自転車連盟、リオ五輪代表は“シロ”強調…ドーピング問題

ボルジオンが検出された古式梅肉エキス(左)とトップコンディション

4月22日 06:00

 日本自転車競技連盟(JCF)の公式サプリに世界反ドーピング機関(WADA)が指定する禁止物質が含有していた問題で、元有力選手が21日、スポーツの報知の取材に応じ、怒りの声を上げた。また、JCFと公式スポンサー契約を結ぶ健康補助食品販売会社「梅丹(めいたん)本舗」の松本喜久一社長(53)がこの日、大阪府摂津市の同社で会見。ドーピング検査でリオデジャネイロ五輪代表への影響次第では「腹の切り方を考えなければ」と悲壮な表情を見せた。  続きを読む…

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