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2006年7月3日*全国代表協議会(抜粋)
【 逮捕直前まで折伏、座談会へ】
『牧口先生は昭和18年7月2日、二人の会員を伴い伊豆の下田へ折伏に行かれた。
2日*3日*4日と連日、折伏の為の座談会に出席。
5日も現・下田市須崎へ赴かれている。同行した友の父親を折伏する為であった。
そして6日の朝、須崎で特高刑事2人に同行を求められる。
下田署まで4.7キロの道のりを歩かれ、逮捕された。
暑い季節。しかも老齢の先生である。
どれほど、お疲れであったろうか』
逮捕時の牧口先生は、あと2週間程で72歳…145年前の72歳です。
H会長は現代の74歳。執行部の方達も未だ未だ動けますよね?
師匠である池田先生が懸命に拓かれた諸外国に行くだけではなく、我が国の困窮している沢山の会員の元へ激励に歩くべきです!
数日を掛け折伏や座談会に赴かれた牧口先生の時代と違い、最新の交通機関なら直ぐに行けます。
そして各会館で被災された人達と、車座で座談会している写真を掲載して下さいよ。
「最近の聖教新聞は歓喜を味わえない」と嘆いてる、我が地区の部員さん達も喜びます。
…でも被災された方達の事を考えると、現場に必ず気を使わせる言動を取る御一行様ですから、来られたらホント迷惑ですよね(泣)
けれど、うーこサンのように色々な事バンバン本部に電話しても良いと思います。
対応した本部職員?も同じ穴の狢なんですね…残念な人達です。
本部幹部会→別に居てなくて良いです。H会長の御指導?は新聞紙面で。
災害対策本部→直ぐに対応できる現場にH会長が居なくては意味ないです。
だって災害対策本部の本部長なんでしょ?
法華経を持ち行ずる広宣流布を成し遂げんとする人は、必ず迫害されます。
執行部の方達は、三代会長のように悪口罵詈や猶多怨嫉の難も受けてませんし、法華経に説かれた方程式にも当てはまってないですよね?
池田先生は『この世に生まれてきて一体 何人の人に"貴女の お陰で救われた"と言われる貢献が出来たか?人生最後に残るのは、最後を飾るのは、それではないか?』と指導されています。
H会長達の『今生人界の思出』…解るような気がします。
だって5年*10年先の姿は、今現在の姿なんですから。
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