挿絵表示切替ボタン
▼配色







▼メニューバー
×閉じる
ブックマークする場合はログインしてください。

Red seeds was broken.

作者:雪 つむじ
昔、教科書に載っていたのを思い出したんだ。
確か、恋の話だったと思う。
隣に、今までずっといた誰か。意識しなかった誰か。
その誰かを、急に意識するようになった時。
何かが、弾ける感覚があるんだって。
そんなのは、過去の事だって、最近知った。
そんなのは、些細な事だって、以前から知っていた。
ずっとずっと、小さなことだって。
ずっとずっと、小さいものだって。
そして、とっても大きなことだって。
でもね。
かじりつくような、大きな実なんかじゃなく。
実は、とってもとっても小さくて硬い。
種だったんだって。
僕の場合.1
2016年 02月 19日
アキラの場合.1
2016年 02月 20日
マシロの場合.1
2016年 02月 21日
レイの場合.1
2016年 02月 23日
Tea break.ビニール傘
2016年 02月 23日
僕の場合.2
2016年 02月 24日
アキラの場合.2
2016年 02月 25日
マシロの場合.2
2016年 02月 26日
レイの場合.2
2016年 02月 28日
Tea break.スワンボート
2016年 02月 29日
僕の場合.3
2016年 02月 29日
アキラの場合.3
2016年 03月 01日
マシロの場合.3
2016年 03月 03日
レイの場合.3
2016年 03月 03日
Tea break.ピーチパイ
2016年 03月 04日
僕の場合.4
2016年 03月 06日
アキラの場合.4
2016年 03月 07日
マシロの場合.4
2016年 03月 08日
レイの場合.4
2016年 03月 09日
Tea break.イヤリング
2016年 03月 10日
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。
↑ページトップへ