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・・続けます・・関西記念幹部大会

 投稿者:生涯広布一筋メール  投稿日:2016年 4月16日(土)22時38分48秒
  通報 編集済
  我が九州が大変ですが・・大事な先生のスピーチですので・・続けます。

信心の和合僧を崩す魔の働き

このように三位房は、大聖人から数々の指導、注意、激励をいただいた。

しかし、それにもかかわらず、日興上人の応援のため熱原方面に派遣された折、

竜泉寺院主代・行智羅の誘惑や甘言に乗せられ、大進房とともに退転、反逆してしまった。

中略

三位房は”慢心”の人であった。自分の才知や学識の高さに自惚れて、師匠の大聖人より博学

と考えるほど
であれば
日興上人を眼下に見ようとする心は当然であった。

その日興上人の応援のために熱原に派遣されたのである。

大聖人のご指示とはいえ、心安かろうはずがない。

しかも、現地の熱原に行ってみれば、自分では偉いと思っていても,日興上人ほど

信徒から尊敬もされず、かといって頭を下げて、信徒のために戦う言うのも自尊心が許さない。

つまり、密かにライバル意識をいだき、”嫉妬”の炎を燃やしたのである。

少しでも自分より信心が優れ、前進している人に、教えを受け、

ともに広布のために進んでいこうという謙虚な心ではなかった。


この慢心と嫉妬のゆえに、濁り、歪められた心に、行智と弥藤次らが甘言を持って

取り入った
要するに彼には信心がなかったのである。

かの4人衆も全く同じである

さらに、日亨上人は、三位房が堕ちていく姿について”余儀なく師敵対すべき半間も行われ、

知らず、知らず深入りをして、ついには法華の僧俗たる暫く前かた(いぜん)の信友同志

を残害(損ない殺すこと)の手伝いもするようになった”と。

信心の和合僧を崩そうとする魔の働きは巧妙である。

知らず、知らずのうちに、師敵対へと堕落していくような離反と反目の

状況を作り出し、追い込んでいく。


そして、ついには師を裏切り、同志をもそこなうように仕向けていくのである

近年の山崎某らの構図も、まさにこの通りであった

続く・・・

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