土砂崩れに続き熊本液状化 ハザードマップ「可能性かなり低い」場所まで

熊本市内で液状化現象が見られた地域

4月23日 06:00

 熊本、大分の両県で地震が相次ぐ中、熊本市内の河川沿いなどで少なくとも数十か所の液状化現象を確認したとする現地調査の結果を、東京電機大の安田進教授らのチームが22日までに発表した。地盤が流動化し、家屋が傾いたり、道路がひび割れるなどの被害が出ていた。23日夜からは九州地方で天気が崩れて降雨が予想される中、土砂災害に巻き込まれることのないよう注意が必要だ。  続きを読む…

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