“死ぬ権利〟尊重こそ福祉国家!!『安楽死法』を急げ!!国会議員、役人に告ぐ
間もなく、認知症800万人もの時代…寝たきり・痴呆症患者を生かすのは国家的虐待!!衆参全議員と官僚たちも明日は親殺しに!!
“一生、罪など犯すことなどあり得ない人に、親殺しをさせない”ために、『安楽死法』成立を急いで!!
―我が国は間もなく、介護疲れ殺人、老々殺人、老々心中、一家心中世界一に!!
ここ数年、我が国では介護疲れからの親殺し、老々殺人、夫婦心中、一家心中が年を追う毎に増えている。残念ながらこうした悲惨な事件は減るどころか、今年は世界を驚かす数になるのではないか。
現在、寝たきり・虚弱高齢者・認知症とその予備軍で870万人を超えるともいわれ、2020年、東京五輪の年には間違いなく1000万人を超えるだろう。
必然的に、介護疲れ殺人、介護離職による貧困からの親、家族殺し、心中も増えるのは火を見るより明らか。
非難を承知で言う。生産性もなく病だけ抱える75歳以上の老人には、自ら「安楽死」の道を選ばすべき。それは家庭や地域社会、国家のためでもある。
まして、意思表示の出来ない痴呆症、認知症を含む重症者(約600万人とも)を生かし続ける…それは地獄の苦しみを与える虐待でしかない。言葉を変えれば「国家が国民を虐待」していることだ。
意思表示のできない重症者(痴呆症、認知症を含む)の人たちには、国家が手助けし、安楽死させるべきだろう。これこそが高福祉国家ではないのか…。
《介護疲れによる殺人、が、いつ起きてもおかしくない》…追い詰められる介護職者たちも…
先日「毎日新聞」が介護・ヘルスケア事業の「インターネットインフィティ」と共同で、要介護者をケアする全国のケアマネージャーのアンケート調査((1月29日~2月3日)を発表した。
その結果に衝撃を受けた。なんと、介護に携わる人たちの約7割が、
「(我が儘過ぎ要介護者を)殺してしまいたくなること(時)がある」
の衝撃的な答えを寄せたという。
この答えから推測するに、寝たきり老人を世話するのは重労働で、肉体的、精神的にくたくたの介護職の人も、“毎日が地獄〟という証明ではないだろうか。
言葉では愛情を持って…も、家族も見放している赤の他人…精々三日が限度だろう。
この結果に、川崎市の有料老人ホームで男性看護士が、寝たきり患者3人をベランダから投げ落とし殺害した事件(2016年3月26日逮捕)を思い出した。
このままだと今後も第二、第三、第四の看護士による介護殺人が起きると断言しても過言ではない。この男も看護士・介護士にならなければ、殺人という重罪を犯すことはなかったのでは…。
これは私たち一般人だけの問題ではない。国会議員、地方議会議員にも国家公務員、地方公務員にも、要介護家族を抱え、口に出来ず苦しんでいる人が増えているという(筆者の知る国会議員、地方議員にも数人いる)。
一日も早く『安楽死法』の声を挙げ、法を制定する時だ。法律を作る国会議員は歴史に刻まれる議員立法を。それが義務!!
もし我が国が『安楽死法』をアジアで真っ先に法制化すれば、約16億人(無戸籍2億人、身障者,精神病患者1億人)の人口を抱え、10年後、老人人口が50%となる中国は大喜びするだろう。
が、中国のためにやるのではない。我が国を親殺し世界一にしないためにだ。
ちなみに現在、安楽死を認める国はスイス、オランダ、ベルギー、ルクセンブルク。米国ではオレゴン州、ワシントン州、バーモント州等で、カリフォルニアでは州議会で可決している。
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