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今後のネット上のコミュニケーションがテキスト中心からビジュアル中心になっていくのは間違いないですよね。
そう意味でインスタグラムやLINEのスタンプみたいなものがそういう時代の先取りをしてるのは事実だと思うんですが、インスタグラムユーザーの1人としてやはり気になるのは広告との相性問題ですね。先日のワールドビジネスサテライトでは、若者は広告が増えてきたインスタグラムからスナップチャットに移り始めてると、既にインスタグラムブームは終わりだ的なかなり気の早い取り上げ方をしてましたが、実際そういう兆しが出てるのかどうかが気になるところ。
この記事ではそこまで踏み込んで聞いてないのが少し残念。
まぁ、私自身は長文人間としてこのまま化石扱いされてもテキストで頑張ろうと思います。
「インスタグラムは、文字情報ありきだった従来のSNSとは異なり、ビジュアルを打ち出すことで、会話や文字のような言葉に頼らない“ノンバーバル・コミュニケーション”としてのつながりを生み出している」とあるが、要するに直感的にすぐ理解できるコミュニケーションが重視されてきているということだ。

僕は、ビジネス書を書くので、そうすると10万字~15万字でメッセージを伝えることになる。しかし、それは直感的ではなく、読み切ってもらうまでに3~4時間はかかってしまう。

なので、NewsPicksでは、1分で伝えきる。このコメントは1分以内に読めるはずだ。1分以内に伝えるコミュニケーション力も鍛える。どっちが良いではなく、そういうコミュニケーションも世の中から求められているのだろう。
「ビジュアルは“ユニバーサルランゲージ(世界言語)”」というのは本当にその通り。少しの撮影テクニックとハッシュタグのテクニックさえあれば、誰でも外国人のフォロワーを増やすことができるのもInstagramならでは。

そういう意味では写真だけでなく動画も同じ。こないだライブストリーミングのPeriscopeで赤ちゃんの動画を配信したら、視聴者の95%くらいが外国の方で、英語とかアラビア語とか知らない言語のコメントがたくさんついて面白かったです。
世界中の野良猫好きをフォローしています。
最近はインスタグラム上に画像をアップして、個人で商品を売っている人もいるらしい。
ただ画像をアップするだけのプラットフォームを、それぞれが上手く使いこなしている感じが従来のSNSとはちょっと違う点か。

またアップされる画像はオリジナルのフィルターワークから、加工や切り貼りなんでもあり。まさしく「ビジュアル」として受け手側も認識している。
何より他のSNSとハッキリ違うのは、アップロードがスマホやタブレット上のアプリからしか出来ないこと(裏技的にブラウザからする方法もあるが、あくまでも裏技)。必然的に観るのもスマホやタブレットの小さな画面。縮小された画像は多少の粗は隠してくれるという効果もある。
幾何学は宇宙言語だ。
プロ野球でインスタの公式アカウントを持つのはまだ5球団、すべてパ・リーグ。全球団、早くやるべき。
京都の外食のご支援先ではインバウンド売上が昨対200%以上でずっと推移。その中でインスタ比率は高まってます。ビジュアルはユニバーサルデザイン、その通りだと思います。
Instagram, Snapchatときて、またアニメGifが活用されていたりビジュアル系のパワーは世界を駆け巡りますね。
だな。非言語。