◆今週も始まりました「よ〜いドン!」「となりの人間国宝さん」は京都・東山駅をぶらり。
愛する妻の笑顔のために自分の店を開いた男。
命がけで働き続けた壮絶な人生とは?「産地の奥さんごちそう様!」は京都府南丹市の“みず菜”。
シャキシャキ食感がクセになる!簡単アイデアレシピが登場!今日も元気に「よ〜いドン!」◆さあ、京都地下鉄東山駅にやってまいりました。
季節がいいですからね、いろんな国からいろんな方がおいでになってますね。
参りましょう。
ゴー!◆京都市営地下鉄・東山駅。
歴史情緒あふれる京都の景勝地が点在する一方で、裏通りを歩けば人情味あふれる素朴な町並みが広がります。
そんな東山でぶらり歩きの、はじまりはじまり〜◆東山って普通の駅やねんけど、京都全体が沸いているような感じやけど。
これはすごいなあ〜。
こんにちは。
あんた、学生さん?◆はい。
◆どこの学生さんですか?◆そこにある京都華頂大学という女子大。
◆女子大?大学生さん?◆はい。
◆京都の生まれなの?◆はい。
◆地元で大学に行きはって?◆はい。
そうです。
◆物すごい人やなあ。
なれっこ?◆結構ここにいろいろ芸能人の人とかが撮影とかに来はるので。
そこの白川という川があるんですけど、そこでよくドラマとか…。
◆ほんま?芸能人、また見たやんか。
◆ははは。
◆はははやあれへんがな。
普通やな。
◆そんなことないです。
◆そんな事ないです。
いつも見てます。
◆ありがとうございます。
ちょっとぶらっとしてきます。
ありがとうね。
どうも。
学生さん?見てください。
◆僕、「よ〜いドン!」めっちゃ見てます。
◆君なんか男前で。
しゃきっとして。
どうしたん、その頭?◆ジェルで毎日1時間ぐらい。
◆1時間ぐらい?ちょっとさわらして。
うわあ!◆きょう、説明会です。
◆説明会?会社の?◆京都市の。
◆就活?うわあ、厳しいなあ。
◆頑張ります。
◆市役所って難しいんちゃうの?◆まあ頑張ったら大丈夫です。
◆皆さん、一緒ですか。
◆はい。
◆うわあ、これは頑張らなあかんなあ。
何でまた市役所を選んだんですか?◆京都出身だから、京都とふれあっていきたいという。
京都を守っていきたい。
◆なるほど。
すばらしい答えや。
その調子でやらなあかんで。
うわあ、これはいいわ。
これは…。
これか、ドラマをよくこんなとこで撮影するって。
ここですな。
うわあ、いいわあ!◆円さんやん。
◆おはようございます。
奥さん、ここでようドラマの撮影なんかやってますの?名取さんとか。
最初の散髪屋さんが舞台になった。
◆そう?何の?例えばどんなドラマ?◆何だっけ…。
京都何とかという…。
◆殺人事件?京都何とかじゃ…。
あんたもええ加減やなあ。
ああ、そう。
ちょっと行くわ。
◆あの中に名取さんが入っていった。
◆名取裕子さん?ありがとうございます。
◆何の撮影ですか?◆これ、朝の「よ〜いドン!」という番組です。
あんた俺より知ってるの?円さんやったら、「よ〜いドン!」しかないがな。
◆違います。
まだ出てますやん。
◆そりゃ、売れているからや。
◆ご苦労さま。
◆ありがとうございます。
すんません。
◆藤崎マーケット。
◆おはようございます。
◆何してんの?◆今、祇園花月の出番の合間…。
◆出番の合間やからいうて、普通にぶらっとしてんの?◆空き時間が4時間半あるんで…。
漫才、新喜劇、2回目が新喜劇、漫才なんで…。
4時間もあんの?ほんで漫才は何分やねんな。
◆やめてまえ!朝の「よ〜いドン!」という番組で。
◆マジっすか!◆ロケやってるねん。
ぶらぶらっと歩いて。
◆映ってるんですか?◆映ってるよ。
そりゃ、当たり前やないか。
◆シール張ってください。
◆そやけど、ギャラは出ないでということだけは言うとくで。
◆僕ら、ギャラで動いてないんですよ。
◆うそつけ!◆関西の皆さんが少しでも笑顔になればと。
それでいいんですよ。
◆いらんこと言うな。
◆どこ行きはるんですか。
◆適当に歩いてるねん。
散髪屋あるから行くねん。
◆行きましょう。
◆こんでええねん。
番組の芯が散るから。
芯が散るから!◆ここちゃうの?これちゃうの?すんません。
関西テレビの朝の「よ〜いドン!」という番組で、円広志という者です。
どうもすんません。
どうも。
ここによく撮影来るとかって聞いたんですよ。
来ますか?名取裕子さんとかおいでになる?◆はい。
◆色紙とか、そんなんないんですか。
◆私はもうてません。
◆もうてないの?しょっちゅう来はるから。
◆そうですか。
◆私とこ、あれですよ、◆何?◆観月ありさの…。
◆言うたなあ。
観月ありさ、また大きく出たなあ。
観月ありさの、どうしましたん?◆美容室で撮影。
◆撮影したん?いやあ、すごいなあ!観月ありささんのサインはもらいましたん?◆それは孫が持ってますけど。
◆何でくれ言わへんの?◆いや、だから、しょっちゅう見てますやん。
◆そういう言い方ないやろ。
しょっちゅう見てるから要らんの?◆もう…。
◆いらんのかいな!へえ、珍しい。
お客さん、いるやろ?俺のサインとか。
◆そうそう。
◆そうそうって、合わしてるやん。
興味ないみたいな言い方して。
えらい悪かったね、えらい急に入って。
◆そんなことない。
◆そうですね。
ありがとうございます。
◆好きなんやけど。
◆撮影の名所・東山をまだまだぶら〜り。
◆おはようございます。
今週も元気よく始まりました「よ〜いドン!」。
月曜日は未知やすえさんとご一緒です。
よろしくお願いします。
きょうの「となりの人間国宝さん」は、東山駅を円さんがぶらぶらされています。
◆東山駅なんですけれども、あの近くに白川という川があります。
知ってました?物すごいいろんな、京都の殺人事件とか何かサスペンスがね。
◆京都で殺人事件が起こったという、ドラマを撮ってるんですよね。
◆ドラマの撮影をやってはって。
だからあの辺の衣装屋さんとか、衣装屋さんというか、お土産屋さんとか。
そこの2階を借りて…。
散髪屋さんね、あそこにもよく来る。
名取裕子さんとかが、撮影に来たという。
もうしょっちゅう芸能人を見てはるから、行っても、何もないわ。
◆リアクション、薄かったですね。
◆よう出てるなあ、みたいな感じのね。
ほんで、名取裕子さんもサインも別によう見てはるからいらんねんて。
◆遠慮してはるんじゃないですか。
◆遠慮してんのかな。
◆名取さんいらなかったら、円さんのもいらんやろ。
思えへん?◆健さんのなんか、絶対いらないですよね。
◆俺のなんか、蹴られると思うよ。
ゴミや言うて。
◆名取裕子さんが要らんやで、それで、観月ありささんが、孫用に孫用にやったという。
本人は要らんねんもん。
◆ましてや円さんは、もう…。
◆そうやねん。
あの辺の人、みんな芸能人を見てはるから、散髪してはる人、いてはったやんか、ガラス越しに見てたもん。
鏡越しに見てたもん。
こうせえへんねん!ああ来とるわ〜みたいな。
◆首振るのも邪魔くさい。
だから、最後のほうにちょろっと見えましたけど、あれは、外国の方で中国の方とかがよくお着物を着てそれで2人で恋人同士で撮影して記念に撮っていくらしいんですよね。
本当にいいとこなんでね、ぶらっとしてみてください。
◆散髪してはったお父さん、いてはったじゃないですか。
あの人、どこを切ってるんですかね。
◆すみません、岩部君たちが出てたとこ…。
藤崎マーケットの。
◆そこを触れてあげないと。
◆完全に素人にまじってやってましたけど。
ちょうど舞台と舞台の間で、この辺においしいとこがあるというので、ぶらぶらと歩いているという。
俺が行こうとしたら、ずっとついてこようとしたんで、芯がずれるんで、やめてもらいました。
東山駅、まいりましょう!どうぞ!◆これまた細い喫茶店やなあ。
これすごいで。
全品おいしくなければ…。
その場で作る珈琲ジュレ。
タダやて。
お支払いは不要。
強いねえ。
これは立派な喫茶店やわ。
自信あんの分かるわ。
こんにちは。
すみません、関西テレビの朝の「よ〜いドン!」という番組で…。
ちょっといいですか。
すんません。
うわあ、これはまた立派な喫茶店やなあ。
オールカウンターですか?◆はい。
◆やってまんなあ。
ここはただなんですか?◆何が?◆いやいや。
無料って書いてあったから。
お支払いは結構ですと。
◆満足してもらえなかったら、まず〜とか言うたら、申しわけございませんと、お帰りいただく。
◆なかなかやりますわ。
◆3年前にオープンしたコーヒー専門店、「三条珈琲店」。
こだわりが強いご主人が淹れるコーヒーは、通をうならせるほど。
そんなお店の自慢である珈琲ジュレをいただくことに。
◆コーヒーが好きやったんですか?◆神戸に住んでてね、神戸ですごくいい喫茶店があって、そこへ通ってた青春時代でしたね。
◆今、何してまんのん?◆これ、ゼラチン。
◆こんなん初めて見るわ。
◆ゼラチンはどこにでもあるでしょ?◆いやいや…。
◆俺も、つくり方知りまへんで。
ということは、1からつくるということ?◆そうですよ。
◆凝ってますなあ。
あらかじめやっとったらよろしいやん。
◆食べてもうてから…。
◆はい。
すごいなあ…。
こだわりですか?◆おいしいって言ってほしくてやってるから、何も変わったことはやってない。
◆コーヒーみたいなもんはって、悪いけど…。
◆お客さんの目の前でコーヒーとゼラチンをまぜ、冷やし固めてつくるこだわりジュレは、ご主人が厳選した5種類の豆からお客さんの好みに合わせてつくります。
◆うまいわあ。
おいしい。
香りが物すごい立ってる。
◆ちゃんとコーヒーの味がする珈琲ジュレでしょう?これ、つくりたてなんで、コーヒーの味と香りが残るんですわ。
◆そうですわ。
だからおいしいものをいただくにはちょっと待ってくださいよということですね。
◆そうですね。
別に嫌なら食わなければいい。
◆そのね…嫌らしいものの言い方をするの、やめたほうがよろしいよ。
客の扱い、全然分かってへん。
◆ありがとうございます。
◆これ、たくさんの方が見てますからね、絶対また来まっせ?◆またそれも…。
まあまあ…、そうやね。
◆そこは「ありがとうございます」やろ?困った顔して。
あと、ほんまに商売っ気ないなあ。
◆ありがとうございます。
ずっとジュレばっかり、すごい待たせることになっちゃって。
◆つまり、ジュレばっかり言うなと。
簡単につくれるコーヒーをと。
◆いや、コーヒーもおいしいですよ。
◆ややこしい店やなあ。
◆だから、宣伝するのは、なかなか…。
まあまあ、はい。
◆ジュレを宣伝するって、書いてあるもん。
だから、ジュレと言うたんですよ。
◆できるだけのことはさせていただきます。
◆わずかな短い時間でどんどん教育が行き届いてきたな。
◆うわあ。
春やなあ。
新装開店ですわ、これ。
「ままごとやちろ」?これ何屋さん?お任せ弁当とか、あんねや。
へえ。
こんにちは。
関西テレビの朝の「よ〜いドン!」という番組で。
どうもこんにちは。
◆いらっしゃいませ。
◆この店、開店したばかりでっか?◆そうです。
◆見せてもうていいですか。
◆どうぞ。
いつオープンしましたん?うそついてもええ日やんか。
◆実はね、それというのは私の亡くなったおじいちゃん、大好きなおじいちゃんだったんですけど、その方が、4月1日に亡くなったんですよ。
おじいちゃんがもしかしたら応援してくれて、繁盛するんじゃないかって。
◆あちらはご主人さんですか。
どうも。
4月の1日言うたら、この間やんか。
◆そうですよ。
◆木のにおいもしてるもんね。
◆今月オープンしたばかりの居酒屋、「ままごとやちろ」。
若くして体の成長がとまってしまうというハンディキャップを持っている奥さんが、働きやすいよう設計されたご主人の愛が詰まったお店なんです。
◆ご主人は?◆食事を。
料理をつくってる。
◆ご主人、よかったね、こんな奥さん、ようしゃべる奥さんで。
◆オイッ!◆オイやあれへん。
ご主人は、大体お幾つでいらっしゃいますの?◆僕、52です、今。
◆奥さんは?◆62です。
◆年上やんか。
しかも10も。
◆どっちがかけたかというのは…。
◆わかれへんの?◆でも、そのころは年上やと思わなかったね。
ちょっと若いなと…。
◆幾つのときに?◆僕が23のとき。
◆33やん、奥さん。
◆居酒屋で知り合ったんですけど、飲んでるときに、僕は居酒屋で1人で飲むときはカウンターの一番隅っこに座ることにしているんです。
この人は真ん中に座る主義なんです。
◆みんなに注目してほしい。
真ん中に座ると両端とお話しできるじゃないですか。
◆案の定、この人がお客さんが来るたんびにこっち行き、あっち行きというふうにしているうちに僕の隣に座ったんです。
ほんで2人でしゃべりだして、気が合ったん?◆そうです、何となく…。
◆何か、そこで、どっちがナンパしたとかいう話になってきて、僕は誘われたと思ってるんですけど。
◆奥さんのほうはこっちに誘われたと思ってるんや?◆席が隣になり、意気投合した2人。
天真爛漫な奥さんにひかれ、5年間の交際を経て結婚。
そんな2人がお店を持つことになったのは、奥さんの存在が大きくかかわっているのです。
◆ちょっと話が長くなるんですけど、障害者を雇うと、雇った雇用先が障害者に対して支払っている給料の半額を受け取れるというそういう制度があるんですね。
そやけども、この人は障害の級が軽いから、その制度を受けられないんです。
◆なるほど。
◆受けられないから、受けられないというのを申請して、わかった途端に就職先を見つけてもすごいいじめにあって。
で、やめざるを得ないという…。
そういう話をするたんびにもっと障害が重ければよかったのにって泣くから、そのときにかける言葉がないんですよ。
◆ご主人としては、そういう社会の仕組みの憤りと、それから切なさというか、奥さんの気持ちを思うと、かける言葉もないぐらい、つらい思いもしたんやね。
ご主人も一緒になって奥さんと一緒につらい思いしはったんやね。
◆それで、もう、よし、この人の仕事場をつくろうと。
一緒に仕事をしようというふうに、そのときに決意したんですよ。
◆奥さんが笑って過ごせる職場をつくりたい。
そう決意したご主人は、一緒にお店をやろうと奥さんに迫ったそうです。
◆僕が、こんな感じで何かこう…、やわらかく人と接するような店をつくりたいなとかってという話をぽそっとしたら、あんたにそんなことできるわけないわよって言ったんですよ。
そこで僕はもうスイッチが入って。
よう言うたなと。
もうやってやる。
もう途中で死んでしまっても構わないと思って、どんどん仕事入れてやるとか言って。
◆奮い立ったご主人は、朝4時からお弁当屋さんでバイトをして本業である病院食の調理へ。
終業後は中華料理店で深夜2時まで働くという超過密日程を2年間続けて、資金を工面しました。
◆もうこの人は泣いて、やめて、そんなことをしたら体壊すしとか言って。
◆だって、30分ぐらいでしっかり寝れないで仕事に行って。
1日帰って、睡眠3時間のとき、ほとんどありました。
横になったら、お酒がこの人は好きなんで、一応帰ってきたら、飲みたいじゃないですか。
ちょっと飲んでてももう一回だけって、缶ビールですけど、飲んでると、もう一回だけって、だめ、もう寝なさいって。
寝かして。
もう1本飲みたがっていたはずの人が、横になったら、グ〜って寝てました。
◆何年やったんですか?2年?◆2年です。
◆この2年間、◆この2年間は、働くということを凝縮した2年間。
体ぼろぼろでしょう?◆そうですね、何かもう後ろのほうがガチガチになって。
だから…。
もうほんまに…。
◆ああ、そう。
◆ここで問題!◆お店をオープンさせるために寝る暇もなく働き続けた結果、ご主人はあることを悟ったそうです。
さて、それは一体?◆ということで、まあ、奥さんが本当に自由にね、働いてもらうために自分のペースで働けるような場所をつくりたいということでこのお店をつくったんですけど、このお店をつくるためにはお金が要るので、とにかく2年間、働いて働いて、この人、命がけでって言ったけど、まさにその命がけの働きやったと思うんですね。
とにかく毎日働いて働いてやっていると、この辺が、もう体が言ってましたでしょう?ガチガチになって、こういうときに、わかったことがあるんです。
悟ったことがあるんですって。
それは一体何でしょうかというのが問題です。
◆は〜い!◆毎日働きづくめになるとこうなるんやということですよ。
◆はいわかりました。
極限状態だったんですよ。
疲れ過ぎて。
◆疲れ過ぎて。
◆それを回復させていかないとだめということなんですよね。
で、犬を多分飼われていると思うんですけど…。
◆飼ってないです。
◆近所の犬でもいいんですけどね。
極減疲れたときは、犬を裏返して、毛の薄いピンクのところあるでしょう?毛の薄い、あそこで横になったら◆そうなん?マジ?◆俺60年以上生きとるけど、そんなん初めて聞いたけど、そうなんですか。
◆毛の量が薄いところですよね。
◆あそこで寝たら、回復率が3倍回復します。
3時間の睡眠でも9時間ぐらいはリラックス効果があるんですよ。
◆ということは、ご自宅でワンちゃんを飼っておられる方で疲れた方は、裏返して。
◆裏返して、そこでね。
あのね、すんませんけど、犬を裏返すということ…。
◆おなか見せるというか。
◆おなかで寝たら、そうやってしのいだんやろうと。
なるほど。
高橋さん行きましょう。
◆だから、よくなんか疲れたときって、体が凝ってかたくなったりするということですよね。
ガッチガッチになってる状態で仕事に行ってはったんですよ。
そのときに、ちょっと眠たいというのもあってウトウトっとしているときに、車が来て、バーンって。
◆危ない、危ない。
◆引かれたんですよ。
◆しゃれにならんなあ。
いや〜って思ったけど、ガチッガチ過ぎて、平気。
◆かたくなってたから?◆凝りの向こう側には無敵ゾーンがある。
◆なるほど。
◆体、ガチガチやから、案外、車に当たってもけがせえへん。
◆ガチガチの向こう側には無敵ゾーンがある。
◆あのね、そういう事じゃないんです。
わかったことですから。
わかったこと。
毎日もう一生懸命働いて、寝不足でやったときに、この辺がガチガチになって、イライラもします。
そのときにわかったこと。
◆あの方に聞いた事があるんですよ。
◆あの方に聞いたこと?◆メダルをとった…。
◆メダリストの水泳のバサロをやった。
◆鈴木大地さん?◆鈴木大地さんが水泳って腰をいわすんですよ。
背中がパンパンで!ガチガチ、寝れないんですよ。
ベッドでも。
腰、背中。
そういうときはね、痛くて。
◆腰、背中、背中?◆後ろがね、バサロをやり過ぎて。
◆もうわかった。
それで?もうええわ。
◆タイルの上で寝はんねん。
◆そのほうがいい?◆疲れ過ぎるとタイルの上で寝るのが一番、体…。
って言うてはった。
タイル!◆タイルの上で寝る?なるほど。
悟りはって。
◆ちょっと待って。
自分で何か変な答えを出して、何やのん!って、何やのって何やのん?それは改めたほうがええよ。
俺に言うんやったら分かるけど、誰としゃべってんねん。
さあ、未知さん、まいりましょう。
◆今の時間でしたら、なかなか病院に行ったりとか、治療する時間もまずないじゃないですか。
なので、固まり過ぎると、私も疲れがたまってくる。
何笑てんの?◆何を言うか、分からんもん。
怖いわ…。
◆えっ?ちゃんと、私も経験あるんですよ。
肩が凝って、寝不足になったら頭も全部がかたくなるんですよ。
それが2年間続いたわけでしょう?そうなったら、それがもう体の一部になるんですよ。
かたいまま生きてるんですよ。
ずっと鉄板が入ったまま…。
◆今もかたいままなん?◆今もかたいまま。
◆ほぐそうとか思わないんですね。
◆かたいままになったら、多分この人もこうなるんやろなというのが答えなんです。
それをわかったんです。
ごらんいただきましょう。
◆ご主人が悟ったこととは?◆体ボロボロでしょう?◆そうですね、もう何か後ろのほうがガチガチになって。
だから、もう売れっこのタレントさんがわがままになる理由が本当によくわかります。
ささくれてくるっていうか気持ちが。
◆ちょっとぐらいのことでもイラッとしたりとか。
◆イライラっと。
だから、この店をやりだして、あんたは何かえらい優しくなったねとか言うんですよ。
◆いやあ、このお店をつくるんだという気持ちでこの2年間凝縮して働いて。
お店がオープンしたときは感無量でしょう?◆まだ5日しかたってませんけど、きょうで6日目なんですよ。
でも…。
◆5日、6日で本当にスタートしたばかりね。
◆そう。
それでも、やっぱり私って人と接するのが好きなんで、このお店やってもらえてよかったなって、すごく実感として感じてます。
◆1人だったら絶対できなかったと思うんです。
でも、支えてくれたから。
◆本当に命がけに近いぐらい頑張って、やっとこの店ができた。
しかし、この店はお二人の店ですもんね。
◆そうです。
◆本当に自分たちだけのお店ですから。
だから、誰に遠慮もしないでできる。
ご主人の愛の塊ですよ、この奥さんに対しての。
2人で力を合わせてこのお店を成功させて、たくさんの人が今度はこの2人の幸せをね、お客さんが見て、ああ、いいなあという気持ちになれる、そんな店にしたいですね。
◆そうですね。
いろいろあると思いますけど、めげずにね、前向きにやっていきたいと思います。
◆これ、ぜひこのお店、成功させてくださいよ。
応援します。
これ、「となりの人間国宝さん」に認定させてもらいますわ。
本当にすてきなお店にしてくださいよ。
◆愛する妻の笑顔が見たい。
懸命に働き、お店を持った河添さん。
お店はまだ始まったばかり。
そして、2人の笑顔あふれる幸せな時間も始まったばかりなのです。
◆この人がね、僕は馬で、私は騎手みたいなものだと。
お尻をたたかれているんだってよく言うんです。
それで行き過ぎたら、私が手綱を引くと。
◆奥さんは、もうやめてくれ、これ以上働かんといてと。
体を壊すやんと言いながら、◆まあそんな感じですね。
◆これぞ永遠の愛!◆ちろおりましたやん!◆家に帰って、30分しか寝る時間なかったんですけど。
◆してへん。
◆河添伸一さん、それから奥さんでございますけども、このときに知り合って5年間のおつき合いをして結婚したということですけどもね。
奥さんは本当に明るいんですけれども、実は手足が伸びないため、低身長になってしまうという、ハンディを持っております。
そんなことで奥さんは何とかここで自由に2人で楽しくやろうと。
楽しく自分たちの店を持とうと思ったんですが、お金がないと。
奥さんがそんなことできるわけないやんと言ったときに、ぷちっと来て、よっしゃ、俺がやったるわということで、2年間。
これはねえ、本当に命がけって、言ってましたけど、まさにそうやと思いますよ。
朝、夜とバイトをするんですけど、朝は4時にお弁当のバイトに行って。
それから午前9時に本業の病院食のお仕事。
そして、夜8時から中華料理屋で働いて、夜中の2時に帰ってくる。
◆ええっ!?◆また朝行って?◆だから、もうお酒を1杯飲んで、もう1杯言うたけども、あんたもうやめとき!そんなもん、飲んだら仕事で疲れてるのに、あかんよと言うてるうちにくうっと寝てしまう。
そして30分したらまた起きる。
そして、奥さんは頼むからやめてくれと。
このままやったら死んでまうよ、と。
それでもご主人はずうっと2年間、働いて、やっとですね、資金もためて、今年の4月1日にお店をオープンしたと。
まだまだスタートでね、お昼間は炊いたご飯が全て売れるほどなんです。
夜に来てくれるお客さんが少ないということで、それが悩みだと。
あれね、僕思うんですけど、あの店の入り口な、あれ、居酒屋かどうか分からんでしょ?だから、ちょうちんかいて。
赤いちょうちん、夜だけな。
夜だけ、居酒屋ちろ。
このちょうちん、絶対やるべきやと思うわ。
そしたら、夜見て、入ってくるもん。
この店構え、分からへんねん。
昼間お弁当やってるからやねん。
ランチをやってるから。
これは好調。
いいですよ。
夜です、夜、絶対ちょうちん、やりましょう!夜だけちょうちん、頼むよ。
さあ、お土産をいただきましょう。
お土産は「三条珈琲店」のジュレでございます。
さあ、これねえ、ご主人は脱サラで、コーヒーが大好きでね、そして、今年で3年目のコーヒー店。
◆おいしい!◆これ、めっちゃうまい。
◆これ、めちゃうまいでしょ?◆めっちゃうまい!◆申しわけないですけど、こればっかり頼むわ。
◆いい香り。
◆本格的でコーヒーも注文を受けてからやりますんで、ちょっと、10分ほどかかるんですね。
でも、まあそれは皆さんで楽しくお話ししながら、ちょっと待ってくださいということで、東山三条通り沿いにあります。
細い店なんで、分かりにくいけど、ぜひ行ってください。
東山駅、あすも続きます。
◆円さんありがとうございました。
ここで番組からお知らせです。
「よ〜いドン!」がまもなく放送2000回を迎えます!それを記念して、よ〜いドン!THEゴールデン放送2000回直前スペシャルをお送りします。
となりの人間国宝さんはゴールデンスペシャル版!円さんがブラックマヨネーズ小杉さんと一緒に心斎橋をぶらり歩き!都会の真ん中のビーチでウキウキ!そして、小杉さんはイリュージョンに挑戦。
おりの中にまさかの瞬間移動!?いつもよりグレードアップしてお届けします。
そして、特別企画「ロザンのうんちくんこれであなたも京都ツウ」。
ロザンの2人が京都の名所をめぐり、通だけしか知らないとっておきのうんちく問題に挑みます。
清水寺を守るために行われているある極秘計画とは?京都を彩る舞妓さんの知られざる常識など、難問続出にクイズ王・宇治原さんがまさかの大苦戦?「よ〜いドン!THEゴールデン放送2000回直前スペシャル」は5月3日火曜夜7時、生放送でお送りします。
ぜひごらんください。
続いては「本日のオススメ3」です。
皆さん、メモの用意をしてごらんください。
どうぞ。
◆本日のプロはお笑い芸人、吉田結依さん。
今、売り出し中のお笑いコンビ、シンクロック。
吉本きってのパン好き芸人としておととし、パンシェルジュ2級を取得し、私生活ではパン屋さんでアルバイトをするほど、365日パン中心の生活を送っています。
◆「よ〜いドン!」をごらんの皆さん、おはようございます。
シンクロックの吉田結衣です。
きょうは、今注目の個性派サンドイッチを3つご紹介します。
◆まず1軒目のおすすめは、大阪・心斎橋、ビッグステップの大階段の下にお店を構える「ベースメント」出来立てのおいしいサンドイッチが頂けると幅広い世代に人気のお店です。
◆こちらで私のお勧めは、チーズと牛肉を挟んだサンドイッチです。
◆しっかりとした歯ごたえのハードブレッドを使ったヒトシナ。
◆このサンドイッチは、牛肉とチーズのかなりアメリカンな感じのサンドイッチなんですけども、牛肉は脂身の少ない赤身でチーズが濃い目のチーズといいますか、結構ジャンキーなお味なので、本当に食べごたえ満点で味もしっかりとついているので、チーズだけでこんなに濃い味が出るのかというぐらいいいお味を出しております。
パン自体も結構酸味のあるお味でして、そこに牛肉のしっかりとした赤身の肉々しいお味とチーズの濃いお味が3つ合わさると、食べごたえのあるサンドイッチとなっております。
◆女性でもペロリと食べきってしまうほど味わい深い一品。
バリスタが入れてくれるコーヒーと一緒に味わってみて下さい!それではメモのご用意を。
◆続いてのおすすめは大阪・谷町に佇む「クーデリーカフェ」◆このお店は、築100年の長屋を改装されてまして、古民家カフェになっているんですけれども、本当にかわいらしいお店で、置いてる雑貨などもおしゃれなので、ちょっとのぞくだけでも楽しめると思います。
◆こちらで吉田さん絶賛のメニューがこのサンドイッチ。
◆こちらは、しっとりとした食感が特徴の胚芽パンを使ったサンドイッチです。
◆まず特製のマスタードバターを塗ってトースターでこんがり焼き上げます。
焼きあがったところへ、たっぷりのクリームチーズ、スモークサーモン、ピクルス、玉ねぎをのせていきます。
◆サーモンとクリームチーズの組み合わせ、よく合うと思うんですけども、これをあっためることによって、クリームチーズの酸味と香りがより引き立って、このスモークサーモンの香りもちょっといぶした香りが引き立つような感じで、本当にあっためるだけでこんなに違うかというような、パンも胚芽が入っているので、ちょっとプチプチとしたヘルシーな食感となっております。
◆かわいい雑貨に囲まれて頂く香り豊かなサンドイッチ、ぜひどうぞ。
◆最後のオススメは大阪・九条にお店を構える大きな看板が目印の「ファミーユ」◆あんまり気取ってない何か親しみのあるお店になっておりまして、常時20種類ぐらいのサンドイッチを用意されてるサンドイッチ専門店なんですけれども、値段も結構お手ごろなので、一つからでも、買いやすいお店となっています。
◆中でもフルーツのサンドイッチが吉田さんのお気に入り。
シンプルな食パンにお店オリジナルのクリームを塗り、4種類のフルーツを挟んでいきます。
◆このホイップクリームがフルーツに合うようにちょっとあっさりとつくられてまして、たっぷりのクリーム、たっぷりのフルーツをふわふわのパンで挟んで、本当にどこを食べてもフルーツがしっかりたくさん入ってるんですけども、昔からあるようなフルーツサンドになっております。
このパンは、ずっとさわっていたくなるぐらいふわふわの真っ白なきれいな食パンなんですけども、一口食べると本当に心まで満たされるような気分になります。
◆見た目も味も大満足できるヒトシナ。
行楽のおともにいかがですか?◆皆さんもぜひご利用ください。
以上、「本日のオススメ3」でした。
続いては、「産地の奥さんごちそう様!」です。
トミーズ健さん、よろしくお願いします。
◆よろしくお願いします。
今回はこちら!みず菜でございます。
京都・南丹市に行ってまいりました。
早速見てくださいどうぞ!◆京都府のほぼ中央部、南丹市の八木町は、広大な平野を中心に農業が盛んなところ。
今も残るどこか懐かしい日本の風景。
きょうものんびりとした時間が流れています。
◆イエーイ!キンコンカン健ちゃ〜ん。
はい、きょうは京都府南丹市に来ております。
そして、今回の食材はみず菜で〜す!食べまっせ〜!みず菜はおいしいで〜!◆京野菜を代表する葉野菜、みず菜。
ここ八木地区でつくられるみず菜は、葉の細かい切れこみが大きく、軸は細くて比較的やわらかいのが特徴。
ほどよいシャキシャキ感も格別!そんなみず菜を使ったアイデア料理が続々登場!鍋で重宝される、冬場だけじゃない!調理もしやすい簡単レシピを産地の奥さんに教わりま〜す。
まずは、取れたてのみず菜を求めてハウスを訪ねた健さん。
◆ここかな?こんにちは。
すいません。
どうも、初めまして。
◆こんにちは。
◆トミーズの健と申します。
◆ようこそ。
◆入っていいですか?お邪魔します。
これはみず菜ですか?◆そうです。
◆何かきれいですねえ。
◆ありがとうございます。
こんな小さいみず菜で若どりして、やわらかくして。
◆早いんですか。
手で抜きますの?◆そうなんですよ。
◆機械でばあっとと違うんですね。
◆一株一株ね、土をね、落として。
◆そこから切るんですね。
◆こっち、土がなるべく行かないように、大事に。
◆このまますぐ食べれそうですね。
◆食べはりますか?◆ちょっといいですか。
要らんやつ、食べるわ。
◆こっちの。
◆このいらんやつ食べるわ。
◆そんなんよろしいですか?◆おいしい!青くさくないし。
◆そうですか?◆大体、旬はいつですの?◆ハウスなんで、1年中。
エンドレスや。
エンドレスや。
◆英語ですやん。
◆健さんに負けたらあかんと思って。
◆外大ですよ。
スペイン語学科やったんです。
このみず菜を使ったね、料理ね、してほしいんですけどよろしいですか。
◆わかりました。
お口に合うか分かりませんけど◆絶対間違いないです。
◆ということで、ハウスから目と鼻の先にあるご自宅へお邪魔することに。
◆ここですか?◆ここなんです。
◆すごいっすね。
これ、あれですよ。
カヤぶき屋根の屋根でしょう?◆そうですそうです。
トタンぶき。
◆これ、井戸でっか?◆井戸です。
◆これ使えますの?◆今はもう、飲み水に…。
◆あれも?ポンプちゃうやん。
つるべや。
これをつるべ言うねや。
鶴瓶兄さんは兄さんつけなあかんけど、これは呼び捨てでええ。
◆ここです。
どうぞ。
お入りください。
◆うわあ、◆雰囲気あるわあ。
◆産地の奥さんがつくってくれたのは…。
◆どうぞ。
◆これは奥様、何の料理ですか?◆みず菜入りホットケーキなんです。
◆やっぱり?パンケーキや。
パンケーキいうねん、若い子ね。
◆まさかの一品、簡単みず菜のホットケーキ。
まず、みず菜はさっと塩ゆで。
その後、ぎゅっと絞って水気を切り、およそ1センチ幅でカットし、もう一度しっかり水気を切っておきます。
次に生地づくり。
ホットケーキミックスと卵、牛乳をまぜ合わせたところに主役となるみず菜を投入。
さらにしっかりまぜ合わせたら、弱火でじっくり。
バターを引いたフライパンで両面を焼けば、でき上がり。
ふわふわ生地の中にみず菜のシャキシャキ感。
朝ご飯にもおやつにももってこいの一品です。
◆手でいいですか。
◆どうぞ、どうぞ。
いただきます。
◆うん!おいしいわ!ほんのり甘くて。
ごっつ食べやすいですよ。
◆割と野菜嫌いの子供さんにでも、こうしてやったら、食べてくれるので。
◆いい食感なんですよ。
◆まだシャキシャキしてね。
◆あっ、おいしいわあ!ごっつい食べやすい。
青くさい味とかが何もない。
ほんで、ちゃんとみず菜の食感は、後でね。
何かみず菜やからお茶かな思うねんけど、ホットケーキやからコーヒー。
コーヒーもちょっと飲みたいんですよ、これ食べると。
みず菜やしね。
お茶がええんかなと。
不思議やわあ。
◆この後もみず菜のアイデア料理がまだまだ登場。
シャキシャキ感を生かして、和風に洋風に大変身!みず菜を上手に使った簡単レシピが満載で〜す!◆食感とみずみずしさが最高。
みず菜。
その産地、京都府南丹市は八木町を訪ねている健さん。
健さん。
出会った奥さんに続いて出していただいたのが…。
とってもヘルシーで、食べごたえ満点。
簡単みず菜のがっつりサラダ。
まず、みず菜はおよそ3センチ幅で切っておきます。
続いて、細かめに切ったベーコンをカリカリに焼いて、余分な油を拭き取り、レタスとともにボウルへ。
そこにみず菜と豆腐を加えます。
あとは、お好みの量でポン酢を注ぎ、優しく合わせるだけの簡単料理。
お好みでニンジンの千切りを。
みず菜とベーコン、豆腐の食感が見事にマッチ。
さっぱり、がっつり食べられる一品です。
◆このぼやっとした気温ね。
こういうときにシャキっとしたポン酢が…。
いただきます。
うららかというかね。
ぬるい気温になってきましたやん。
春ってね。
ぼうっとするねん。
僕もそう。
年中そやねんけどね。
いただきます。
やっぱおいしいわあ!ほんまにボリュームがあるわ、サラダやのに。
バランス、ばっちりでんな。
◆ありがとうございます。
◆みず菜、豆腐、ベーコン。
この食感がみんなちゃうもん。
歯応えがね。
ほんでこれをポン酢がバア〜っとやってくれるんや。
◆ばあっとか…。
失礼いたしました。
◆バ〜っとか…。
多いんですよ。
僕、特に多いんですよ。
お嫌い?◆好きです。
◆別にですね、みず菜を使った料理をしてくれる人を紹介してほしいんですけど。
◆近くに田中さんという人が人がおらはりますのでね。
その子やったらつくってくれると思いますので。
◆ありがとうございます。
行きます。
◆ということで、紹介いただいた田中さん宅へ。
どんな料理に出会えるのでしょうか?◆こんにちは、どうも田中さんですか?すいません。
このたびはお邪魔します。
ご主人、お若いですね。
◆いや、そんな若くない。
お幾つですか?◆35です。
◆また、その上に童顔やから、一段と若い。
ほんで、お嬢ちゃん。
こんにちは〜。
◆こんにちはって。
いっぱい大人来てなあ。
どうも初めまして。
◆初めまして。
◆みず菜で来ました。
◆よろしくお願いします。
◆こちらもみず菜農家の田中さんがつくってくれたのが…。
◆どうぞ。
食べてください。
◆これはすごいぞ!◆ご飯もビールもどんどん進むみず菜と豚トロのキムチ炒め。
まずは下準備。
みず菜はおよそ3センチ幅で切り、豚トロは塩、こしょうで下味をつけておきます。
この豚トロを両面しっかり焼いたところで、主役となるみず菜をどっさり投入。
食感を損なわないようさっと火を通したところで、味の決め手、キムチを加えるだけの簡単料理。
みず菜のシャキシャキ食感と豚トロの歯ごたえ。
病みつきになるほどよい辛みが最高の一品です。
◆いただきます。
熱いわ!◆熱いですよね。
◆辛い熱いやから、余計きく。
けど、おいしい。
熱いけど、おいしいねん。
そやけど、熱いねん。
おいしい!◆よかったです。
◆豚トロのこの肉汁をみず菜が吸ってますわ。
豚キムチにはニラを入れたりするんですけど、みず菜、これいけますね。
◆みず菜は、何げにこのみずみずしさが辛さを和らげてくれるというか。
◆これ、うまいわ。
落ちついてきた。
熱も落ちついてきた。
◆さらにこちら、食感とうまみが最高みず菜のハリハリ豆乳スープ。
まずみず菜はおよそ3センチでカット。
鍋でアクを取りながらアサリを煮立てていきます。
そして、コンソメスープの素に豆乳を加えて、一煮立ち。
その後、シイタケとみず菜はたっぷり目に。
みず菜は食感を生かすため、さっと火を通す程度にするのがポイント。
みず菜のシャキシャキ食感の後に広がる広がる、豆乳、アサリ、椎茸のうまみ。
上品で奥深い味わいです。
◆いただきます。
熱っ!◆つくり立てですので。
◆ごっつい熱い。
ほんまに熱いわ。
おいしいわあ。
せっかくですから、アサリを。
アサリちゃうわ、みず菜を…。
あーおいしいわ。
歯ごたえ、ええわ〜。
◆歯ごたえ、そうですね。
シャキシャキ感が。
◆ほんで、豆乳とアサリのだしを…。
◆意外と合うんですよ。
◆吸い込んで、このみず菜が。
これ春ですやん、色。
新緑や。
◆そうですね。
新緑をあらわして。
◆新緑の…スープや。
◆ほんまですよね。
きれいな色や。
◆そして、田中さんにも新たな奥さんをご紹介いただきました。
◆ありがとうございます。
おいしかったなあ。
バイバイケ〜ン。
◆どんな味にも染まるみず菜。
新たな料理との出会いに心躍らせ、続いての奥さんのお宅へ。
◆こんにちは。
初めまして。
トミーズの健と申します。
田中さんのあれで。
お邪魔します。
こんにちは。
◆こんにちは。
◆恥ずかしいか?恥ずかしいなあ。
家、大きいなあ。
大丈夫?◆知らん人。
◆知らんわな?どこや?どこ行ったん?見えへんやん。
あっ、いてたあ!◆これ、何ですの?写真?◆はい。
子供たちの写真です。
◆飾ってんねや。
これ、全部自分らや。
自分ら小さいときのや。
あっ、これ、オレやん。
◆そうです。
◆何で?◆ネギのときに来ていただいて。
◆2回目なんですか?ほんなら。
前もお会いしてますのん?◆はい。
◆あら、すいませんね。
結構びっくりしました、今。
お子さんお子さんお子さん、俺や。
◆そうなんです。
秋に。
◆そうですか。
◆以前、ご主人のネギ畑でお世話になった綿井さん。
今回は?◆うわっ、きれい!野菜嫌いのお子さんでもこれなら大丈夫。
みず菜の混ぜごはん。
まず、みず菜はみじん切りにしていきます。
その後、ほどよい大きさのポリ袋に入れて塩を加えて、軽くもみこみ、一晩ほど寝かせておきます。
寝かせたみず菜はしっかり絞って水気を切りましょう。
あとは、ひじきとニンジン、塩とみりんを少々加えて炊きあげたご飯を用意。
ここにみず菜を加えて、しっかりまぜ合わせればでき上がり。
お好みでゴマを散りばめれば、香りもアップ。
さめてもおいしく召し上がれるので、お弁当にもお勧めです。
◆いただきます。
◆どう?って聞いてみて。
◆どう?◆おいしいです。
ああ、ええ風味や!よろしいなあ。
◆ひじきとニンジンが…。
◆入ってるんですか。
◆みず菜の塩気がちょうどよくて。
◆塩加減がちょうどいいですわ。
これね、みず菜、ごっつい食べやすい。
お母さんの料理、おいしいなあ?◆聞いてはんで。
◆おいしい。
◆おいしいな。
そりゃ、わんぱくになるわ。
ずっと暴れてるもん、今。
奥様、失礼ですけど、ひょっとしたら今、3人目…?◆そうなんです。
3人目。
もう8カ月で。
◆8カ月ですか。
ちょうど微妙なんでね。
◆うちの嫁はんは年がら年中これなんで。
違うかったら失礼になるからね。
よかったよかった。
3人目。
◆3人目です。
◆もうわかってますの?◆一応女かなと。
◆ああ〜!またご主人も奥さんもね。
女の子ね。
兄ちゃん兄ちゃんやからね。
妹できるで。
わかっとんのかいな。
◆さらに、もう一品。
食感も味も間違いなし。
みず菜の豚肉巻き。
まずみず菜は、およそ5センチ幅で切ります。
そして、まな板の上で豚肉に塩、こしょう、ここに、ゆでておいたニンジンとみず菜を乗せて、くるくると巻けば下準備完了。
あとは、これをフライパンへ。
味つけはしょうゆ、酒、みりんと砂糖を合わせたもので、豚肉に火が通ったところで適量を加え、しっかり絡ませれば、でき上がり〜!大人も子供も大好きな味。
ご飯がどんどん進んで、栄養バランスもよし。
言うことなしの一品です。
◆これ豚肉巻き?あんた食べんの?食べれますの?◆食べれます。
すみません。
◆おっちゃん、みず菜…、おっちゃん、今回、みず菜やからな。
先食べるわな。
いただきます。
おっ、ええわ〜。
おいしいです。
◆シャキシャキが。
◆うん。
◆トマト…。
◆おいしい。
はい。
豚とみず菜、合いますね。
◆おいしいです。
◆豚巻きが、ごっついあっさり食べれますね。
◆中のみず菜にくせがそんなにないのでね。
◆子供もほんまにいけるでしょうね。
◆いける。
いけますね。
◆みず菜は本当に素直というか、苦味がないからね。
◆食べたい。
◆おいしいな、これな。
トマト好きやなあ。
みず菜やで、きょうは。
もうなくなったで。
トマトはない。
みず菜。
これ、食べる?ちょっとかむか?おいしい?◆おいし〜い!◆やったあ!すばらしい。
こちらのみず菜は、本当にくせがなくて食べやすい。
歯ごたえがしっかりしてごっつわかりました。
どんな料理でも合いますね。
◆そうですね。
◆ねえ。
ありがとうございます。
◆ありがとうございました。
◆それでは、お返しにみず菜のギャグをしたいと思いますので◆よろしくお願いします。
◆楽しんでください。
◆見てくださいやって。
おもしろいことしますやって。
◆お母さん、余り、ハードルを上げないでください。
それでは…。
ここのみず菜はおいしくて、お値段もミーズナブルになってますので。
◆フフフフ…。
◆お値段、とってもミーズナブル。
◆ちょっと難しかったねえ。
◆1つなあ、2つなあ、みず菜〜。
無理強いさせないでください。
ほな、健ちゃん、帰るわ。
◆どうもありがとうございました。
◆後味悪くてすんません。
◆ということで、今週も女と男さんがお料理を持ってきてくれました。
きょうは何?◆きょう僕たちが持ってきたメニューは、◆みず菜は何でも合うので、お料理をつくるとき奥様にとっての頼ミズナ。
みず菜の豚肉巻きです。
◆ありがとうございます。
◆坊主?◆頭、みず菜、みず菜〜。
◆お前先に反省で、頭丸めたの?◆違います。
◆滑るの見越したな。
◆ちなみに、眼鏡も変わったんですけどね。
◆それはどうでもええわ。
それは分からんわ。
◆さあ本日みず菜の豚肉巻きでございます。
◆いただきます。
◆たっぷり入ってんなあ。
◆シャキシャキしてて、葉もやわらかいんですよね。
◆食感がいいですね、やっぱり。
◆うまい!◆シャキシャキ、わかるでしょう?◆食感がええわ。
◆豚肉があっさりいただけるでしょ?たっぷり入ってますから。
肉とか魚の臭みを消す効果もありますので。
ほとんど合うからね、どんどん使っていただきたいと思います。
◆この町はええ町やなあ。
本当、あそこ散歩したい。
散策したい。
◆また普通春ってかすむんですよ。
もやっとした景色になるんですけど、この日はもう鮮やかで。
◆本当に原風景があって、のどかで、ええとこやわ。
◆ホットケーキ、あれがね、おいしそうでしたね。
◆以上、「産地の奥さんごちそう様!」でした。
◆聞いてます?◆もう時間ないねん。
◆トミーズ健さん、ありがとうございました。
続いては、「関西いっちょうらコレクション」です。
ごらんください。
◆さあ、始まりました。
「関西いっちょうらコレクション」。
今回のマダムは、夫婦で音楽活動!二胡奏者マダムでございます。
◆二胡?◆二胡ですよ。
どうもこんにちは。
◆こんにちは。
◆よろしくお願いします。
◆こちらが今回のマダム、天理市にお住まいの川野雅子さん。
◆あっちも家ですか?◆そうですそうです。
◆「北の国から」みたいになってますやん。
◆うわあ、何すか、薪もありますやんか。
◆ストーブで、薪ストーブやってるんで。
◆まきストーブをやってるんですか。
◆冬の間に使う木なんですけど。
◆シーソーみたいなのは?◆あれ、うちのお父さんが手づくりして、あれも秘密基地なんですけど。
後ろの…◆あれですか?◆つくるといって、秘密基地をつくったんです。
◆誰がつくるんですか。
◆うちの主人が。
◆かなりユニークなお宅。
入らせていただくと…。
◆お邪魔します。
うわあ、いいっすねえ。
◆すげえなあ、これ。
◆中にもこういうのあるんですか。
◆最高の遊び場じゃないですか、家が。
◆そうですね。
何かこう、こういうのに憧れて。
◆川野さんは、お子さんたちが伸び伸びと暮らせる家をつくるのが夢だったそうです。
◆暖炉があるやん。
◆これが薪のやつでしょう?◆そうです。
でも、小さいやつですけどね。
◆見て、この…。
◆エッジのきいた、魚の切り身みたいな。
◆何かつくってますね、これ。
◆やめてください。
恥ずかしいわあ。
◆そして、本題の二胡は?◆これが二胡です。
◆出ました。
これですか?見たことないな、これ。
◆これなんですけど。
◆何これ?何かすごいですね。
◆中国の楽器ということなんですね?◆そうですそうです。
こういう楽器なんですけど、ちょっとこの演奏をしています。
◆お母さん、中国の方とかじゃないですよね?◆日本人です。
◆何でどうやって出会ったんですか。
◆小さいときから中国の文化が好きで。
◆あら、ご主人。
ご主人、中国の方ですか?◆違います違います。
◆日本の方ですよね。
◆日本の方。
◆お仕事は?◆お仕事は…。
◆お坊さんですか。
◆ええ。
◆すごい組み合わせや。
◆もともと同じ楽団で出会った2人はその後、結婚。
現在はさまざまイベントで演奏しているんです。
その音色は…。
◆すばらしい!◆円さん、どうですか、二胡バージョン出していただくというのは。
◆そして、クローゼットを拝見。
◆じゃあ、いきましょう。
オープン!なるほどね。
こういったお洋服ですか?◆きょうもやわらかい素材の感じですもんね。
◆そうやな。
◆こういうのが好きで。
◆動きやすい感じのやつね。
◆あと、おなかが隠れる…。
◆体型?◆体型かくしで。
◆ワンピースで一発ずどんと。
◆これ、中国かな?◆そうです、これも日本のやつですけど。
チャイナ系が好きで。
◆やっぱり、でもこういうの好きなんや、やっぱり。
◆好きです好きです。
ちょっと小さくなってしまってて、子供3人産むたんびに大きくなって。
唐揚げもあるし。
◆意外でしたね。
唐揚げ好きなの。
◆意外ちゃうわ!◆どういうツッコミや。
◆好きそうやわ、唐揚げ。
◆チャイナ系の服が好きな川野さん。
いっちょうら披露!◆お願いします。
おー。
これすごいですね。
◆鮮やかやなあ。
◆あでやかな。
◆なぜこちらをいっちょうらにお選びになったんですか。
◆これ、チベットの民族衣装なんですけど、新婚旅行のときにチベットまで行って、その行った先のチベットで買ったものです。
◆現地で買われたんですね。
◆一番気に入ってるポイントはどちらになりますか?太っても着られる。
◆じゃあ、いきます。
はい、チーズ。
◆今日これからのお天気です。
近畿地方は大体晴れますが、南部では雲が多いでしょう。
午後の降水確率はごらんの値となっています。
日中の最高気温は24度前後となる見込みです。
きょうはきのうと比べて2度前後気温が高いところが多く、暖かく感じられる1日になるでしょう。
◆続いて、視聴者の皆様にプレゼントのお知らせです。
来月5月8日、日曜日は「母の日」です。
花キューピット加盟花店では、さまざまなデザインの花束やアレンジメントなどを取り揃え、全国各地に新鮮なお花をお届けします。
本日はこちらの「花とみどりのギフト券」3000円分を10名様にプレゼント。
応募方法はご覧のとおりです。
ご希望の方はこちらの電話番号に発信者番号を通知しておかけください。
また、携帯サイトからもご応募いただけます。
◆さあエンディングのお時間となりました。
「よ〜いドン!」は間もなく2000回ということで、スペシャルを5月3日に。
◆週に1回やったら何年になるの?◆週1回やったら、2016/04/25(月) 09:50〜11:15
関西テレビ1
よ〜いドン![字]【国宝さん妻のために命を懸けて自分の店を開店した夫▽みず菜の料理】
国宝・妻のために命を懸けて自分の店を開店した夫&大物芸能人が撮影を行う京都の名所ぶらり▽みず菜アイデア料理▽個性派サンドイッチ
詳細情報
番組内容
「となりの人間国宝さん」を始め「本日のオススメ3」「産地の奥さんごちそう様!」「いきなり!日帰りツアー」「思い出ごはん」「人気モン見学」「関西ワーカー」「関西いっちょうらコレクション」など人気コーナーが続々!朝の忙しい時間が一段落した中、リラックスしたスタジオから「ゆったり」「ほっこり」「にっこり」をお届けします。
番組内容2
街のおじさん&おばさん、職人さん、芸能人・・・有名無名な人々の「ゴキゲンなライフスタイル」の中にシアワセに生きるヒントが満載です。
出演者
【メインパーソナリティー】
未知やすえ
【レギュラーパーソナリティー】
円広志
【パネラー】
サバンナ
トミーズ健
【進行】
高橋真理恵(関西テレビアナウンサー)
【アシスタント】
女と男
ジャンル :
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
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