仕事を受注しながら、自社のオリジナルコンテンツで一発狙うってのは、映像制作会社のひとつの目標だと思います。
そのオリジナルコンテンツでテレビ放送されたりグッズやアプリなどに展開したり、さらに映画やDVD販売。。。と夢だけはいくらでもふくらむものです。
最近では大きな会社でなくてもオリジナルコンテンツをつくってる会社も増えてるような気がしますね。
今日はそんな映像制作会社のオリジナルアニメをご紹介。
「うちもこんなのやってるよ!」とかあったらぜひ教えてください。
やんやんマチコ
ウサビッチで有名なカナバングラフィックスの短編アニメ。
でもウサビッチは著作権的にはカナバングラフィックスではないようですね、よく知りませんが。
かわいらしいキャラクターデザインに気持ち良いアニメーションは流石。
サイトの設計も良く、これぞオリジナルコンテンツのお手本とも言えるのではないでしょうか。
Curly
ECHOESという会社が贈り出すすばらしく気持ちの良いアニメ。
おそらくCGでつくられてると思いますが、違和感がなくすごい技術。
これ。。あんまり知られてないと思いますが。めっちゃすごいのでは。。
CG界のジブリみたいになっちゃったりして。
ROBBER’S COMPANY
ポップな世界観とキャラが魅力的なオリジナルアニメ。
2016年の夏に本編公開ということで楽しみですね。
STUDIO UGOKIさんのホームページを見ると「オリジナルアニメーションをつくるための会社です」と書かれています。
コンセプトがすごいですね。燃えますね。
以前つくられたロクの世界という作品も気になるところ。。
ハッピープロジェクト
オリジナルコンテンツで見事な成功をおさめてるのがハッピープロジェクト。
パパンがパンダはお子さんをターゲットにしたダンスアニメでそのリズムとキャラが大人気。
そこから商品化、アプリ化されています。
「フルーティ侍」から「ちょこっとおじさん」など、つねに作り続けているというんが伝わる会社さんです。
その昔、「国旗まんのライバル的存在だな。。」と見ていた「フルーティ侍」はいつのまにかテレビ放送されてて雲の上の存在に。。悔しいのぅ。。
すごい。。。まさに理想のオリジナルコンテンツ成功例。。。
リトルワンダーズ "Sneeze"
ダンデライオンアニメーションスタジオのオリジナルアニメ。
この作品よりも「47都道府犬」という作品がすごい良いデザインで印象的なのですがあれは監督、キャラクターデザイン、脚本を手がけてますがオリジナルコンテンツってわけじゃないんですね。
ゾンミちゃん
今年のAnime Japan 2016で初公開されたNEFTFILMが届ける一風変わったゾンビキャラクターのアニメ。
今までのゾンビものにない新しい世界観ですねぇ。
オリジナルコンテンツですがガチの本格アニメで本気っぷりが伝わってきます。
まだ始まったばかりのプロジェクトですが、今後どうなるか注目★
HARBOR TALE
クレイアニメの「ニャッキ!」でおなじみのI.TOONが世に贈り出すオリジナルアニメがレンガが主人公のハーバーテイルです。
実はぼくの自主制作アニメと同じくゆうばり国際ファンタスティック映画祭で上映された作品です(部門は違いますが)
今回は続編で前作の「HARBOR TALE 」はすでにDVDでも販売・レンタルされてますね。
ディズニーツムツム
これをオリジナルコンテンツって言っていいのかわかりませんが、ディズニーが公式のyoutubeチャンネルで短編アニメを公開してるのを最近知ったのでついでにご紹介。
ディズニーにこんなんされたらこちとらあがったりです。
まとめ
ふぅ。
やっぱやるしかないか。
ぼくが。
負けないよ。