そういえば明日は、大好きな占星術師のおひとり、
ルーシー・グリーンさんの月額サイト『LUCY』のローンチイベントに、
ゲストとしてお呼ばれしております
「意中の彼に好かれるテクニックに偏らず、自分らしく恋しよう!
という『LUCY』の裏テーマに沿って、
恋愛をテーマにルーシーさんと、
恋愛相談などにお答えさせて頂く予定です
わたしが今の旦那さんを「好きになっちゃった!」と気付いたのは、
3回目のデートの後だったでしょうか。。
(感情に鈍感なので、マジな恋なのか何なのかに気付くのに時間がかかるんです。笑)
その後のデートの時、自分の直感にしたがって、
ある質問をしました。
「ダーリン(※旦那さんの呼び名)の彼女だと思っている人は、わたしの他に何人いるんですか?」
今思うと、何故にその質問が出たのかいまだに不思議で仕方がありませんが、
本当に何気なく、そう聞いてみたくなったのです。
彼は、急に観念した顔で言いました。
「実は、もう一人。。。」
はい。
彼にはもう一人、彼を彼氏だと思っている女性がいたのです。
っていうか冷静になったわたし、
「あれ?むしろわたしが愛人ポジション?二股目??」
ぐるぐる、その時の気持ちは思い出せませんが、
何とか冷静を装っていたように思います。
その女性との見えない戦いはそれから約1-2年は続きましたので、
ここに書くのは面倒くさいのですが 笑、
それはそれは醜くも小賢しい、
あらゆる手を尽くしたわたしでした。
もちろん相手の応戦っぷりもひどいものでした。
包丁を持ち出されたり。。笑
最終的に、
彼は彼女に慰謝料を払ってわたしと一緒にいることを選んでくれました。
そうなるまでに必要だったのは、
いわゆる「振り向きざまに恋に落とすテクニック」とかではありませんでした。笑
わたしは、ただただ、
「彼を好き」という自分自身と向き合うように、
自ら追い込まれていったのです。
それはどういうことかと言うと、
「たった一人、彼にわたしだけを愛してもらうわたしになる」
というのを、やめたということです。
その代わりに、
「わたしが本当に彼を好きだと思うのをやめるまでは、
わたしはわたしの好きにさせてあげよう」
という、あきらめにも似た気持ちになったかな。
何と言うか、もう、自分で自分のどうしようもなさを諦めた。
周りの友人には当然、
「そんな男、やめなよ」
と何度も言われていたのですが、
そのうち、「どうせ言っても聞かないんでしょ」ってなってて。当然だわ。笑
自分が自分の、
その「あきらめの悪い女友達を呆れながらも見守るポジション」になったといいますか。。笑
ともかく、
「もう好きにしていいよ。やるだけやったら?」
って自分に対して思えたら、
彼にも、彼の向こうの彼女にも、
同じように想えたんです。たぶん。
「どんな結果になっても、わたしがやりきってそうなったのなら、
それは受け容れよう」
ってね、肚が座ってしまったんだと思います。
思えばあれが、
わたしの「ご自愛体験」の始まりだったのかもしれません。
あれからもうすぐ10年、
旦那さんとなった彼は、
年々カッコいいパートナーになってくれています。
あ、カッコいいっていうのは、
わたしへの許容範囲が広いということですし、
見た目も当然カッコいいいのですよ
お互い、浮気も不倫もその願望もなしのまま、
ここまで来ました。(たぶん、少なくともわたしは。笑)
あ、今はいろんな愛のカタチがあって、
不倫出産でも一夫多妻でも、
幸せな家庭は山ほどある時代です。
なんなら、
恋愛も結婚もしないけど幸せだという人もいっぱいいる。
ただわたしは、自分が昔から理想としていた、
「オーソドックスだけど超幸せなラブラブ夫婦関係」
でいられる今を、本当にうれしく思っています。
どんな恋愛がしたいのか、
どんな結婚生活がいいのか、
そのカタチは人それぞれ。
本当に「幸せ」だと思えるなら、
どんなカタチでも、いいと思います。
逆に言ったら、
「自分がどんな気分でいることが幸せだと感じるのか」
っていうことぐらいは、先に想像できるといいかもね。
そうすると、理想のパートナー像とか経済的な理想像とかも、
イメージしやすいと思います。
それは「願い」なのか「未来の記憶」なのかはわからないけど、
「自分の求めること」に応じることが、
その人にとっての幸せの近道ですからね。
わたしと旦那さんの件で言えば、
わたしはわたしを、
「好きなだけ彼のことを好きでいさせてあげた」
ということです
そしてそれが、今も続いているだけ笑