2016年4月23日19時41分
安全保障関連法に反対する高校生を中心とした団体「T―ns SOWL(ティーンズ ソウル)」は23日、東京都新宿区のJR新宿駅前で街頭活動を行った。
通行人ら約100人が耳を傾けるなか、18歳未満で選挙権を持たないメンバーらが順番にマイクを握り、「高校生も不穏な空気を感じている。大人はしっかり考えて選挙に行って欲しい」「野党は夏の参院選で共闘して」などと訴えた。高校2年のひなこさん(16)=神奈川県=は「自分たち世代の将来に関わること。声をあげ続けたい」と取材に話した。
団体は安保法に反対する野党を後押しするため、29日から毎週金曜夜、国会前でデモを行うという。
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朝日新聞社会部
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