2016-04-26

みんなに知ってほしいおたふく風邪の怖さ

先日、7歳の息子が、「片方のイヤホン、壊れているよ」と言ってきた。

かめて見ると、壊れていない。

そういえば、先週、おたふく風邪が治ったばかりで、耳になんか影響あるのかもしれないと

思い、ググッて見る。

おたふく風邪による難聴ということがあり、正式名はムンプス難聴という。

そして、まず治らないという。

ググってもググっても治療例がどこにもない。

すぐ耳鼻科に連れて行って検査してもらったら、片方の聴力がゼロ

まず治らないが、治療するなら一週間入院する必要がある。やるなら大学病院を紹介すると言われる。

治療例が無いのにやる意味なんてあるのだろうか。

多分これは、親御さんが子供の一側聾を受け入れるための儀式みたいなもんなんだろう。

現在日本では、おたふく風邪予防接種努力義務になってしまってる。

おたふく風邪によって難聴になるのは1万人にひとりという古い情報がいまだ、

医療業界でも常識として蔓延してしまっており、

兄弟の片方ががおたふく風邪になったら、

一緒に感染してしまったほうがいいね、とまでいう小児科医は当たり前に存在する。

(というか小児科医に実際に言われた)

直接、耳鼻科に行ってしまうため、小児科医は難聴患者が発生したことを知ることが少ないという。

しかし、最近データでは、難聴は200~300人にひとりという高確率発症する

ことがわかっている。

外国ではワクチン接種が義務化されており、すでに制圧された疾患らしい。

なんでこんな危険ウイルス放置されているのだろうか。

なんでこんなに日本ワクチン後進国なんだろう?

みんな、子供ができたら、絶対にムンプスワクチン摂取して欲しい。

せめて、これ以上不幸な家庭が増えないよう、この情報が広まりますように。

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