春ADDICTION
2016年04月25日11:34
アイメイク
改めまして、ぷちっとご無沙汰しております。奈々っぺですこんにちは。
前回ちらっと書きましたが、4月から外で働くようになりまして、
(その経緯についてはまた)
それに伴い変化したのが髪色。
二次面接の当日に採用を言い渡されたのですが、面接官の方から
「入る前に髪色を暗くしてきてください」
と。
念のために言っておくと、私もともとそれほど明るい髪色ではなかったんですよ。つい先日染め直したばかりでしたし。
むしろ「え、これでだめなレベル?」くらいの色で。
余談なんですけど
最後の面接を担当したのが社長室の室長で、年齢的には私とそう変わらなさそうでありながら社長室長とかやってるくらいなんで明らかに「キレッキレ」オーラ出してる人だったんですけど
くだんの「髪色を暗くしてきてください」っつー話をしているときに
室「30代でしょ。いいですよもう若作りしなくて (スパッ」
いっそ清々しくすらある摩擦係数ゼロの指摘。
これは悲観ではなく、「若作り」と言われてしまう年齢になったんだなア、とその事実にシンプルに感慨を覚えました。
閑話休題。初出勤の前に、学生時代を彷彿とさせる「ビビリ染め」をさらに暗くした感じの、生指部の存在にヒヨりまくった感じの色にしたんですが
初日に室長とお会いしたので
奈「髪色、これで大丈夫でしょうか?」
室「ギリだな(スパッ」
あげく
室「なんでそんなちょっと『自分』残そうとすんの?(スパスパッ」
週末ソッコーで染め直しにいったよね。
なわけで私今黒髪なんですけど、もはや地毛より黒い黒で、このとき↓よりさらに黒いです。
この、2009年8月に1度黒くして以来、黒すぎる髪色に苦手意識があったんですけど、
でもそれはなぜならば髪が長かったからなんですよね。
私の顔立ちとこの長さで黒髪にするとそこはかとなくムーランぽいつーか
うっすらポカホンタスっつーか
クラスに1人は居た感じの外タレが好きすぎて英語の勉強頑張った感を経て
外資の金融マンがよく出没する六本木のバーを出入りしてそうな女臭がするんですよ。
英語全然だめなのに。
なもんで黒髪ロングは意識的に避けてたんですけど、この数年は髪を短くしているので
長さがないぶん黒の重みがちょっと軽くなって、以前ほどの抵抗はなくなりました。
と、ここまででも相当長くなってるんですけど、もうちょっといいですか。
髪色の指摘・改正に加え、ほかの部分もけっこう厳しくて
メイクもよりナチュラルに、爪は短く、ジェルなんて言語道断、アクセサリーも禁止(時計すら)
みたいな職場でして、いや、私も実際に入ってみるまでそこまで厳しいと思ってなかったんで「おいおいまじか」と後ずさったんですけど。
それをふまえ、新しいシャドウを買いにいきましたよと。(まさかのここからが本題)
この日は先生がいらっしゃらなかったのでほかの方に接客していただきました。
左 #beige
右 #earthwind
下 #rigoletto
beigeは濃くのりすぎた色をボカし・修正するのに使える色で
earthwind、rigolettoは単色で使えるあっさりカラー。
んで毎度のことなんですけど、ADDICTIONのカウンターに行くと次々欲しくなってしまうブラシ。
気がついたらだいぶ増えていました。
シャドウと一緒に買ったのが一番上のアイシャドウブラシCなんですけど、
ポニー毛・つくし型のこのブラシ、濃いシャドウでも色がのりすぎず、境目がボカシやすい!
買って以来こればっかり使ってます。
合計で7本持っているADDICTIONブラシですが、とりわけ好きなのはこのアイシャドウブラシCと、
一番下のパーフェクトラウンドブラシ(AYAKOさんはアイメイクも含めてこれ1本で全てのメイクをするらしい)。
そんでもってその上のハイライトブラシ。
全部好きですけどこの3本はとくに好きです。
んで、下から3番目のアイシャドウブラシPは土曜日に買ったばかりで
用途としては瞼全体にくすみを飛ばすようなベースカラーをのせるときとか、眉頭から鼻筋に沿ってカゲを入れるときなんかに使うものなんですが
これも使いやすく、今後のお気に入りになりそうです。
今月、2回に分けてADDICTIONでお買い物してきたので、続きはまた次回にでも〜。
追伸:私を熟女扱いしているのは室長です。
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