記事作成日:2016/04/25 20:25 │ 最終更新日:2016/04/25 20:25
池袋駅から8分ほど歩いた立教大学のすぐ近くに行列のできるかき氷専門店があるのをご存じでしょうか?連日大盛況の「HACHIKU」はかき氷マニアにも人気のある店で、真冬でも番号札が配布されることがあるほど。実はフルーツ屋さんから始まったお店で、新鮮な旬のフルーツを使用したかき氷が味わえるのです!サンシャイン水族館やナンジャタウンへおでかけの際は、ひんやりスイーツの注目店にも是非立ち寄ってみては?
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写真:野山 苺摘
地図を見るフルーツの販売を経て2015年に池袋にオープンした「HACHIKU(ハチク)」では、四季の旬の果実をふんだんに使用したかき氷を日々提供しています。ファンの間で人気の定番メニューもありますが、基本的にハチクの黒板メニューは毎日更新。オープン時刻前にTwitterやinstagramにて本日のメニューが発表されます。
冬から春にかけてほぼ毎日メニューの1つとして登場するのが苺のかき氷。仕入れの状況によって使用する品種がことなり、メジャーなとちおとめからめったに食べることのできない大粒品種のアイベリーまでどのいちごに出会えるのかは当日のお楽しみ!
日々異なるのは品種だけでなく、「生いちごみるく」「ストロベリーチョコレート」「ホイップいちごみるく」という風に苺メニュは数種類あり、どのバージョンのいちご氷を食べられるのか黒板メニューの発表が待ち遠しくなる人も!
写真は茨城県の新品種いちご・いばらキッスをどっさり使用した「ストロベリーカスタード」。以前に紹介した久喜の「雪みるく」という店からいばらキッスが提供されることもあり、いちごは上に見えているもの以外にも氷の内側にゴロゴロ!カスタードは別添えも用意され、自分の好きなタイミングでかけながら食べることができます。
写真:野山 苺摘
地図を見る季節ごとメニューのラインナップは徐々に移り変わって行き、夏にはスイカ・桃・メロン等が登場。そして9〜10月にかけては希少な黄金桃のかき氷も!
この店のかき氷は種類によっては大きさをSサイズかRサイズから選べるものもあり、写真の黄金桃のかき氷はSサイズ。小さいほうのサイズでいくつかのフレーバーをオーダーし、食べ比べするのも楽しいと思います。プラス100円で日光天然氷に変更することも可能です。
写真:野山 苺摘
地図を見るシーズンのうちに数回しか登場することのない果実を使用したプレミアムなメニューやイベントメニューは早い時間のうちに完売してしまうことが多いです。どうしても食べたいメニューがある場合にはオープン時刻を目指して来店するべし!
写真は10月に数回だけ提供された「生ぶどう入りカルピスホイッププレミアム」。このかき氷は「さくら氷菓店」とのコラボメニューで、爽やかなカルピス風味のクリームが驚くほど大量にかかっています。中にはぷりぷりマスカットがゴロゴロ!
写真:野山 苺摘
地図を見るこちらは「おためし1コインプレート」500円!かわいらしいサイズのプチプチパンケーキに、アップルシナモン・カラメルソース・ほわほわホイップを組み合わせたデザートプレートです。かき氷以外のメニューは出会えたらかなりラッキー!
写真:野山 苺摘
地図を見るハチクの店内はかき氷をゆっくり楽しめるように室温が一定に保たれており、セルフで自由に飲むことができるお茶も設置されています。座位が低めの長椅子の席もあれば、おひとりさまでも寛げるカウンター席も。手作りの看板や装飾もオシャレで居心地の良い空間演出を心がげています。行列のできる繁忙期は注文の際に番号札が手渡され、だいたい何時頃の提供になるか説明を受けるので、その時間まで池袋観光を楽しむと良いでしょう!
ハチクでは時々フォロワー限定メニューが提供されることも!気になる方はTwitterかInstagramでハチクのアカウントをフォローし、メニューをチェックしてみて下さい。定休日もSNSを通して報告されることが多いので、池袋旅行の際には事前にアクセスすることをオススメします。
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