>  >  > 忘れるな、福島原発事故の主犯は安倍だ

もう一度言う、福島原発事故の主犯は安倍晋三だ! 第一次政権時に地震対策拒否、事故後もメディア恫喝で隠蔽…

【この記事のキーワード】, , ,
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
abe_01_160311.jpg
3月10日の記者会見でも原発再稼働の方針は揺るぎないとした安倍首相(YouTube「ANNnewsCH」より)


 東日本大震災から今日でまる5年。いまだに17万人以上の被災者が避難生活を強いられているなか、昨日夕方、安倍晋三首が官邸で記者会見を行った。

「皆さんのふるさとへの熱い思いが大きな力となって復興は1歩1歩確実に前進しています」「東北の復興なくして日本の再生なし。その揺るぎない信念の下に希望に満ちあふれた東北をつくり上げていく」。そう、決まり文句のようなスピーチをした安倍首相だが、一方、先日再稼働直後後に原子炉が緊急停止した高浜原発について問われ、こう答えた。

「地元理解を得ながら再稼働を進めるというのが政府の一貫した方針であり、この方針には変わりはありません」

 今後、どんなトラブルがあっても原発再稼働を進める気でいる安倍首相。しかし、当然のようにこの会見でも、どの記者も決して“あのこと”には一切触れようとしなかった。そう、他ならぬ安倍晋三こそ、原発事故の“戦犯”だという事実だ。

 実は、安倍首相は、第一次政権時の2006年、国会で福島原発事故と同じ事態が起きる可能性を指摘されながら、「日本の原発でそういう事態は考えられない」として、対策を拒否していたのだ。だが3.11の後、安倍氏は当時の民主党菅政権の事故後対応のまずさを攻撃することで、また、事実を追及するメディアを「捏造だ!」とがなりたてることで、自らの重大責任を隠匿してきたのだ。

 以下に、本サイトが以前、この安倍氏のフクシマにおける大罪、そして、その責任逃れのために行ってきた数々のメディア圧力を明かした記事を再録する。3月11日の今日、ぜひとも、じっくりとお読みいただきたい。
(編集部)

********************

 故郷に帰れない多くの被災者を生み出し、放射性物質を広範囲にまき散らし、作物を汚染し、今も国土や海を汚し続けている福島原発事故。

 だが、この国家による犯罪ともいえる重大な事故をめぐって、ほとんど語られてこなかった事実がある。それは、現内閣総理大臣である安倍晋三の罪についてだ。

リテラのSNS

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

新着芸能・エンタメスキャンダルマンガ・アニメビジネス社会カルチャーくらし教養

関連リンク

人気記事ランキング

総合
いいね! 数
1 松本人志『ワイドナ』安倍出演隠し
2 AKBから「名誉毀損」の恫喝メール
3 安倍が被災者より先に自衛隊を激励!
4 山田孝之のネット激怒話がややこしい
5 安倍自民党が北海道補選に地震を利用
6 震災を改憲に利用!自民党の本音を暴露
7 上原亜衣は? AV女優の引退後
8 皇室記者が明かす雅子妃の真実
9 安倍子飼い松本文明が地元職員にも暴言!
10 大森靖子「小6のときレイプされて」
11 中居に激怒!石原慎太郎の錯乱ぶり
12 官邸の激甚災害指定、熊本と山口で差
13 HKT新曲が炎上…秋元康の女性蔑視
14 さんまもハマったAV女優紗倉まなの闇
15 SMAPを殺したのはキムタク
16 グッディ!土田マジギレ真の原因
17 テラスハウスの出演者がセクハラ告白
18 ホリエモンが障がい者差別発言?
19 震災支援のSMAPが熊本大地震に沈黙
20 オスプレイ運んだのは段ボール200個
PR
PR
1官邸の激甚災害指定、熊本と山口で差
2オスプレイ運んだのは段ボール200個
3官邸が震災の早期対応を拒否し政治利用
4オスプレイ投入で安倍が米軍と裏取引
5『クロ現』降板の国谷裕子が圧力を語る
6安倍首相が震災対応よりTPPを優先
7AKBから「名誉毀損」の恫喝メール
8安倍子飼い松本文明が地元職員にも暴言!
9昭恵夫人が安倍首相の危険な本質を暴露
10原発批判は「地震の政治利用」じゃない
11安倍自民党が北海道補選に地震を利用
12安倍が被災者より先に自衛隊を激励!
13安倍と橋下の醜悪な心性を内田樹が分析
14震災を改憲に利用!自民党の本音を暴露
15在日差別に怯え続けた芸能人の苦悩
16衆院選「自民過半数割れ」の調査は本物
17岸井成格がNHK籾井からの圧力を告白
18国連調査が日本政府の報道圧力を指摘
19熊本で震度7!川内原発は大丈夫か
20女性差別発言の自民議員が上西小百合と
PR
PR

カテゴリ別ランキング


人気連載

政治からテレビを守れ!

水島宏明

テレ朝とNHKの"失態"につけこむ安倍政権とほくそえむ籾井会長

政治からテレビを守れ!

「売れてる本」の取扱説明書

武田砂鉄

"体育会系相田みつを"松岡修造は本当に「ブレない男」なのか? 年を追うごとに変わっていく修造語録を読み解く

「売れてる本」の取扱説明書

ネット右翼の15年

野間易通

高市早苗はいかにして"ネオナチ"と出会ったか

ネット右翼の15年

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」

赤井 歪

戦争を放棄せよ! 軍事力がなくても侵略と闘う方法はある、自由のために闘える!

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」

サイゾーメディアの人気記事