これはやばいな…。/ 烏賀陽弘道(報道記者)「私は30年間記者をやっていますが「取材費」を払ったことはないです。(中略)そんな無知だから無職なんですよ」 https://t.co/Ra0iIo0KNd
— イケダハヤト (@IHayato) 2016年4月25日
うーん?
「取材にはカネを払うもんだ」なんて言っている時点で、あなたが世間知らずのおぼっちゃま、というか幼児だということがわかりますので、笑えました。どこからどんな歪んだ世界観を身につけるですか。@hajimeindo
— 烏賀陽 弘道 (@hirougaya) 2016年4月24日
あなた、本当に取材したら取材先に謝礼必ず払うもんだなんて、本気で信じているの?いま、あなたのツイート読んだ日本中の報道記者全員腹抱えて笑っているよ。もちろん、君をバカにして嘲笑しているんだよ。@hajimeindo
— 烏賀陽 弘道 (@hirougaya) 2016年4月24日
これは単にビジネスモデルの問題では…。
私はボランティアで取材している。読者から投げ銭をうけ読者にネットでフクシマの報告を書く。経費払うとほぼ儲けは出ない。が君は「取材費用を全額被災者に寄付しろ」という。どこにそんな取材費用があるんだ? 君に何がわかるんだ? 知らないくせにエラそうな口はやめろ。@hajimeindo
— 烏賀陽 弘道 (@hirougaya) 2016年4月25日
ぼくの意見です。
コメント欄に「食い逃げ自慢」とあるけど、まさにそれ。取材先に謝礼払うのは基本だと思うけど…。特にこちらから「話を聞かせてください!」と依頼する場合。 https://t.co/2HdmD2Gkr2
— イケダハヤト (@IHayato) 2016年4月25日
単に「取材先に謝礼を払えるほど儲かってない」というのが真実な気もする。うちは儲かってるので、対談原稿を掲載する際は2〜3万円ほど編集協力費お支払いしています。原稿確認もお願いしますしね。対談時間ももらっているので、無料はありえん…。
— イケダハヤト (@IHayato) 2016年4月25日
とはいえ、謝礼を払えるメディアは多くないのが現実。どことは言わないけど、大手の雑誌とかもひどいもんですよ…。こちらの時間たっぷり拘束しておいて、ギャラ5000円とか…。それはさすがに、受けないです。
— イケダハヤト (@IHayato) 2016年4月25日
ビジネスモデルを作ろう。
繰り返しですが、結局のところ、ビジネスモデルの問題です。
烏賀陽さんの場合も、社会的意義がある報道をしているなら、普通にクラウドファンディングやればいいと思います。greenzみたいな会員制のNPOメディアでもいいでしょう。
寄付のなかから謝礼を支払うことに文句をいう人は、いないと思いますよ。よしんばそんな人がいたとしても、そういう人は相手にしない方が、いい報道ができます。いいものを作るには、お金がかかるのですよ。
勿体ない話ですよ。それこそnoteの月額マガジンとかやればいいんじゃないかなぁ。
うちはちゃんと儲かってるので、社会的に意義があるコンテンツを、お金をかけて制作してますよ。ここら辺とか赤字ですが、意義があるのでコンテンツにしてます。
こちらの作品、売り上げはすべて著者の活動に寄付しています。ぼくは1円ももらっとりません。