おはよう
昨日、箕面キューズモールまで自転車でサイクリング。1400円の運動靴を買った。
日本人が忍耐強いのは?
学校で様々に、悲惨な状況に耐える精神を教えるからだ。「諸行無常の響きあり」、「国破れて山河あり」。すぐ思いつくものだけでも二つ。仏教も、「諦め」、「諦観」を勧める。こういうのを子供の頃から聞いて育つと、自然災害にも忍耐強い大人が育つ。日教組教育ですら、感情は抑制できないが、大きな不幸には耐えられる心が育つ。
日本人は日々、自然の変化を感じ取る。人生の変遷すら受け入れる。台風、地震、梅雨、大雪。日本は災害だらけ。それらを受け入れて、生きることが古来からの習わしだった。
北海道の補欠選挙で和田氏が当選
野党推薦の池田真紀が落選した。彼女は無所属で一体何をしたいのかもわからない。私は落ちて当然とは思った。
若い女性で才覚も未知数。興味はなかった。が、若い女性というのは共産党がかつぐ候補者と同じで、ぷんぷんにおう。しかも、全国ニュースには彼女が声や主張がまったく聞こえてこない。これでは個性がなく、当選してもどこかの党の一人くらいの存在感にしかならない。それだのに無所属という。自分の意見もない無所属は国会で何も働けない。
左翼は反安倍、立憲主義など同みなじことを言う。左派の中で主張を合わせている。自分の意見がないのか? 同じことしかいえないロボットのような人間は、市民ではない。それは画一的左翼である。左翼の主張はどんどん淀んで、埋没してゆく。
和田氏は、若いなりに考え、北海道をよくすることを掲げていた。北海道の声・民意を中央に届ける。代議員制だから、それでいい。古くさい政治? そんなことはない。北海道の民意を東京に伝え、実現するのが彼らの仕事だからだ。他に誰がそれをやる? 知事か? 知事は北海道内で頑張る。中央での仕事はない。自民が勝ってほっとする。
しかし、世の人々はわかっているのだろうか? 民進党や野党が勝つと、政治は停滞して、日本の構造改革は遅れ、日本に再び暗雲がたちこめることを。かつて民主党が政治をした時のように失業が増え、政府とメディアが一体となって言論統制して、日本空洞化が起きることを。景気が悪くなる。
そういう後退をしない決意が北海道民の今回の選択に感じられた。
哲学の話 --
本日の被害
日曜は口が痛くてたまらなかった。何か食べると痛くなる。これは口の中が刺された症状。特に痛むのは、毒が注入されたのかもしれない。鼻も痛む。目は時々強く痛む。これらは刺された症状だ。悪質さは最近ますばかりだ。
以上