金第1書記、弾道ミサイル発射実験の「成功」を称賛 北朝鮮
2016年04月24日 14:34 発信地:ソウル/韓国
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【4月24日 AFP】北朝鮮の国営朝鮮中央通信(KCNA)は24日、金正恩(Kim Jong-Un)第1書記が潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の発射実験を「目を見張るような成功」と称賛し、韓国や米国をいつでも攻撃できる能力を得たと主張したと伝えた。
米国と英国は今回の発射実験が国連安保理(UN Security Council)決議に違反するとの見解を示し、こうした挑発行為は域内情勢の悪化につながるとして、北朝鮮に自制を要求した。
ミサイルは日本海の水中の潜水艦から発射されたが、飛行距離は約30キロにとどまり、失敗に終わったもようだと、韓国国防省は述べている。
しかし、KCNAによると実験には金第1書記が自ら立ち会い、水中ミサイル発射システムの「信頼性」を確認したという。(c)AFP
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