隣人
先日(8月19日)、来日された韓国のパク神父様(ろう者)、ニコラ・バレで夜の手話ミサに与ることができました。
力強い手話表現に圧倒され、ただただ感動します。
もちろん、お説教も韓国の手話でしたのでわかるはずがないと思っていたのですが、あれ…
なんだか流れだけでなく内容も少し、わかるのです。
日本の手話と似ている、というより同じ表現が多いからです。
知人によると「日本の統治の時代があったから」と。
少し前のものですが、YouTubeで「ろうを生きる、難聴を生きる」を観ることが出来ます。
その日本手話も、漢字を語源にしている表現が多いです。
日本、韓国、中国。手話でも深いつながりがあるのだなと思いました。