JR九州揺らぐ安全 上場へ課題
2016年4月24日(日) 15時2分掲載JR九州問われる安全 上場へ収益との両立課題
熊本地震で影響を受けた九州新幹線を28日にも全線再開させる方針を明らかにしたJR九州。九州の大動脈の早期復旧は、公共交通機関を担う事業者の使命であり、震災からの復興に大きく貢献することになる。だが「想定外」の震災で、事業の根幹に関わる安全性は大きく揺らいだ。本年度中の株式上場を目指すJR九州は「収益」と「安全」をともに向上させるという重い経営課題に向き合う。(西日本新聞)
[記事全文]関連ニュース
テーマとは?-
九州新幹線、脱線車両の撤去完了 28日全線再開めざす
朝日新聞デジタル 2016年4月24日 15時7分
-
脱線の九州新幹線車両、撤去作業を完了
読売新聞 2016年4月24日 15時4分
-
新幹線脱線車両の撤去完了=GW前、28日全線再開目指す―JR九州
時事通信 2016年4月24日 14時36分
-
JR肥薩線と熊本電鉄が全線再開…九州新幹線も数日中に全線再開へ
レスポンス 2016年4月24日 13時51分
-
<適少社会>転勤族・学生 街の活力に
[写真]
河北新報 2016年4月24日 12時49分
JR九州問われる安全 上場へ収益との両立課題
西日本新聞