山尾志桜里代議士 噂の秘書の錬金術 一枚2万のプリカを1万5千円で売っていた?!

デイリー新潮 / 2016年4月25日 4時10分

 実際に発言の真贋を検証したところ、“現場”となったスタンドの関係者によると、

「捨てられた領収書を持ち帰る人が多いので、ちょくちょく回収しています。1枚2万円のレシートが溜まったままということがあるか? いや、ないですよ」

 当時を知る事務所関係者が後を受けて、

「私の知り合いはその男性秘書から、1枚2万円を1万5000円に割引いたプリカを購入していました。“これ、重宝するんだよね”とも話していたんで、何度も手に入れていた様子。あるとき私自身が山尾との面談を希望したら、秘書が“パー券をぜひ”って言うんで買うと、そのカネを懐に入れていました。会場に入る前、彼に電話して出迎えてもらえば誰何(すいか)されずに入場できるんです」

 と、秘書の“錬金術”を披露する。よしんばこの実態を雇用主が知らなかったとしたら、改めて言うが元検事の肩書きはいったい何なのか。そればかりか、これらガソリン代に、

「政党交付金を使用していない」

 とも仰る。そもそもカネに色がついているわけがなく、交付金で賄っていないと断じる根拠はどこにあるのか。

「特集 ガソリン代は地球9周分! 法と証拠に基づかず秘書をワルにして居座り! 民進党『山尾志桜里』政調会長の嘘と政治資金ミステリー」より

「週刊新潮」2016年4月21日号 掲載

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