損害保険ジャパン日本興亜は、基幹システムの刷新を進めている。従来のCOBOLアプリケーションの大半をJavaに切り替えるという。
日本オラクルは2016年4月19日、損害保険ジャパン日本興亜(以下、損保ジャパン日本興亜)が進めている基幹システム再構築プロジェクトを支援すると発表した。
システムの検証に利用するクラウド型のJava実行環境を提供するほか、損保ジャパン日本興亜に特化したJava技術者の育成プログラムを提供する。今後2年間で最大40名のJavaリード・アーキテクトの育成を目指す。
損保ジャパン日本興亜は現在、フィンテックの実現などに向けて基幹システムの刷新を進めている。計画では、従来のCOBOLアプリケーションの大半をJavaアプリケーションに切り替える。これに伴い、Javaの開発力と技術力、迅速に検証可能なクラウド型のJava実行環境などを必要としている。Javaの国際的標準化機関である「Java Community Process」(JCP)にも加盟した。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/041901143/
ついに来たか、この流れ。
懐かしいな~コボル(笑)
COBOLとかいう糞言語はとっとと駆逐されろ
こぼらー最後の書き入れ時か。
コボラーって高給取りなんだっけ
こういうコンセプトで失敗した(失敗してる最中)のプロジェクトがたくさんあるよ。
今度こそ成功するといいね。
ところがオブジェクト指向なし&クラウド環境に対応したCOBOLが発表されてオラクル噴死の流れ
>>6
両端過ぎて開発者が確保できんやろ
CobolerがJava使うとMainに全部書こうとするの何とかしてくれ
>>19
しかたねーだろ(笑)
今更Java
ワロタ
耐障害性とか冗長化、仮想化とか汎用機はすごいと聞くけど、
サーバーも追いついてるのかね?
Java もそのうち COBOL 化して、老後にプログラマとして雇ってくれるのかな?
フィンテックというバズワードというか外圧のおかげでようやく
COBOLから離れることができるんだね
今頃?
こんなの10年20年前にやってなきゃならん話だろ。
コボラーって都市伝説じゃなかったんだ・・・
恐ろしい
COBOL、2000年問題のあとは、その名前を聞くこともなかったが、まさか今頃聞くとは思わなかった。
>>27
金融・保険分野はまだまだCOBOLが多いよ
>>1の内容を流し読みすると、
「コボルはもうダメでこれからはjavaらしいから、javaって良く分からないけどjavaでプロジェクト立ち上げるぞー」
ってレベルに見えるんだが…
有限要素法や定量解析を駆使して保険の料率決めるのに
システムが脆弱すぎてしまってるからなんてことではないのか
定量解析ってなんや、多変量解析だったw
基幹系は料率計算なんかしないよ
>>36
そうなんやな
この変更はフィンテックでデータの膨大な照らし合わせによる
審査のスピード化を図るとか拡張性とか
そっちの方っぽいね
>>40
フィンテックは保険は関係ないな。
膨大なデータという意味ではIT技術は使うけど
そんなことはそれこそ前世紀からやってるし。
フィンテック自体中身ないから人によって意味が違っているから
別のことを言ってるのかもしれないけど。
こんなに震災が続くと保険屋が潰れないのか?
>>14
統計的に潰れない金額で保険料決めてるから大丈夫
>>21
再保険にも出再してるだろうしね
Javaが廃れるまで、セキュリティ対策を口実にベンダーに永遠にカネを貢ぐ
覚悟があるのかな?
COBOLからJavaへ変換すんのかな?
大変だぞーコレ
泥沼だからな
COBOL自体は、簡潔にして優秀なプログラムなのだろうが
いかんせんメンテやバグ修正のできる技術者がこの世から消えつつあるから
>>35
これが全てだよな
COBOL技術者集めるの大変
コボラーが死に絶えるかと思うが
古文書解読班が必要だったりもしてなかなか絶滅しない(´・ω・`)
>>51
未だに新しいプログラム開発され続けてるしな
コボラーは貴重な人材。
ジャバラーは掃いて捨てるほどいる。しかも中途半端な奴が多い。
関連:日立、COBOLアプリをJavaに変換するサービス開始。絶滅危惧種のコボラーをあきらめる
元スレ: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1461116358/