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アルベア様
いつも連日のご投稿ありがとうございます。
拝見させて頂き学ばさせて頂いております。感謝致します。
おすすめして頂きました、「団塊世代に迫る老後破産」視聴致しました。
家庭の絆 家族の絆 社会の絆を通して、
「今」を観じました。
普遍的な、太陽の仏法そして生命観が必要であり、また、必然の時代に入っている。
創価の問題と社会の問題というより、現代、文明全体の生命の問題。
私も40代半ばの団塊ジュニアの世代であり、両親の介護を20代より経験してきました。これも必然だったと感じております。
国家主義、権威主義、経済利権主義また腐敗、堕落の背景が、全体性から分離した自我(エゴ)の強化、暴走の結果だとよくわかってきました。
ならば、全体性の意識、生命感覚、体感の獲得というより、気づき、思い出しが必要なことが、肝要なのですね。
これも作用反作用なのですね。
私が先ず、希望と勇気を送る太陽の存在になることよくわかりました。
また、以前「法華経の智恵」おすすめして頂き、
「苦悩」の泥沼から「仏界」の蓮華
名誉会長: なぜ、そうなるのか。
じつは、「幸福になりたい!」という切実な苦悩の声の中に、すでに「仏界」への芽ばえが含まれているのです。それを見抜くのが「観世音」の本義でもある。
日蓮大聖人は「観世音」、「観とは円観なり世とは不思議なり音とは仏機なり」(御書 p776)と仰せだ。「世」とは十界の衆生です。「諸法実相の観世音なれば地獄・餓鬼・畜生等の界界を不思議世界と知見するなり」(同)。
地獄の衆生のうめき声。その音声も「不思議世界」妙法の世界の音声です。十界互具だから、地獄は地獄そのままの姿で十界の当体であり、仏界の当体なのです。
ここのところを噛み締めております。
また、未来部からの友人と語り合っております。
番組のご紹介、日々のご教示ありがとうございます。感謝致します。
dekahappy
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