大人も子どもも楽しめる!うさぎとキツネが一緒に大奮闘!『ズートピア』
動物大好き!ケモナー気味の私が「ズートピア」を見逃すわけがなかった・・・
最近休みの日には映画館に行っているから、徒歩圏内に映画館が欲しいです。

面白かったー!
ディズニー映画らしい王道ファンタジーの中にも、他種族の共存というちょっぴりタイムリーな問題にも触れていて、大人も考えさせられるストーリーでした。
そんでもってやっぱり動物ってたまらん可愛いな!!!
いいですね、来世はディズニー映画の動物になりたいな。
上戸彩さんに関しては正直ある程度覚悟していたのですが、まあ予想通りでした。
そんなことより、まさかキツネのニック役に森川智之さんがセッティングされているとは梅雨知らず。
前情報ほとんど調べないで行くことが多いので・・・(笑)
ニックが登場して、うーんキツネ可愛いなあ〜なんだかこの喋り方聞き覚えあるなあ〜とぼんやり考えながら3秒後、「んッ!?このお声は森川さんでねえが!?」
それから2時間。両脇にいたちびっ子の3倍はテンション高めに鑑賞していたと思います(笑)
だってニック出ずっぱりだったし。ずっと喋ってたし。キツネとウサギのコンビとか大好きだし。
ズートピアのストーリーは、史上初のウサギの警官・ジュディが夢を抱いて大都会・ズートピアにやってきて、足蹴にされながらも奮闘していくという夢のあるお話。
そしてそのメインストーリーの中に組み込まれる「他種族の共存」。
「ズートピアでは、草食動物と肉食動物が当たり前のように共存していると思われているけど、実際はそんなに仲良くもないのさ」というニックのセリフは、今の世の中に当てはまるズバッとくる一言でしたね。
物語終盤はある事件が明るみになったことで、草食動物と肉食動物が対立しあうシーンが盛り込まれていますが、そこもあまり追求しすぎず、さらっとジュディとニックが問題を解決します。
あくまでメインはジュディの奮闘記に収めていて、現代の世の中にも通ずる社会問題はそれとなく訴えながらも強く押しすぎないところが、子ども向けっぽくて逆に素直な気持ちで作品を楽しむことができました。
子どもをターゲットにしつつ、実はなかなか難しいテーマを組み込んだストーリーにしていて、大人でも楽しめるような作品に仕上がっています。
さすがディズニーといったところでしょうか。
そしてそんな隠れたテーマを引き立たせるのがジュディとニックのコンビ。
ウサギとキツネ、草食動物と肉食動物、警察官と詐欺師。
性格も、ジュディは真面目で正義感あふれるウサギ。ニックは飄々としていていけ好かないキツネ。
上手くできてるよなー。
ジュディは善意でニックを助けたところ、実は騙されていたことを知り、憤慨します。
そのあとある誘拐事件にニックが関わっているのかもしれないと疑ったジュディはニックの脱税を黙っている代わりに捜査に協力するように提案し、ニックはそれを受け入れます。
反発しあいながらも、徐々にお互いを認め合い、尊重していく2人。いや2匹。
違う種族のもの同士は共存していくことだってできる、というのをお互いが体感していくのです。
そして最後は・・・とても最高でした(ストーリー・セリフ・声含め)。
声を大にして言いたい、ケモナーさんは絶対観に行くべきですよ。だって動物しか出てこないんだもの。
物語の舞台は動物しかいない世界。
人間要素は今回はゼロ。いうなれば動物が人間みたいなもんです。
ハムスターたち小動物が暮らす街は小さくできていたり、像が鼻でアイスクリームをすくったり、キリンがジュースを買えばジュースが上に運ばれていったり。
ズートピアの世界では動物たちが服を着ているのが当たり前なので、裸だと恥ずかしがるシーンがあって面白かったです。
いわゆるヌーディストビーチのような場所がズートピアにもあるんです。
製作陣の発想力・想像力ってほんとすごい。
また、ニュースキャスターの動物は上映される世界によって違うんだそうです。
日本ではタヌキでした。
声を当てているのが芋洗坂係長で、彼の外見にも似せてタヌキはふくよかで、スーツに黒縁のメガネという凝ったデザインでした。
他にもアメリカなどではヘラジカ、ブラジルではジャガー、オーストラリアではコアラ、中国ではジャイアントパンダ、と各国で違うんだそうです。
素敵なファンサービスですね。
近年のディズニー映画の中でもかなり好きです。ダントツかも。
どうせ子ども向けでしょ?と侮ることなかれ。
ぜひ騙されたと思って観に行ってみてほしいです。
お子さんがいる方は一緒に観に行くのもいいと思います!結構親子連れで鑑賞にきている方がいましたよ。
最近休みの日には映画館に行っているから、徒歩圏内に映画館が欲しいです。

あらすじ
動物たちの“楽園”ズートピアで、ウサギとして初の警察官になったジュディ。でも、ひとつだけ問題が・・・。
警察官になるのは通常、クマやカバのように大きくてタフな動物たちで、小さく可愛らしすぎる彼女は半人前扱いなのだ。
だが、ついにジュディも捜査に参加するチャンスが!
ただし、与えられた時間はたった48時間。失敗したらクビで、彼女の夢も消えてしまう・・・。
頼みの綱は、事件の手がかりを握るサギ師のキツネ、ニックだけ。
最も相棒にふさわしくない二人は、互いにダマしダマされながら、ある行方不明事件の捜査を開始。
だが、その事件の背後にはズートピアを狙う陰謀が隠されていた・・・。(ズートピア公式ウェブサイトより)
感想
面白かったー!
ディズニー映画らしい王道ファンタジーの中にも、他種族の共存というちょっぴりタイムリーな問題にも触れていて、大人も考えさせられるストーリーでした。
そんでもってやっぱり動物ってたまらん可愛いな!!!
いいですね、来世はディズニー映画の動物になりたいな。
上戸彩さんに関しては正直ある程度覚悟していたのですが、まあ予想通りでした。
そんなことより、まさかキツネのニック役に森川智之さんがセッティングされているとは梅雨知らず。
前情報ほとんど調べないで行くことが多いので・・・(笑)
ニックが登場して、うーんキツネ可愛いなあ〜なんだかこの喋り方聞き覚えあるなあ〜とぼんやり考えながら3秒後、「んッ!?このお声は森川さんでねえが!?」
それから2時間。両脇にいたちびっ子の3倍はテンション高めに鑑賞していたと思います(笑)
だってニック出ずっぱりだったし。ずっと喋ってたし。キツネとウサギのコンビとか大好きだし。
子供も大人も面白いと感じさせられるストーリー
ズートピアのストーリーは、史上初のウサギの警官・ジュディが夢を抱いて大都会・ズートピアにやってきて、足蹴にされながらも奮闘していくという夢のあるお話。
そしてそのメインストーリーの中に組み込まれる「他種族の共存」。
「ズートピアでは、草食動物と肉食動物が当たり前のように共存していると思われているけど、実際はそんなに仲良くもないのさ」というニックのセリフは、今の世の中に当てはまるズバッとくる一言でしたね。
物語終盤はある事件が明るみになったことで、草食動物と肉食動物が対立しあうシーンが盛り込まれていますが、そこもあまり追求しすぎず、さらっとジュディとニックが問題を解決します。
あくまでメインはジュディの奮闘記に収めていて、現代の世の中にも通ずる社会問題はそれとなく訴えながらも強く押しすぎないところが、子ども向けっぽくて逆に素直な気持ちで作品を楽しむことができました。
子どもをターゲットにしつつ、実はなかなか難しいテーマを組み込んだストーリーにしていて、大人でも楽しめるような作品に仕上がっています。
さすがディズニーといったところでしょうか。
対照的なジュディとニックの名コンビ
そしてそんな隠れたテーマを引き立たせるのがジュディとニックのコンビ。
ウサギとキツネ、草食動物と肉食動物、警察官と詐欺師。
性格も、ジュディは真面目で正義感あふれるウサギ。ニックは飄々としていていけ好かないキツネ。
上手くできてるよなー。
ジュディは善意でニックを助けたところ、実は騙されていたことを知り、憤慨します。
そのあとある誘拐事件にニックが関わっているのかもしれないと疑ったジュディはニックの脱税を黙っている代わりに捜査に協力するように提案し、ニックはそれを受け入れます。
反発しあいながらも、徐々にお互いを認め合い、尊重していく2人。いや2匹。
違う種族のもの同士は共存していくことだってできる、というのをお互いが体感していくのです。
そして最後は・・・とても最高でした(ストーリー・セリフ・声含め)。
カワイイ動物が画面にいっぱい!
声を大にして言いたい、ケモナーさんは絶対観に行くべきですよ。だって動物しか出てこないんだもの。
物語の舞台は動物しかいない世界。
人間要素は今回はゼロ。いうなれば動物が人間みたいなもんです。
ハムスターたち小動物が暮らす街は小さくできていたり、像が鼻でアイスクリームをすくったり、キリンがジュースを買えばジュースが上に運ばれていったり。
ズートピアの世界では動物たちが服を着ているのが当たり前なので、裸だと恥ずかしがるシーンがあって面白かったです。
いわゆるヌーディストビーチのような場所がズートピアにもあるんです。
製作陣の発想力・想像力ってほんとすごい。
また、ニュースキャスターの動物は上映される世界によって違うんだそうです。
日本ではタヌキでした。
声を当てているのが芋洗坂係長で、彼の外見にも似せてタヌキはふくよかで、スーツに黒縁のメガネという凝ったデザインでした。
他にもアメリカなどではヘラジカ、ブラジルではジャガー、オーストラリアではコアラ、中国ではジャイアントパンダ、と各国で違うんだそうです。
素敵なファンサービスですね。
まとめ
近年のディズニー映画の中でもかなり好きです。ダントツかも。
どうせ子ども向けでしょ?と侮ることなかれ。
ぜひ騙されたと思って観に行ってみてほしいです。
お子さんがいる方は一緒に観に行くのもいいと思います!結構親子連れで鑑賞にきている方がいましたよ。
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