2016年4月、大阪市中央区にファブスペース「The DECK(ザ デッキ)」がオープンしました。
「ファブスペース」とはものづくり(ファブリケーション)をするためのスペースのことです。クラフト系、ジュエリー系などの種類がありまずが、The DECKには3Dプリンタやレーザーカッターといったテクノロジー系のファブリケーション環境が整えられています。上記以外にも、ハッカソンでの制作物やIoT製品も展示されています。
なお、個人会員のほか積極的にオープンイノベーションを取り入れている企業も会員登録可能です。
これはThe DECKの「個人と企業が共にものづくりに取り組む場所」というコンセプトによるもの。
現在は企業会員(企業パートナー)として、パナソニック、村田製作所といった関西の代表的なメーカーから、パシフィックリーグマーケティングやインフォバーンなどが挙げられます。
今後はイベントを多数開催予定ということで、ものづくりの技術向上や新たな製品開発が期待されているようです。
また、The DECKはファブスペースとしてだけでなく、コワーキングスペースとして利用することもできます。
コワーキングスペースは60人以上が利用できるほど広く、Wi-Fiや電源が完備。
また、フリードリンクもあるため長時間作業に打ち込むのにも適しているスペースと言えそうです。
The DECKの最寄り駅は地下鉄堺筋線・堺筋本町駅と地下鉄御堂筋線・本町駅。
いずれからも徒歩6分と通いやすい立地となっています。
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