先日、7歳の息子が、「片方のイヤホン、壊れているよ」と言ってきた。
確かめて見ると、壊れていない。
そういえば、先週、おたふく風邪が治ったばかりで、耳になんか影響あるのかもしれないと
思い、ググッて見る。
おたふく風邪による難聴ということがあり、正式名はムンプス難聴という。
そして、まず治らないという。
ググってもググっても治療例がどこにもない。
すぐ耳鼻科に連れて行って検査してもらったら、片方の聴力がゼロ。
まず治らないが、治療するなら一週間入院する必要がある。やるなら大学病院を紹介すると言われる。
多分これは、親御さんが子供の一側聾を受け入れるための儀式みたいなもんなんだろう。
現在、日本では、おたふく風邪の予防接種は努力義務になってしまってる。
おたふく風邪によって難聴になるのは1万人にひとりという古い情報がいまだ、
一緒に感染してしまったほうがいいね、とまでいう小児科医は当たり前に存在する。
(というか小児科医に実際に言われた)
直接、耳鼻科に行ってしまうため、小児科医は難聴患者が発生したことを知ることが少ないという。
しかし、最近のデータでは、難聴は200~300人にひとりという高確率で発症する
ことがわかっている。
諸外国ではワクチン接種が義務化されており、すでに制圧された疾患らしい。
うわー大変だったね…まだ片耳でよかった 耳が聞こえなくなったの、人工内耳は無理だったの?
増田だと難しい。
一側聾だと人工内耳はできないので、片側の音をもう片方に伝えるインプラントみたいなのがあるみたいです。
育児に失敗した無能ってなんで啓蒙調で文章書きたくなっちゃうの?
そら小児科医すらしらない情報を啓蒙しているからだよ。
一つの瑕疵だけで「育児に失敗」と決めつけるのはアホの所業ではありませんか? 日本語が不自由な方。
かと思ったら、そうでもなかった。 http://blog.goo.ne.jp/kitaguchi-tamuraclinic/e/98ee15abc8e4d41b52aca9ac2df4e223 http://anond.hatelabo.jp/20160426093004