坊さんタイプと僧兵タイプ
前回の続き
真理のアーカイブとしての
転生を選ぶ魂は
記憶する事に持てる力を注ぐ
「記憶」を重視するが故に
その他の力が弱い傾向にある
最近、日本に数多く生まれてくる
草食系と呼ばれる人達は
コレのケースが実に多い
彼ら、彼女らは
開祖が亡くなった後
教えを連綿と語り継ぐ役目
宗教の中心的な存在やね
(坊さんタイプ、と呼ばせてもらう)
そやけど
宗教団体の外の方には
(対外的な部分)
もっと別な能力の持ち主が
ぎょーさん必要
最近
元、幸福の科学の職員やった人と
長話する機会があったんよ
その人は会を立ち上げた頃の職員で
今は辞めてる
その人とワシは、ごっつ気が合う
ワシらみたいなタイプは
宗教団体の外側を勤める種類の人間で
坊さんタイプとはソリが合わん
(僧兵タイプ、と呼ばせてもらう)
僧兵タイプの人間から
坊さんタイプを見ると、どう見えるか?
ちゅーと
立派やな〜
そやけど・・・・・・・・
仕事おっそ!
力よわ!
気〜ちーせ〜!
頭わる!
何もかもスケール小さすぎ!
そんなに尊敬されたいんかぁ?
そんな風には、なりたないわ
こう見える
翻って
坊さんタイプから僧兵タイプを見ると
こう見える
ガサツ
乱暴
下品
傲慢
頭が悪い
コツコツ地道な努力を厭う怠け者
戒律をバカにする宗教人にあるまじき人達
何でこんな連中が宗教組織の中に?
ここで注目したいのは
双方共、相手側の頭が悪く見える
て事
これは、それぞれ重視する能力が違う為
お互い、そう見えるだけの事
中心を占める坊さんタイプは
記憶能力を重視するんで
学校の勉強と相性がよろしく
高学歴の人が多い
よって少し前の日本の価値観では
高い評価を受け易い
このタイプで悟りが高い人は
いかに刻苦勉励してきたか
いかに耐えてきたか
を高く評価する傾向にあり
「実」より「価値観」に
魅力を感じる人が多く
そこまで悟っていない人は
地位とか権威とか学歴とか、の
外側の飾りを重視する
「これをしてはいけない」
「あれをやってはいけない」
等の消極的な思考回路を好む
この傾向は戒律を重視する転生を
送ってきた副作用
そして、この手の人の悲しい点は
過去世から世俗事の経験値が低く
それが障害となって
他人の心に寄り添い難く
円滑な人付き合いを苦手とする
コミュニケーション障害
と呼ばれる事も多い
今、日本に生まれてる坊さんタイプは
過去世
宗教団体で身分の有った人が沢山おって
今世もその癖で「自分は尊敬されて当然」
て潜在意識で思てる人がメチャクチャ多い
この思い込みのお陰で人間関係において
水面下に爆弾を抱え、時々起爆する
逆にワシらみたいな
一番外側の僧兵タイプは
瞬時に臨機応変な対応が出来る
思考能力や決断力を重視する
よって、IQテストなんかやらせると
意外な事に
物凄い数値を出す人間がゴロゴロおる
そやけど
記憶オンリーに近い学校の勉強を
完璧に見下してしもてるが故
あまり勉強しない
この点が坊さんタイプからは
知能が低く見える所
面白い事に
高度な学問を習得せずとも
大体何でもこなせる、との自信が強く
実際に凄い事を難なくこなす人も多い
「行け〜!ブチかませ〜!」
と単純なスローガンで人生を謳歌する
日本にいる限り
協調性が低く暴れん坊、とされ
「和を以て貴しとなす」
日本的価値観では評価されない
教科書があまり役に立たないジャンル
経営や政治等をやらせると
大きな能力を発揮する
モノスゴ大雑把で簡単な分類&説明やけど
宗教において
一人もしくは少人数で
大きな力を発揮するのは
多くの場合
この2種類のどっちかのタイプ
ちなみに、これらの説明は
ワシら一般人の話
「中興の祖」みたいな人はまた別やで
ほんで
長々としょーもない説明を書いたが
実は質問を頂戴したんすわ
それについては次回
ちゅー事で