セガヨーロッパが4月28日から、Steamで購入したメガドライブ用ソフトをプレイするユーザー向けに作られた仮想ルーム『Mega Drive Classics Hub』をリリースすると発表しました。
90年代初めのSEGAファンの部屋をイメージしているとのことで、ブラウン管テレビやSteamで購入したメガドライブ用ソフトを並べられる棚、時間によって部屋の明るさや窓の外が昼夜になるなどのギミックも用意されています。もちろん、懐かしのメガドライブ本体の3Dモデルもあり、カセットを差し込んでゲームを起動する演出など、粋なことをしてくれています。
また、任意のタイミングでセーブができる機能やローカルでの協力プレイなどに対応。主な対応ゲームは『ゴールデンアックス』や『ファンタシースターII』、『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』など。
メガドライブファン必見の内容ですが、日本での展開は未定です。すぐにでも日本で体感したいので、今後の展開に注目していきたいですね!