしなかったら、悲惨である。私の経験では、歯医者に倫理観は期待しないほうがよい。

 以上

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

Nスペ 老人漂流社会「団塊世代 しのび寄る“老後破産”」の感想

2016-04-21 11:18:52 | 社会思想の終焉

  おはよう
 
   ネットの中傷で貧乏人のひがみがやたら多いのは、なぜか?
   中傷をしているのは裕福でない者達で、貧乏に属する者が多いからだ。が、右派や左派で名や顔をさらすのは、ふつうの暮らしをする中流が多い。
  ここから何がわかるか? 右派は金がある人々が多い。ネットの中傷は右派からくるものではない。
  貧乏人は左翼が多い。貧乏人の代弁ができるのは、特に共産関係者だ。彼らは生活保護などの面倒を見て、そういうのが得意だ。また本当の貧乏人は金持ちを批判しない。金持ちのおこぼれをあずかるために機嫌をとるからだ。だが、何かにつけて富裕層を批判する。つまり、彼らは貧乏ではない。共産である。ネットの中傷は全体的に共産から来ている、と推測することができる。
  日本のネット言論を汚す一部輩は、本当は中流だが、底辺のなりをしたイデオロギー連中だと、みえてくる。
  
 
 NHKスペシャル 老人漂流社会「団塊世代 しのび寄る“老後破産”」の感想
  ひどい番組だった。金払ってこんな貧弱な番組をみさせられると思うと、気分が悪い。NHKの知性が落ちていることは確実だった。
 
  三つのケースが紹介された。
  一つは年金が10万近くあり、生活費が足りないから送迎バスの仕事をする老人男性。収入は15万はあるのかな。婆さんを介護するのがたいへんだという。このままでは仕事がなくなると、老後破産だという。20万超える収入があって、なぜ破産? 実に、強引だ。
 
  彼は一人だが、年金もあるし、生活保護もとれる。婆さんが生活保護に入ると、医療費も無料になる。十分に金はある。破産はしないだろう。
 
  次は、貯蓄2000万円で家持ちで、年金が8-10万だったかな。60-70歳男。婆さんを養っている。このままでは破産するという気がまったくしないのだが、破産の可能性もある、という。これを見て、NHKに怒った人は正しい。
 
  最後はもっとひどい。年金が23-27万くらいあって、働いていて月に40万近く収入がある。貯金も十分にある。
  が、団塊ジュニアが居候して、親の一人も養育する。息子家族を入れるために家の改築して、月10万が数年必要だという。現在、毎月数万の赤字だという。よくみると、食費が月15万だった。それで、老後破産する危機があるという。これほど金があって、老後破産するという不安をわめく。
 
  私のように月収1万くらいのからすると、月20万円の手取りがあると、十分だ。お金があって自由な暮らしをしている老人ばかりである。何が破産だと思う。
 
  団塊世代は、親、貧乏な子(大人)などの面倒を見るために、それらを背負うと破産するという。そうならないために、彼らをどう支援していけばよいか? という怪しい婆さんの専門家の問いかけで終わった。

 答え

 そんなご全共闘の老人に子供世代や父親老人の世話をさせなければよい。簡単だ。それぞれに国が支援するとよい。

 しかし、現実、日本の8割の貯蓄をもつ全共闘老人に、困った時に一族の世話をさせるのは当然だ。生活保護の支援対象にすると政府の予算がかかる。そんなに貯蓄があるなら、彼らのうち資産をもっている者達にさせる。これは富の集中が老人に起きているから、それを分散させる意味で、国家の方針としては正しい。

 戦後の国家繁栄のおかげでそんなに全共闘世代の一人勝ちで、他よりも圧倒的に資産を蓄えた。が、自らは自分たち夫婦だけに金を使い、親や子には一銭も使わない、彼らが拒絶するのもおかしいからだ。
 
  これらを見て、結論。『老後破産』とは、金持ちの心配である。金持ちの老人達を支援する必要なし。貧乏な団塊ジュニアなど若者を支援することが先決だ。
 
  この番組は老後破産と巷で言われていることは、実は妄想にすぎない、ということを検証した。言葉でいくら取り繕っても、強引に「破産の危機がある」と言ってみたところで、視聴者は金持ちの心配事としか思わないだろう。貯金通帳や収入が雄弁にそれを物語っていた。
 
  全体的に、老後破産が忍び寄るという印象をもたせようとする印象操作が強い番組だった。が、全共闘世代は年金や貯蓄など金をもっている、ということがはっきりする番組だった。そういう金満な高齢世代をナレーションと中途半端な専門家を呼んで、彼らも下手すると破産する日がやがてくる、と煽っても、土台無理な話しだった。

 全共闘は検証すればするほど、彼らの資産や裕福な暮らしが暴かれるのだった。
 
  『老後破産』する真の貧困老人はごく一部。それを日本老人全員が直面するかのような危機にみせかけるのは、嘘もいいところで、ヤラセではないが、偽装に近い。

『貯金2000万に、年金も受け取る。』 そんなに金がある老人は、将来、破産する可能性がある。どんだけありえねえー話か。きまじめに、深刻そうなナレーターで、そうにおわせても、共感はしない。
 
  貧乏老人(わずかな年金暮らしをする慎ましく暮らす老人には生活保護をしてあげたいが、)を除く。労働者世帯にも負けない貯金をためて、悠々自適の老後を暮らす老人には、これ以上、国からは一銭の金もやるべきではない。
 
 日本人の8割の所得をもつ全共闘老人、金満老人にこれ以上の支援をしろ、という内容では世間の反感を買うばかりだ。巨人にお金をあげるようなものだ。
 
  こんな事実を偽ることを目的とした番組を、NHKスペシャルというNHKの看板番組の一つにして、9時から1時間かけてはNHKもダメだ。NHKは左翼の鎌田を責任とらせて、辞めさせたらどうだろうか? 籾井会長が張り切ってよいところだ。
 
  私としては、この番組のおかげで、『老後破産』など杞憂だと大勢わかったと思うから、よかったのたが。
                
哲学の話 -- 
  
本日の被害
 このところ、言論弾圧を食らう。毎日、私は主張をネットに発信する。が、一ヶ月に1-2度は頭痛がある。アカが歯を壊すから、歯医者にも行かなくてはならない。音声送信は、今回の被害は、西多田周辺が行ったことだという。彼らが私の人権を侵害して、言論活動を妨害する。彼ら、犯罪者は意図して、私の執筆活動を邪魔する。彼らは、言論に対して、暴力で挑戦する。
 昨日、毒で半日は頭がふらふらした。午後には持ち直した。今日は、鼻がきつくなり、電波がきつくなると、鼻水が止まらなくなる。ひどい症状だ。雨の日は花粉が飛ばない。擬似花粉症にもみせかけられない。
              

 以上

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

雜誌『世界5月号』批判 正しい主権者教育とは、『さよならパヨク』青年堂からの・・・

2016-04-20 11:38:10 | 社会思想の終焉

おはよう
 
  ツイッターでもこのブログのタイトルは表示される。『さよならパヨク』(千葉麗子署、青林堂)の感想について、青林堂からお礼のコメントが届いた。許可はとってないが、ここに引用していいのだろう。宣伝になるし。きっと。

  
  コメントありがとう。
 
 
  雜誌『世界5月号』批判

  内容が読むに耐えない代物ばかりだ。2点ひっかかった。

『戦場の体験をなぜ聞くのか──未来へつなげたい戦場の記憶』遠藤美幸
  戦争の特集があり、当時軍隊にいた人々の体験談らしきものがあった。これは変化だ。軍人の声を聴くことはこれまで左翼にはアレルギーがあり、けっして紹介されなかったのだが。
  一年前までは、鳥越氏など子供の頃、本土にいて飛行機で襲われたような話をさも、貴重な戦争体験だと語っていたことをようやく恥じたらしい。軍人からすると、毛が生えた子供のような話しなのだから、当然だ。あんな陳腐な戦争体験は、子供、孫に自慢して語り、残せるほどのものではない。

 そんなことを私がネットで強く書いていた。それをどうも彼ら左翼連中も真剣に受け止めたようだ。やはり陳腐な戦争体験をとても重要なことのように語っても、子供には見透かされる。私の発言力が増してきたことを感じた。
 
 『主権者教育とは何か──「18歳選挙権」導入を機に』渡部 淳
  18歳の選挙が始まる。どんな教育をすべきか悩んでいるらしい。明らかな間違いが一つあった。批判力をつけようという提案である。批判というのは問題点をみつけ、口撃する力である。ありていにいうと、悪口の才だ。そんなものを身につけさせても、全共闘のように口が悪くなるだけで、人から嫌われる大人に育つ。しかも、社会を正しく判断する力は身につかない。全共闘はいつもとんちんかんなことを言うのは、国家を正しく考える力を養っていないのに、批判力だけはあるからだ。国家をどうよくするかわからないのに、口だけ悪い大人にすることは、高校で優先すべき事柄ではない。
 
 彼らの意図は、単に国家の問題に敏感な才能だ。それなら問題解決能力を身につけたらよい。共産党の本ばかり読んでいるから、批判しか思いつかないのだろう。批判力は主権者教育に必須ではないことは確かである。それをよしと思う編集者とともに著者の知性の狭さを感じてしまった。
 
  主権者という国家の一員にとって必要な能力とは、国家を判断する能力である。それ以外にはありえない。
 
  国家を判断する能力とは? 
  国家の社会制度を評価して、悪いものは廃棄して、よいものはさらに改善させる能力である。国家経営の観点が必要である。これらは国家論の一分野だ。一般的には社会論である。主権者教育では、社会システムを教育するのが正解である。
 
  国家論が望ましいのだが、日本にはそんな学問分野がない。それは法学、経済学、経営学が扱う。経済学はマクロになり、複雑すぎる。法学と経営学がよい。法学は国家の大枠に詳しい。国家の制度、憲法など中学から高校にかけて学ぶ基礎的なものだ。が、細かい制度の是非を判別するほどの理論はない。
 
  経営学には応用的な事例が山程ある。組織の効率や制度の可否など。国家は動的なもので、経営もそうだ。国家運営は経営学からしか学べない。具体的には、20万人の保育士の給料を10万円あげるには、予算がいくら必要で、その財源はどうやって確保すべきか。その時に、どんな制度設計をしたらよいだろうか、など事例を考えることが高校3年には望ましい。経営学の観点で、政治をどう変革していけばよいか、より深く理解することができる。

 主権者教育は高3の話だから、国家論で法学をベースにしたような基礎的なものをそれまでに学習させて、経営学を中心にした応用的な事例がよい。
              
哲学の話 -- 
  
本日の被害
 歯がまた削られた。歯医者が虫歯があると言った所を聞きつけて、早速削られた。昨日より極端に悪くなっていた。 私にやったことはアカに全て返るというのに、アホである。鼻水は出る。また軽い頭痛がある。頭に毒が注入された。毒対策には、ミルクキャラメルである。一箱食べると元気になる。
              

 以上

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

共産党が熊本地震の募金流用、共産党候補わたなべ結の問題行為

2016-04-19 11:45:20 | 社会思想の終焉

   おはよう
 
   共産党に不祥事が二つも噴出
  
   やっと出てきた共産党のスキャンダル。こんな犯罪まがいのことをしていたとは。まだまだありそうだ。
   
   共産党が熊本への救援募金を流用
 
 『香西氏は16日のツイッターで「熊本、九州地方を襲った大地震の救援募金をよびかけ」と明記。17日には募金が37万円集まったことを報告し、「熊本の被災地救援、北海道5区補選支援、党躍進のためにありがたく使わせていただきます」と投稿した。』 (産経新聞「熊本地震 共産、救援名目で北海道補選や活動資金集め? ~」 4/18)
 
  ネットでは、熊本の被災者には一円も行かずに、党の資金に使われるという。実態はどうだろう。共産党の拡散によって、日本共産党の寄付流用の実態が日本中に知れわたることに。しかし、それはこれだけなのか? 私は他にもあるように疑うが。このあたりをマスコミは徹底追求してほしい。
  
  共産党の選挙法違反か否か? 
  現在の選挙法では、公示前に候補者が個人名を書いたたすきをかけて、街頭演説をする事前運動を禁じているらしい。その問題行為をしたのが、共産党に2名はいる。
  その一人は大阪池田、近所の共産党員のポスターにみかける「わたなべ結」だ。下記のサイトの写真を見ると、『わたなべ結』と読める名前つきのたすきをかけて街頭演説をしている。わたなべ結の写真と名前の書かれたのぼりもある。彼女は髪の毛をなぜかやや茶髪に染め上げている。

  彼女は顔つきからは、党にうまくこびることができるタイプのようだ。それで女性なのに出世が早かったのだろう。党の重鎮には素直に従うタイプだろう。最近、こんな実績もなさそうな若手女子が起用される。それは北摂の共産党員も苦々しく思っているようである。それはひしひしと感じる。

  もう一人は武田良介で、長野県委員会に所属。こちらは軽薄な気力が抜けた顔つきで、党の方針を記憶することだけに必死に生きてきたロボットのような人物。自主性はないだろう。あったらすでに消されている。こちらも写真を見ると、『日本共産党 たけだ良介』というたすきをかけている。

 日本の警察か検察が選挙法違反行為かどうかをゆっくり明らかにして、うやむやにせず、適切に処分してほしい。
 
  参考「共産党が募金詐欺と選挙違反を多発!熊本地震の募金を北海道5区補選や党躍進のために使用・たすき
 
 
              
哲学の話 -- 
  
本日の被害
 歯医者にゆく。歯に他にも穴が開いていることがわかった。保険は使い、3300円ほど払う。ありえないことが起きる。歯が朝に、やすりで削られたようにざらついているのだから。こういうことがここ毎日あった。鼻水は黄色いだまだまが出てきた。鼻を電波で刺激すると、鼻がむずかゆくなり、鼻がつまり、鼻水が出るらしい。アカの手口はわかっている。
 音声送信はある。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「さよならパヨク」(千葉麗子 青林堂)の感想

2016-04-18 16:00:34 | 社会思想の終焉

おはよう
 
  昨日、川西の大手書店で「さよならパヨク」(千葉麗子著、青林堂)を読んだ。私は貧乏なのだ。

 左派リベラルにとって、とても重要な内容が書かれてあった。それは、SEALDSsはまだ全てではないが、どの左派運動、特に反原発運動が共産党に実権を奪われていることだ。当初は、有志の自発的な活動だったらしい。が、しだいに共産党員が入り込み、裏で糸をひくようになり、主導権を奪われたという。
  
  運動には共産党の動員がかけられ、アカじいさん、アカばあさんが運動の大半を占めるようになった共産党のパンフが配られ、共産党の議員も吉良なども出てきた。

  当初から関わっていた有志の左派活動家はしだいに居づらくなった。千葉麗子もその一人である。ここからいえることは、最近の若者の左派運動とされるのは、かなりの率で共産党の運動ということだ。左派活動家や人権リベラルは追い出され、共産党の占有物となった。

ついに、2015年に国会前デモで実際起きたことは、中核と日本共産党との罵り合いだそうだ。 千葉麗子はそれらに耐えられなかったようである。

 彼女が共産シンパでないことは、処世巧みな芸能人であることからも推測できた。が、私は元アイドルで事業家の千葉麗子氏が左翼運動に取り込まれたのが謎だった。本によると、芸能人には戦後の日教組教育を受けたのが多く、親子で多いそうである。これは新鮮なネタだった。具体的に誰かは、イニシャルが多くわからなかったが。

  彼らを自主的な市民の運動とみなすことは、もはやできない。そして、これは労組にとっては由々しきことだ。危機感をもたなくてはならない。労組はそれら共産党支配下の団体とは距離をとらなくてはいけない。労組系のテレビ、メデイアはこれら共産党の活動を宣伝してならないだろう。連合がどうして全労連をメディアを使って支援できるというのだろうか。
  
  パヨチン騒動について
  元アイドルで高嶺の花がなぜさえない中高年左翼活動家に惹かれたのか、に私は興味あった。が、彼女によると、パヨチンこと??は英語堪能で情報会社の高い地位にいて才覚はあり、格好良く見えたのだとか。彼は左翼で社会観は歪んでいるが、それなりに能力はあった。そこは納得した。

 どうして頭が良くても、社会観が歪み、過激な左翼活動にのめりこむのか? どの時代にも知能が高くても偏り、反社会的になるのはいる。ういうのはそのグループ内ではモテる。宗教も政治グループも同じである。社会観の形成は、いまだ正しく教育できない分野である。
  
  左翼の単一性の理由
  彼女によると、左派はみな同じことを言うが、右派は一人ごと言うことが違う。実は、左翼もかなり人ごとに違う。中核と日共はだいぶ異なる。労組系と共産は似ている。

 全員が同じことを言うのは、日本共産党員である。党の方針と違うことをうっかり発言すると、離党させられる。それは、党員としては死に値するからだ。彼らも意見を統一させることに必死なのである。

 千葉麗子氏の周囲を細胞(日共党員)が固めていたことが、ここから窺い知れる。労組は、雑誌「世界」が唯一の大本営発表で、そこに従うからみな同じになるのは、仕方ない。

 左翼も、細かくは労組系(民主党や雑誌「世界」の方針)、共産系(日共の方針)、中核系などあるのだろうが、たいてい同じ表面的な扇動文句を信じているため、似たようなことを言い、区別はつきにくい。
 
  というわけで、なかなか興味深いことを知ることができた。内容はもう少し、詳しくあると、よかったのだが。

 新しい左翼運動における共産党の侵食を告発した勇気ある書ではあった。

 「さよならぱよく」売っているサイト
  
  
               
哲学の話 -- 
  
本日の被害
 歯医者にゆく。歯に他にも穴が開いていることがわかった。ありえないことが起きる。歯が朝に、やすりで削られたようにざらついているのだから。こういうことがここ毎日あった。
 音声送信はある。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

4/16 M7.3 熊本 左派系の新聞は、G7外相会談広島開催、安倍外交を絶賛

2016-04-16 11:40:15 | 社会思想の終焉

おはよう 大阪は冷える。

 4/16 M7.3 熊本

 被災者の方々にはお見舞い申し上げます。予知はここ「大野地震研究所」。
  
  左派系の新聞は、G7外相会談広島開催、安倍外交を絶賛
  G7外相会談が広島で開催され、アメリカのケリー外相が平和記念館に寄り、自らの意志で原爆ドームを見物した。
  アメリカの政府首脳に原爆の悲惨さを見せて、反省を促すことは、広島県民や毎日、朝日新聞の反核運動家の悲願だったことだ。それを成し遂げた安倍外交に左派系マスコミは拍手する。
  次は、オバマを呼ぼうという。ただし、自民党によって成し遂げられたことが悔しいから、日本外交の成果であるが、オバマの意志でそういうことが検討されていると報じる。
  しかし、日本の開催地を決めたのは安倍首相である。これは安倍外交の功績である。
 
  左派系のしたいことを次から次に安倍首相が行い、功績をとられている。しかし、安倍外交は認めたくないという左派系新聞。外交での安定感は、安倍内閣は抜きん出ると素直に認めたらどうだろうか。
  左派系の市民も薄々このことに気づいてきた。賃上げは旗振りしたし、核抑止で頼れるのは今や安倍首相である。
              
哲学の話 -- 
  
本日の被害
 歯は削られている感は強い。歯は必ずなめらかだが、今朝は、ざらついていた。鼻が朝に詰まった。鼻をかむと黄色い液体が出てきた。何の成分だろうか。
鼻の中も刺されたようで、やや痛む。目は刺されて、痛む。
 以上

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

熊本地震、韓国で朴大統領の与党セリヌ党が敗北

2016-04-15 11:39:56 | 社会思想の終焉

おはよう
 
  4/14 M6.5 熊本
   被災者の皆さん 無事を祈ります。
  
  私は地震予知をしている。熊本地震はわからなかった。今月は九州で強い地震があり、4/17-20に日向灘とみていた。3日ずれて、場所は100km着離れていた。これでは実用予知にならない。私の予知は外れとはいえない予言だが、人を救う力のないもので、不十分である。残念至極。また頑張る所存である。詳しくは、大野予知研究所に。
 
  朴大統領選挙で負ける
  彼女の与党セヌリ党が半数に達しない。どうしたのだろう。あの選挙に強い朴恩恵が。朴は国定教科書にして、民間の左翼教科書を一掃したという韓国の自由の砦でもある。日本で評判が悪いが、母親を北朝鮮に殺されているから、北朝鮮を憎むその内に秘めたる思いは、他人の及ぶものではない。特に、母親や親を大事にする韓国では。
  与党が半数に達しなかったら、反共の政策も今後は強く打ち出しにくい。日本として彼女に対して、自由主義的な政策を継続するよう圧力をかけ続けなくてはならない。
              
哲学の話 -- 
  
本日の被害
 歯は削られている感は強い。止まったなら、そこに何の違和感もないが、歯のあたりに何か違和感がある。
 朝は、鼻がつまり、かむと、大量に黄色いだまが出てきた。薬剤を入れられたようだ。目も下側が痛む。このところ、アカも末期だというのに、まだ捕まるために証拠を残す。犯行を続ける。多田や池田のアカには逃げるという発想がないようだ。だから、話し゛か通じない。こんなに愚かな人間たちを見るのははじめてだ。

 以上

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

TPP批准は、世界の流通拡大の潮流の一つ

2016-04-14 11:29:26 | 社会思想の終焉

おはよう
 
    TPPは世界の自由貿易の促進につながる 日本は賛成しよう
    日本はそもそも食料自給率30%で、食料を輸入しなくては人口は3000万人しか維持できなくて、9000万人は飢え死にする国である。江戸時代の人口が日本国内の私欲量凄惨だけで養えるリミットである。
    9000万人を生かすために、日本は必ず貿易しなくてはならない。金がなくては米を買えないから、必ず別のものを輸出する。日本は貿易しなくては国民の3/4が死んで
しまう国である。貿易をやめて、鎖国してはいけない。日本は開国しつづけるしか、存続できない。
 貿易は、自由化したほうがよい。自由化しないというのは、国家が関税をかけて、海外のものを高くする、ということだ。世界の物のの動きは、だんだんと効率がよくなってきた。船の輸送はより安全になった。飛行機で人の動きも活発だ。電子取引で、お金の動きも早くなった。その中で、「モノやカネを取り扱う」のが貿易である。
 世界の発展と共に世界の流通は、より拡大した。世界は年々自由化している。その潮流を誰も止められない。その発展を妨げる一つが関税障壁だ。それは次第に小さくなってゆく。それが世界のネットワークが発展する時の法則である。
 一部の利害に惑わされて、世界の貿易に反対するなどというちっちゃなことで、大勢を見失つてはいけない。 世界の貿易の自由化で、世界全体が利益を得る。そこは確実にもたらされる恩恵である。

 日本は貿易の勝利国である。ドイツと同じように。なぜその優越性を放棄して、TPPに反対しようとするのか。農業など遅れた分野はTPPでも保護する方法はある。農業保護に過度な心配は不要だ。
   例えば、今や証券は世界中のものが簡単に買える。世界中の生産物も手に入る。アフリカの隅々までの情報も入ってくる。成果がつながる。TPPも同じことだ。よいことである。反対する理由がない。
                  
哲学の話 -- 
  
本日の被害
 歯が削られて壊されてから三日目。睡眠中に削られる。どんどん壊れてゆく。そのスピードが極端に早い。私だけ歯が削られるのではなく、彼らも反動で私よりもそうなるが彼らは鈍いなので、家族全員一生治らないことがわからない。
 昨日は、鼻が極度に痛痒だった。夜はそのため、寝ていた。鼻が痛くてかゆくなる。張りで刺された症状だ。電波で刺激されて、さらにかゆくなる。鼻水が出て止まらなかった。彼らはその代償を必ず払うが、処世術を知らなくて、損得の計算もできないので痛くも痒くもないようだ。しかし、頭の悪いのは、処世術ができてないのは、やってはいけないことをして、大損をするというのは、これから実践するだろう。彼らも身をもってそれを理解するだろう。
 

 以上

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

野党(民進党と共産党)は消費増税を安倍内閣に迫る矛盾、ブレブレ共産党は今や掛け声に

2016-04-13 11:33:29 | 社会思想の終焉

おはよう
 
   共産党に声を送る時は、こう言おう。
  「ブレー、ブレー共産党」。ブレブレ共産党である。音声送信しなくても彼らには考えるだけのその思いは届く。
 
   野党は消費増税を安倍内閣に迫る
   共産党の志位は3/31に「増税延期なら、責任をとって内閣総辞職を」と政府に消費増税をしないと約束違反だと追求した。共産党は政府に増税してほしいようである。が、共産党自体は消費増税に反対する。この一貫性のない物言いは、共産党がぶれているからだ。党首は一発言の中でも揺れ揺れ、ブレブレ。
 
   岡田代表も消費増税10%を政府に要望する。「財政健全化は次の世代に責任を果たす意味で非常に大事だ。条件を整えた上で上げていくべきだ。」(日本テレビ3/8にて) 本心はどういうことか知らないが、民進党の党是として政府は消費増税をすべきということだろう。
 
   政府に要望するなら、それが党の方針でなくてはならない。日本共産党や民進党の党首が消費増税に反対なら、「政府に増税をやめろ」と言わなくてはならない。が、逆に何か理屈をつけて「政府に増税をしろ」という。これら党首の発言は党の方針と矛盾する。こんな口先だけの政党は、信用できるだろうか?

 各党ともに、各党の公約にあることのみを政府要求すべきである。そうでなければ有権者も混乱する。
  岡田代表と志位委員長は、政府に消費増税を要求したよ。いったいどういうことなんだ、と。
  
           
哲学の話 -- 
  
本日の被害
 鼻がかゆくなる。目は刺された。朝から目が痛む。鼻は、細長くなるような感じで、つまる。鼻の中も張りでさしたような痛みが一ヶ月近く、毎朝ある。毎日刺されているためだ。今日もだ。音声送信はある。
 

 以上

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

G7外相会談が広島で開催は安倍外交の勝利、 保育園の敵は、どうも地元住民らしい

2016-04-12 11:12:13 | 社会思想の終焉

   おはよう
   今日は冷たい。
 
  保育園の敵は、どうも地元住民らしい
  「千葉県市川市で4月に開園予定だった私立保育園が「子供の声でうるさくなる」などの近隣住民の反対を受け、開園を断念していたことが分かった。」
  (<私立保育園>「子供の声うるさい」開園断念 千葉・市川--毎日新聞 4/11)
 誰が反対運動を背後から指導しているかは知らない。国は建設的に積極的だが、反対するのは市民のほうらしい。
 うちの近所にも保育園がある。幼児は大きな声を出す。が、保育児童はそんなに声が大きくない。歓声が聞こえるのはわずか10-20m。すると、反対したのは多くてもわずか園の周囲の10-15軒だ。午前中に声が響くというのに、それも楽しめないのだろうか。家では生き物が死んだような静かな生活が送りたいのだろう。社会的な責任を理解しない大人が全共闘世代から増えたことが気がかりである。
  
  G7外相会談が広島で開催は安倍外交の勝利
  原爆の落とされた広島での国際会議に、アメリカの外相を招いたことは広島県民にとっては悲願の達成である。これは左派の誰もなしとげられなかった快挙である。原爆を落としたアメリカの政府要人を広島に呼び寄せ、その被害の詳細を見せ、反省を促すことは、第二次大戦で非道な仕打ちを広島で受けたことをよく理解する愛国心の強い安倍首相の意に沿うものであろう。安倍外交の勝利である。
 
 これまで広島を避けてきたアメリカ。どうやって説き伏せたのだろうか。軍縮が宣言に盛り込まれた。広島開催は北朝鮮の核開発へのあてこすりではある。それがアメリカの動機だろう。世界がこのように反核に動き出した時、それに逆行して、なおも核に執着する北朝鮮、その時代錯誤の暴走が目立つだろう。
 
  このところ、アメリカは日本に肝心なところではよく協力してくれる。アメリカの日本への誤解がいくつか解けたからだろう。外務省にさほどの躍進がみられないことから、官邸の実力と思える。自民外交が強くなったのではないだろうか。
  ただ、訪問したアメリカの外相がケリー氏だというのがひっかかる。彼は、世界を飛びまわつているが、あまり評判はよくない。最初はこんなものだ。しかし、次はオバマかと、広島県民は安倍内閣に期待する。政府はサプライズをやってくれるのではないか、と。
  
                  
哲学の話 -- 
  
本日の被害
 鼻がかゆくなる。目は刺された。口の中にべっとりした感じがある。鼻の中に入っている黄色い液体が口の中に入れられた模様。音声送信はある。
 

 以上

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

民進党の選挙戦術--パナマ文書は民進党が共産党より先に追求せよ

2016-04-11 11:49:07 | 社会思想の終焉

 おはよう

 さてと、今日も晴れ。少し寒い。
  
  民主党の選挙戦術
 
  パナマ文書で、民進党は先陣をキレ
  各国で騒動が巻き起こるパナマ文書。アイスランドの首相が辞任。先日は、飛んでくるイギリスの首相が非難の嵐。よくない成り行きである。
 
  が、日本では静音そのもの。どの政党も国会で追求しないのは、各党資産家が多いためだろう。そんな時に、でしゃばるのは平凡家庭からの生え抜きが多く、大企業の師弟が少なく、大企業を敵視する共産党と予想される。民進党と共産党は手を組んだとはいえ、一人区以外の複数区、比例区ではいまだに競合する。左派票は奪い合う。お互い、どちらがアピールで国民に存在感を印象付けられるか、を競う。
 
  ここは、イオンやブリジストンの関係者もいるが、民進党が表だって動くしかない。のんびり構えていたら、共産党にポイントをもっていかれるからだ。共産党の追求よりも、民進党のほうが主体となって追求してくれるほうが、関係企業も安心できるだろう。今回、ブーメランはメディアからいきなり飛んでくる直球に比べたら怖くない。
                  
哲学の話 -- 
  
本日の被害

 目刺しはある。口の中も削られた。歯がひりひりする。歯をつぶそうとしたのは音声送信では、西多田のアカだ。まだこの地にいたのか。

 アカファイルなどアカの犯行について、4月に情報を入手できるという話しがある。うまくゆくと、その情報をここに記せるだろう。
 

 以上

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

現代の若者が貧乏なのは通信費が高いから、水泳のオリンピック選考会NHK放送に違和感

2016-04-09 11:36:17 | 社会思想の終焉

おはよう


  
  通信費をもっともっと安くしよう。政府主導で。
 
  若者の貧困が著しいという。バブル期は、海外旅行にでかけ、ディスコにゆき、ブランドバックを買い漁り、ドライブに余念がなかった。今は自宅にこもり、近所の公園デート。で行楽はUSJやひらパーと近場で節約。山登りというお安い趣味に、寺社めぐり。金かからない。家では携帯をいじくり、LineとFacebookで仲良しこよし。生活は、60年代並という。
  携帯とネットゲームにお金を使う。スマートフォンが月に6000円。携帯電話で月1万円?。ネットに月1万円。PCも含めてね。通信費、情報機器に若者はお金が飛んでいる。
   ブランド物、海外旅行、車。その頃は派手だったけども。今は、通信費。そっちにしっかり使う。携帯電話(スマートフォン)をやめたら、彼らも豊かさを実感できる。そういうわけにもいかない。
   彼らから携帯はとりあげられない。だから通信費を下げる。通信費が海外並に安くなると、日本の若者ははじめてお金を豊かに(モノを買うこと)のために使える。若者に豊かさを実感させなくては。
  情報は買うと、物知りとなり賢くなるとしても、本の数が豊かさの指標とならないように、スマートフォンをいじり、情報を集め、無料ゲームに興じる日常では、豊かさを実感できないのではないだろうか。
 
  水泳のオリンピック選考会の報道が変
  NHK7時半から、私は日本の選考会を楽しみに見ている。水泳オリンピック選考はまだ全て決まってないのに、落選した人はもう永久にチャンスがないかのような報道をNHはして、おかしい。

 この大会の決勝でのほぼ一発勝負なのがよい。日本水泳が独自に決めた選考基準があって、それは世界ランキング16位くらいの記録だそうで、それを突破した2名を選ぶ。決勝でのタイムに限られるそうだ。過去の世界大会で優勝などした者は、既に内定が出ている。
  しかし、これだけで協会が選ぶ気はさらさらないようで、一部競技の選考基準は日本記録よりも早いタイムである。つまり、誰もそのハードルが高い記録を超えることは日本人にできない。この選考会が全ての内定者を決めるものではない。 

 今後も、選手が決まらなかった種目では、これからも何度か選考会があるか、従来の成績やタイムから、選ぶという方針のようである。他局では、「ここで落ちても、また次(選考会)があるから。」とまだオリンピック選手の定員枠に空きがある種目では、気楽にかまえている。

 が、NHKはこういう仕組みを一切説明しないで、この大会が唯一の選考会のように報道する。
 
  選手は、それで終わって、内定したかどうかで、泣いて喜んだり、落ちたら、涙流して引退を表明したりする。それを過剰に演出する。まるで、この大会で選考基準を満たさなかったら、全て終わるかのような雰囲気だ。実に茶番である。
 
  オリンピックの選手が決まった種目は、選手の喜びや落胆が真実だろう。しかし、100m平泳ぎなどは、日本の泳ぎなので必ず1-2名はオリンピックに出すだろうが、まだ1人も決まってない。これから決めるだろうと思える。

 それだのに今大会、最も早いタイムを出したあの「何もものがいえない」有名選手が、何を勘違いしたのか、200mで選考から漏れた時に涙を流し会見して、引退を表明した。平泳ぎ100mの選手枠がまだ残っているのにである。本来まだすべきではないはずのものだ。彼はこれから選ばれる可能性がないとふんだのだろうか。どうしてそういう成り行きになるのだろうか。

 なんだか、しらけてしまった。
 
 本当の 選考方法をNHKが明確に説明しないことで、NHKは視聴者にこの大会が唯一の大事な選考会で、見逃したくないと思わせ、視聴率を稼ぐ狙いがあるのだろう。他局ではよくみかける実に、あさましい演出だ。公共放送ともあろうものが、正しい情報を伝えようともせず、国民に嘘をついてまで視聴率を稼ぎたいのだろうか?
 
                  
哲学の話 -- 
  
本日の被害
 両目の内側が刺された。目が痛む。鼻をかむと、黄色いだまが多く出る。音声送信はある。今朝は動ける。

 この被害で体調が悪い時にすべきこと
 ミルクキャラメルを買って、一箱食べる。少し悪いくいらなならば、頭痛は止まり、それで体調はかなりよくなる。毒が大量にのまされた時は治らないが、私の場合は半分は治った。
 シナモンシュガーのお菓子を食べる。シナモンが血管を広げる。それで毒の排出が早くなるようで、苦痛が早くなくなる。
 マヨネーズを食べる。これはあまり効かないが、発熱の原因は、きんぽうげ中毒だ。それを少し和らげる効果がある。
 牛乳も飲む。あらゆる中毒に効く。

 試してみよう。ゴム板磁石が効くと私が提案してから、やっと被害者も効くとわかってきたようだ。10年以上遅れて、ようやくその人は私に追いついたようだ。私のやり方をすると、必ずよくなる。なにしろ、犯人をアカだとはっきりとわかっている唯一ネットの被害者だろう? 私よりこれら点で詳しいのはあまりいないよ。

 親戚の危機は一つ去った。

 以上

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

民進党の選挙戦術--共産党の悲願、レッド・パージのネタを政府に追求してみたら?

2016-04-08 17:01:25 | 社会思想の終焉

おはよう
 
  民進党の山尾しおり議員がガソリン問題で追求されるのは、共産党の陰謀ではないかと疑った。どうだろうか?
  
  民進党がTPPの交渉の黒塗り公開文書を追求するのは、背後に外国勢力がいるのではないか?
  TPP問題で、政府の外交交渉が黒塗り文書で明らかにされたことを民主党が国会で派手に追求する。「黒塗り文書」を持つ民主党に、メディアは喝采を浴びせる。

 が、外交交渉は沖縄の日本への返還でも、詳しいことが明らかになったのは、ここ数年であり、40年近く経過してからだ。
  一般的に、外交交渉の秘密を早々に明らかにして、日本の手法を諸外国にさらすのは、得策ではない。さらに、TPPの交渉は秘密にするという取り決めもあった。それを暴露しようとする民進党のやりかたは、日本の国際的な利益を逸しかねない。

 国際交渉を政治に利用するのは、やや「売国奴」的手法である。私としては受け入れられない。民進党が、そういう政党であるという印象を強め、国益を損する政党と国民に印象づける。民進党にこのTPP交渉ネタで政府を追求しろ、ともちかけ、背後で操るのが誰かは知らない。が、それら出処は日本人ではないだろうと思える。
 
  民進党はもう少し、いいネタを使うべきだ。共産党を国家公安委員会が監視する。その細部情報を明らかにしろ、と政府に追求してはいかがだろうか。これは、共産党の擁護になるからだ。それなら、共産党を後ろから叩いたことにならない。しかも資料が出てくるほどに共産党のイメージは下がる。

 そうそう、共産党が赤旗新聞で強く訴えているものがある。レッド・パージで処罰された党員の名誉回復だ。この件で、民進党は当時日本政府は何をしたのか、明らかにせよ、と協力してやったらどうだろうか? 民・共友好のために。

 レッド・パージをつまびらかに世にさらしてあげるのだ。国民は当時のレッド・パージを知り、戦後の共産党のえげつなさ、それを封じ込めようとしたGHQと吉田茂の政策の正当性も理解する。

 しかも、共産党はそれを望んでいる。民進党にとって損することは一つもないはずだ。これも、民進と共産の選挙協力があるからこそなせる技だ。戦後の共産党のイメージが知られたら、共産党に投票する人はいなくなり、それが民進党に回ってくる。しかも、共産党の配下は恩が出来た民進党に投票する。民進党に何一つ損がない。

 世の中、共産党が訴えるものの中には、彼らの公約の米価の引き上げやガソリン税、医療費の引き下げ阻止(民医連対策)など、共産党が選挙に不利になるようなものはいくらでもある。そういうのを友好ついでに、世に広めてあげればよいのだ。

何も難しくはない。
                
哲学の話 -- 
  
本日の被害
 両目の内側が刺された。目が痛む。鼻をかむと、黄色いだまが多く出る。音声送信はある。今朝は、頭に強い頭痛。昼まで寝こむ。朝起きた時には動けた。毒が回る午前中に寝込んだ。その間、ストーカーが室内に入った疑いがある。強い頭痛をさせ、アカは私の言論活動を妨害した。強く抗議する。

 以上

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

民主党を貶め、共産倍増させるダメな報道の一例

2016-04-07 11:53:43 | 社会思想の終焉

  おはよう
 
  大阪は雨 擬似花粉症で、鼻の刺激がひどい。
 
  もっとひどいのはニュース23。典型的な共産倍増ニュースを流していた。
 
 昨夜、あのガソリン代地球6週分を政治資金で買った民主党の山尾志桜里の言い分を放送。秘書の仕業という。
  その後に、自民の副大臣が民主党との会議に一時間半遅れたことを追求した。弱い者いじめのようなその映像で、拍手喝采をするのは自己批判の好きな連中だろう。

 民主党も役に立つことを印象づけたかったようだが、こういう政治の権力争い・もめごとは、見る側の国民にとっては、うんざりだ。民主党の失点回復につながらない。遅刻がどうのこうのは、どうでもよい。審議で国民に役立つことが決まるかどうかだ。
 
 なによりも、ニュース23はそれら民主党の失点の後、民主党の活躍を見せたことが、民主党の選挙応援のつもりだというのが腹立たしい。昨日書いた通り、これが民主と自民を叩くという代物だ。すると、漁夫の利を共産が得る。この放送を見て、民主党の中は少し知ることが出来たとしても、民主票につながらないだろう。

 共産には期待できない、という内容を1シーン入れるかどうかを注目して見ていたが、ついに一言も共産を否定するものは見れなかった。そこが大失態なのだ。
 
  これが民主応援のふりをした共産持ち上げ報道の典型である。共産は一つも登場しない。民主と自民のごたごたがある。たったそれだけで何が起きるかというと、共産躍進が起きる。もちろん、自民大勝はかわりがない。民主を貶める報道は、このように報道の結果に無知なメディア人によって、なされる。
 
  世論を操作して、民主党に流れを引き起こそうとするみなさん。せっかくだから、復習しよう。自民と民主を同時に非難すると、共産が伸びる。共産も同時に叩かなくてはいけない。民主に失点があったら、共産の失点を出す。これによって、左派票が共産に傾くのを防ぐ。これは左派メディアの政治ニュースの鉄則である。公職選挙法に、書かれてあってもおかしくない?? 世論形成のルールである。

ニュース23は、何年、メディアをやっているだろうか。選挙応援が実になってない。
                    
哲学の話 -- 
  
本日の被害
 両目の内側が刺された。目が痛む。鼻をかむと、黄色いだまが少量出る。音声送信はある。
昨日は、一日中鼻水が流れでた。今日もだ。電波の刺激で、鼻がかゆくなったり、痒くなくなったり、鼻で呼吸できなくなったりとする。鼻が刺されて傷つけられる。その時に、刺激性のある薬剤を噴霧して、吸わせて、鼻水が出るという仕組みだ。犯罪である。

 以上

コメント
この記事をはてなブックマークに追加