4日 (月曜) |
シリーズ 子育て支援 ―第1回 どうなる?不足する保育― 「子ども・子育て支援新制度」が今年4月からスタートしました。番組では、3回のシリーズで子育て支援の現状を取材。どうしたら子育てしやすい社会を実現できるか、考えていきます。第1回は、新制度が最大の目標として掲げる“待機児童”の解消を中心にみていきます。 |
ブレイクスルー File.49 見えないからこそ描けるものがある 画家・是永昭宏 今回の主人公は視覚障害の画家、是永昭宏(これながあきひろ)さん(44)。現在、両目の視力は0.01程度。目に映る物全てがピントがぼけたようにぼんやりとしか見えないうえ、視野の真ん中が白く欠けて全く見えない状態です。番組では是永さんの創作活動に密着、これまで描いてきた作品も紹介しながら、そのブレイクスルーに迫ります。 |
|
5日 (火曜) |
シリーズ 子育て支援 ―第2回 すべての家庭に支援を!― 「子ども・子育て支援新制度」が今年4月からスタートしました。番組では、3回のシリーズで子育て支援の現状を取材。どうしたら子育てしやすい社会を実現できるか、考えていきます。第2回は、“支援を必要とする家庭”と様々な“支援サービス”をどのようにつなげていけばよいかについて考えます。 |
シリーズ 変わる障害者福祉 第1回 “医療的ケア児”見過ごされた子どもたち 3年前、障害者の生活を支える新たな法律として誕生した「障害者総合支援法」。医療の進歩や高齢化の進展によって障害者のニーズが変化する中、この法律を見直す議論が進んでいます。シリーズ第一回は、障害や病気のため、たんの吸引や経管栄養など日常的に医療的ケアが必要な子どもたちについて考えます。 |
|
6日 (水曜) |
シリーズ 子育て支援 ―第3回 徹底放談・ここが変だよ!日本の子育て― 「子ども・子育て支援新制度」が今年4月からスタートしました。番組では、3回のシリーズで子育て支援の現状を取材。どうしたら子育てしやすい社会を実現できるか、考えていきます。第3回は、子育てと向き合っている親たちをスタジオに招き、その声に耳を傾けます。 |
シリーズ 変わる障害者福祉 第2回“高齢障害者”65歳の壁 障害者への福祉サービスは、65歳を越えると「障害福祉サービス」から「介護保険サービス」に移行するという原則があります。ところが、介護保険に移行した後、受けられるサービスの量や質が低下したとの声が相次いでいます。なぜこのような問題が起きているのか。これからの障害者福祉・高齢者福祉について考えていきます。 |
|
7日 (木曜) |
生きるためのテレビ “自死遺族”の声から ハートネットTVで去年から放送している「生きるためのテレビ」。「死にたい」「生きるのがつらい」という思いを抱えた若者たちと語り合ってきました。これまでに寄せられた反響のメールは1000通以上。その中には、家族や大切な人を自殺で亡くした人たちからのメールも少なくありません。今回の「生きるためのテレビ」は、そうした“自死遺族”の声に向き合います。 |
WEB連動企画“チエノバ” シリーズ「不登校」 第2回 “学校”って何だろう? 4月は、1月に引き続き、「不登校」について考えるシリーズの第2弾をお送りします。「学校に行けない/行かない」ことをどのように捉えているのか、多様な意見を取り上げながら、子どもたちにとって「学校」とは何なのか、改めて考えていきます。 |
|
11日 (月曜) |
ブレイクスルー File.49 見えないからこそ描けるものがある 画家・是永昭宏 今回の主人公は視覚障害の画家、是永昭宏(これながあきひろ)さん(44)。現在、両目の視力は0.01程度。目に映る物全てがピントがぼけたようにぼんやりとしか見えないうえ、視野の真ん中が白く欠けて全く見えない状態です。番組では是永さんの創作活動に密着、これまで描いてきた作品も紹介しながら、そのブレイクスルーに迫ります。 |
ブレイクスルー File.50 幸せの形はひとつじゃない がんサバイバー・阿南里恵 今回の主人公は、20代で子宮頸がんを患った阿南里恵さん。全国を講演して回り、がんの予防や命の大切さを訴えています。がんと共に自分らしく生きる、いわゆる「がんサバイバー」です。がんを患い、子宮を失っても、自分らしい生き方をあきらめない阿南里恵さんのブレイクスルーをみつめます。 |
|
12日 (火曜) |
シリーズ 変わる障害者福祉 第1回 “医療的ケア児”見過ごされた子どもたち 3年前、障害者の生活を支える新たな法律として誕生した「障害者総合支援法」。医療の進歩や高齢化の進展によって障害者のニーズが変化する中、この法律を見直す議論が進んでいます。シリーズ第一回は、障害や病気のため、たんの吸引や経管栄養など日常的に医療的ケアが必要な子どもたちについて考えます。 |
小さな命へのまなざし 14歳の俳人 小林凜 わずか17文字で紡がれる俳句の世界。ひときわ注目を集めている少年俳人がいます。14歳の小林凜さん。そんな小林さんが楽しみにしているのが、104歳の医師である日野原重明さんとの俳句文通です。番組では小林さんの創作活動に密着。日野原さんとの関わりも紹介しながら、14歳の少年の世界を描きます。 |
|
13日 (水曜) |
シリーズ 変わる障害者福祉 第2回“高齢障害者”65歳の壁 障害者への福祉サービスは、65歳を越えると「障害福祉サービス」から「介護保険サービス」に移行するという原則があります。ところが、介護保険に移行した後、受けられるサービスの量や質が低下したとの声が相次いでいます。なぜこのような問題が起きているのか。これからの障害者福祉・高齢者福祉について考えていきます。 |
続・誰も取り残さない防災―“あきらめ”を“希望”に― 障害者の立場から「今、できること」を具体的に考えていきます。これを見れば、“どうすればいいかわからなかった”いざという時の備えが、“すぐにできる”に変わる!? 高齢の人、障害のある人、そしてその家族、必見の生放送。 |
|
14日 (木曜) |
WEB連動企画“チエノバ” シリーズ「不登校」 第2回 “学校”って何だろう? 4月は、1月に引き続き、「不登校」について考えるシリーズの第2弾をお送りします。「学校に行けない/行かない」ことをどのように捉えているのか、多様な意見を取り上げながら、子どもたちにとって「学校」とは何なのか、改めて考えていきます。 |
“子育て介護職”を支える―介護人材不足 見えてきた課題― 「介護人材の不足」が特別養護老人ホームなどの入所介護型施設で深刻です。24時間、高齢者の暮らしを支える入所介護型施設では「土・日・夜間の勤務」があたりまえ。そうした状況を改善したいと、多様な働き方を認め、子育て支援に力を入れている岡山県の介護施設の取り組みを紹介します。 |
|
18日 (月曜) |
ブレイクスルー File.50 幸せの形はひとつじゃない がんサバイバー・阿南里恵 今回の主人公は、20代で子宮頸がんを患った阿南里恵さん。全国を講演して回り、がんの予防や命の大切さを訴えています。がんと共に自分らしく生きる、いわゆる「がんサバイバー」です。がんを患い、子宮を失っても、自分らしい生き方をあきらめない阿南里恵さんのブレイクスルーをみつめます。 |
緊急報告・熊本地震(1) 障害者・高齢者は今 4月14日夜に発生し、震度7を記録した熊本地震。障害のある人、高齢者の置かれた状況、必要な支援についてなど、現地を緊急取材して生放送で伝えます。 |
|
19日 (火曜) |
緊急報告・熊本地震(1) 障害者・高齢者は今 4月14日夜に発生し、震度7を記録した熊本地震。障害のある人、高齢者の置かれた状況、必要な支援についてなど、現地を緊急取材して生放送で伝えます。 |
緊急報告・熊本地震(2) どう支える被災地の要支援者 4月14日夜に発生し、震度7を記録した熊本地震。障害のある人、高齢者の置かれた状況、必要な支援についてなど、現地を緊急取材して生放送で伝えます。 |
|
20日 (水曜) |
緊急報告・熊本地震(2) どう支える被災地の要支援者 4月14日夜に発生し、震度7を記録した熊本地震。障害のある人、高齢者の置かれた状況、必要な支援についてなど、現地を緊急取材して生放送で伝えます。 |
シリーズ ミックスルーツ 第1回 ふたつの祖国に胸を張れ!―サンシロー・ガーナを行く― ミックスルーツの若者たちを音楽で励まし続けているグループ、3兄弟のボーカルユニットYANO BROTHERS。番組では、3人が音楽活動の傍ら交流を重ねてきたミックスルーツの子ども達を取材しその苦しみや葛藤を見詰めます。 |
|
21日 (木曜) |
“子育て介護職”を支える―介護人材不足 見えてきた課題― 「介護人材の不足」が特別養護老人ホームなどの入所介護型施設で深刻です。24時間、高齢者の暮らしを支える入所介護型施設では「土・日・夜間の勤務」があたりまえ。そうした状況を改善したいと、多様な働き方を認め、子育て支援に力を入れている岡山県の介護施設の取り組みを紹介します。 |
シリーズ ミックスルーツ 第2回 多様性って!?リアル座談会 今、“ミックスルーツ”の可能性が注目されています。ミックスルーツとは、多様な国や文化に複数のルーツを持つ人たちのこと。シリーズ第2回では、日本に暮らすミックスルーツの若者たちがスタジオに集結。ミックスルーツならではの差別や偏見からの「生きづらさ」、ミックスルーツだからこそ提案できる「多様な社会のカタチ」について議論します。 |
|
25日 (月曜) |
シリーズ 変わる障害者福祉 第1回 “医療的ケア児”見過ごされた子どもたち 3年前、障害者の生活を支える新たな法律として誕生した「障害者総合支援法」。医療の進歩や高齢化の進展によって障害者のニーズが変化する中、この法律を見直す議論が進んでいます。シリーズ第一回は、障害や病気のため、たんの吸引や経管栄養など日常的に医療的ケアが必要な子どもたちについて考えます。 |
ブレイクスルー File.41 私が前例をつくりたい ―声楽家・青野浩美― プロの声楽家として、全国各地を回り活躍している青野浩美さん(32)。原因不明の病で23歳のとき、突然呼吸が止まる発作が起き、人工呼吸器を付けるため気管切開を行いました試行錯誤の末、「スピーチカニューレ(管)」という医療器具を付けて歌う方法にたどり着き、再び舞台に立ちました。 |
|
26日 (火曜) |
シリーズ 変わる障害者福祉 第2回“高齢障害者”65歳の壁 障害者への福祉サービスは、65歳を越えると「障害福祉サービス」から「介護保険サービス」に移行するという原則があります。ところが、介護保険に移行した後、受けられるサービスの量や質が低下したとの声が相次いでいます。なぜこのような問題が起きているのか。これからの障害者福祉・高齢者福祉について考えていきます。 |
2016 リオパラリンピック 第7回 競泳 木村敬一 ”金メダルに最も近い”と言われる全盲のスイマー、木村敬一選手(25)。去年の世界選手権では100メートルのバタフライ・平泳ぎで二つの金を獲得した日本パラ競泳界のエースです。木村選手の武器は強靭な肉体。コースロープにぶつかることがある視覚障害者の競泳ですが、ロープに当たっても失速するのを最小限に抑え、パワフルに泳ぎきります。 |
|
27日 (水曜) |
シリーズ ミックスルーツ 第1回 ふたつの祖国に胸を張れ!―サンシロー・ガーナを行く― ミックスルーツの若者たちを音楽で励まし続けているグループ、3兄弟のボーカルユニットYANO BROTHERS。番組では、3人が音楽活動の傍ら交流を重ねてきたミックスルーツの子ども達を取材しその苦しみや葛藤を見詰めます。 |
緊急報告・熊本地震(3) 在宅の障害者は今(仮) 4月14日夜に発生し、震度7を記録した熊本地震。 |
|
28日 (木曜) |
緊急報告・熊本地震(3) 在宅の障害者は今(仮) 4月14日夜に発生し、震度7を記録した熊本地震。 |
緊急報告・熊本地震(4) 福祉避難所はどうなったのか(仮) 4月14日夜に発生し、震度7を記録した熊本地震。 |
障害や病のある人、悩んでいる人、支える家族や共感する人。現代社会には、さまざまな「生きづらさ」と向き合っている人がいます。そんな「生きづらさ」を抱える全ての方々のために、ハートネットTVはスタートしました。“当事者の目線”を大切に、ほかのメディアやニュースとは違う視点で「生きづらさ」を掘り下げ、シリーズ化して放送しています。
また、「生きづらさ」を抱える全ての方々がつながりあえる場になるよう、2006年の放送開始直後からこのホームページを運営しています。番組の放送スケジュールをチェックしたり、見逃してしまった過去の放送内容をテキストで読んだりするほかにも、「カキコミ板」での意見交換・情報交換など、みなさんの交流としてご利用ください。
社会に横たわる、答えが見つからない問題。
今、「生きづらさ」を感じながら、人生という時間を刻んでいる人が多くいます。苦しんでいることを外に出しても理解されず、個人の心の中に閉ざし、孤立。しかし、その心の中に今の社会の真実が潜んでいるように思います。
そうした当事者の思いを救い上げ、受け止めていきたい。
今まで「見えなかった」「知らなかった」問題を“見える化”して、個人の責任ではなく社会構造から生まれた問題だと認識できるように。
そして、小さくてもいい、誰もが希望を感じられる社会を皆で築き上げていきたい。
毎回、番組のテーマに真剣に向き合えば向き合うほど、“生きるとは何か”“幸せとは何か”、考えさせられます。
時には「アナウンサー」という肩書きを捨て、「1人の人間」としてどう考え、言葉を紡ぐのか、自らに問うて発信していきたいと考えています。
番組をつくりながら現場で感じたことを発信していきます。
名付けて「ヤマケンボイス」。