引用:https://www.instagram.com/naohawaii/
みなさんは本田直之氏をご存知ですか?
- レバレッジコンサルティング株式会社 代表取締役
- ハワイと東京でデュアルライフ(二拠点生活)を実現する
- レバレッジシリーズを含む著書は累計250万部を突破
時間・場所・服装などの制約に縛られることなく、一年の6ヶ月をハワイ、3ヶ月を東京、残りをアジアやヨーロッパで過ごし、仕事と遊びの垣根を越えたライフスタイルを送っている、ぼくの理想の人です。
今回は、本田直之氏の著書「7つの制約にしばられない生き方」の中で、ぼくが徹底的に鍛えまくっている5つのスキルを厳選して紹介したいと思います!
本田直之流「7つの制約」とは?
「年功序列」や「終身雇用」の神話が崩壊した今、新卒で就職した会社で一生安泰に暮らせる保証はなくなりました。その代わり、毎日定時に出社する必要がなくなり、複数の仕事をもつことが当たり前になりつつあります。
つまり、一昔前の働き方に比べて
「自由度が格段に増している」
のです。
じゃあ、親世代から続く「僕たちを知らず知らずのうちに縛ってきたモノ」の正体とは?それを本田直之氏がまとめたモノが「7つの制約」です。
- 時間(いつ)
- 場所(どこで)
- 働き方(どんな風に)
- 人間関係(だれと)
- 思考(なにを考えて)
- 服装(どんな格好で)
- お金(いくら稼いで)
これらの制約から縛られずに働ける時代に生まれたぼくは、メチャメチャ運が良かったと確信しています。神様に超感謝です。
ぼくが理想とする7つの制約を外した生活は・・・
朝10時くらいから(時間)、
お洒落な自宅で(場所)、
パソコン一台で(働き方)、
嫌いな人に会わずに(人間関係)、
ワクワクすることを考えて(思考)、
Tシャツ・短パンで(服装)、
月100万の収入があって(お金)、
ガシガシと働けたら最高です!!
(▼イメージ図)
引用:https://www.bookscan.co.jp/interviewarticle/080/all
あなたは誰にも文句を言われないとしたら、今縛られているどんな制約を外してしまいたいですか?コレ、真っ白の紙に書いてみると相当テンション上がります。
もし江戸時代に生まれたら、藩を越えた時点で
「はい、おまえ死罪ね。」
で人生終了だったんですが、今はそうではありません。
せっかくチャンスにあふれまくってる時代に生まれたので、この時代で実現し得る最高のライフスタイルを実現してやろうじゃありませんか!
本田直之流「制約を受けないための5つのスキル」とは?
本田氏は、時間や人間関係などの制約を受けない生き方を実現するためには、多方面のスキルを身につける必要があるといっています。そのスキルとは、「名刺の渡し方」とか、「上司のお酒の注ぎ方」とか、旧時代のサラリーマンに必須科目だったビジネスマナーの類のモノでは全くありません。
じゃあ、価値観がガラリと変わった新時代に個人個人が必要とするスキルって、いったいどんなモノなんでしょうか?
1. 時間管理能力
「時間の制約にしばられたくない」といって、好きな時間に仕事をしてキチンと成果を出せる人がどれほどいるでしょうか。実際はかなり少ないと思います。ある程度時間の制約を受けて生活をしている方が、楽といえば楽なのです。
わたしはそれでも制約を受けたくなかったので、自由を確保しつつも困ったことにならないための方法として、時間管理能力を身につけることにしました。
引用:7つの制約にしばられない生き方
ぼくは、今現在4つの収入源があるので、時間管理能力は欠かせません。1つのことに集中しすぎると、あっという間に他がおろそかになってしまいます。そこで、次に挙げる3つの本田流時間管理スキルを応用して活かしまくっています。
- 締め切りをつくること。
- 時間割をつくること。
- 人と会う約束をつくること。
「締め切りを守らないと自分が困るシステム」を意図的に作ってしまうのがコツですね。特に他人を巻き込む作戦は有効です。
ぼくは仕事後のフットサルを生き甲斐にしていますが、ギリ頑張らないと間に合わない時間から始まるので、開催日の仕事は集中力が違います(笑)キツすぎると仕事のクオリティが下がるので、絶妙な加減が必要です。
▼おれここでも他人を巻き込んでたわ・・・(笑)
2. モバイルIT力
一昔前はPC、手帳、辞書、資料、デジカメなどを持ち運ぶのは困難かつ高価でした。ところが今はノートPCやスマホに機能や情報が全て収まり、物からの制約が外れて生産性が上がり、個人に力がつきやすい時代になりました。もしあなたが働く場所に縛られたくないと本気で考えるなら、ITを使いこなすスキルや必要な物に投資すべきです。
引用:7つの制約にしばられない生き方
このスキルを身につける際に陥りやすいのが「後回しにされがち」という点じゃないでしょうか。例えば「ブラインドタッチをマスターする」や「クラウドサービスを駆使する」ことは、短期的にみればスキルがなくてもそんなに困らないのです。
でも、将来的に時間や場所にしばられたくない生き方をするならば、目先の時間を充てて知識をアップロードしなければいけません。
ぼくもしばらくの間「iPhoneの容量不足」に悩まされていたのですが、先日このブログを読んで6000枚以上の写真をグーグルフォトに移し、200MBしかなかった残り容量を一気に6GBに増やしました。
また、iPhone・iPad・MacBookの使い分けに悩んだ時はこちらを参考にしました。
念のためにiPhoneが水没してしまったら・・・
3. 多読力
情報源が限りなくある今、多くの情報から自分にとってベストのものを見つけ出す多読力が必要です。つまり効率よく情報を仕入れる力です。「この本から何を得たいのか」という目的意識をはっきりさせると、本のポイントがわかり、限られた時間で効率よく読めるようになります。
引用:7つの制約にしばられない生き方
ぼくが不動産投資をしようと思い立った時、タイトルに「不動産投資」のつく本を2ヶ月で36冊読み漁りました。結果的にそのおかげで専門用語や基礎知識がつき、不動産業者ともビビらずに話せるようになりました。1年目にして超お買い得物件をゲットすることができたのも、浴びるように多読した3ヶ月がなければあり得なかった結果です。
ぼくが「7つの制約から縛られない生き方」を実現するために5回以上読み返しているオススメ本を挙げておきます。
4. 表現力
引用:http://matome.naver.jp/odai/2145612187636425001
かつてはコツコツ地道に良い仕事をしていれば誰かが認めてくれました。ところが、今は転職が当たり前になり、同じ組織に長期間いる人も少なくなりました。つまり、これからは「いくら能力があっても、黙っていては誰からも相手にされない」のです。自分の持っている能力をなんらかの形で表現しなければいけないのです。
「組織」から「個人」の時代になった今、メチャメチャ大事なのがコレです。人類が誕生した6500万年の歴史を振り返っても、ブログやツイッターなどのメディアを通じて一個人が自由に発信できるようになったのはせいぜい15年くらいの出来事です。なんて幸運な時代に生まれたのでしょう!思わずその場でジャンプしたくなります(笑)
ぼくは、1日でも早く7つの制約に縛られない生き方を実現するために、実名顔出しで個人を発信しまくるためにブログを始めました。「知り合いが見たらどう思うかなぁ」とモヤモヤしているヒマなど残されていないのです。
ブログの世界には、自分を包み隠さず120%表現する達人がたくさんいました。これこそが新時代における表現者なんだなぁと感激しました。
▼早稲田を卒業してキャンピングカー生活を始める八木くん
▼とにかく熱いメッセージを発信し続けるみやもくん
▼早稲田を卒業してフリーランスでエアロビ界を変えたい鳥巣さん
▼自分の1日を50円で売る現役東大生のりょーすけくん
▼駐在員妻として上海生活を発信しまくるよっこさん
上に挙げたオモロイ人達に共通しているのは、商品でもサービスでもなく「自分自身」を売っていること。個人が影響力をもてば、地球をテコでひっくり返すことも難しくない時代なんですね!そのためには「自分を表現する力」が不可欠というワケです。
通りすがりでおれがニヤニヤしてたら「今の時代おもしろすぎるぞぉぉおおお!!!!」って頭の中で考えてるからな!
5. 健康管理能力
▲盛大に目をつぶってるのはぼくです。
英語力や表現力を身につけても、長年の不摂生と運動不足によって不健康になってしまっては何にもなりません。健康管理能力が必要になってくるのは30代以降です。厚生労働省の調査によると、30代で運動習慣がある人はたったの15%程度であり、全世代でイチバン運動不足という調査結果が出ています。
引用:7つの制約にしばられない生き方
ぼくは健康をテーマにしてご飯を食べている身なので、コレについて熱く語らせてもらいます。
ぼくは仕事柄、一週間に50人以上の高齢者と接しています。若い頃は一心不乱に働き通した時代の方ばかりです。そして、好景気に乗ってワンランク上の生活を送っていたものの、70歳そこそこで脳梗塞や糖尿病を患ってしまい、やむを得ず老人ホームで余生を静かに過ごしているのです。
こういう人達をみるといつも思うのです。「若い頃からなんのために働き続けてきたんだろう。人生のラスト10年の老人ホーム費用を稼ぐために働いてきたんじゃなかろうか」と。
それじゃあちょっと虚しい。だから、やっぱり若い時から「仕事」より「遊び」より「健康」を最優先にしなければいけません。「健康のありがたみは病気になって初めてわかる」はガチのガチなのです。
ぼくは現在30歳ですが、ちょっとキメェくらい健康意識が高いです。それはなぜか。1つに、健康でご飯を食べているから。2つに、胃カメラとか絶対飲みたくないからです。
ぼくが健康維持のためにやっていることは・・・
毎朝のストレッチ
毎朝晩の体重測定
毎日タンパク質と野菜多め
週2回の腹筋ローラー
週1回のフットサル
週1回のランニング
月1回の歯石除去(←イチオシ)
年2回のハーフマラソン
年1回のフルマラソン
スミマセン。実は本当に心から楽しいと思ってやってるのはフットサルだけです(笑)
それ以外は一つ一つに継続するためのセコい小技やテクニックが仕込まれています。こちらもよかったら参考にしてください。自身の実体験からしか語っていません。
すっかり制約からしばられない生き方を実現したのに、ビーチのカフェでパソコンしながら「なんか腰痛ぇわ・・・」とか言ってたら、自分のことが嫌いになってしまいそう。だから、ぼくは今日も名古屋城の周りをしぶしぶランニングしています。
おわりに
いかがだったでしょうか。「仕事の9割はダンドリ」と言われる通り、理想のライフスタイルを手に入れるためにはダンドリの質と量が明暗を分けるといっても過言ではないでしょう。
先の先のことなんて誰にもわかりませんが、生きなければいけないのは「今この時代」であることは間違いありません。とすれば、具体的なゴールが決まっていなくても、「ブログで自分を発信してみる」「カラダを鍛える」などの習慣を先に身につけてしまうのも大アリでしょう!
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