スタジオパークからこんにちは 小堺一機 2016.04.19


生字幕放送でお伝えします真下⇒スタジオパークから…観客⇒こんにちは!きょうは小さいお子さんもたくさん来てくださっています。
本日のMCは竹下景子さんです。
竹下⇒よろしくお願いします。
真下貴アナウンサーです。
よろしくお願いします。
きょうは1時10分からのスタートです。
熊本、そして大分などで今回、地震の被害に遭われた方被災された方心よりお見舞い申し上げます。
まず皆さん被災地の方はお体を大事に考えられてお大事にしてください。
とにかく私たち、この番組で元気と笑顔を皆さんにお届けしたいと思いますのでみんなで元気を届けましょうね。
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本日のゲストなんですが長いキャリアをお持ちなんですが、実はこのスタジオパーク初出演なんです。
そうなんです。
何でかというのはおそらく見ればすぐにお分かりになるかと思います。
ご紹介しましょうエンターテイナー・小堺一機さん。
小堺⇒こんにちは。
ありがとうございます。
ようこそおいでくださいました。
お待ちしておりました。
この時間、ご出演になるというのが歴史的な。
ありがとうございます。
NHKですからね。
番組が違うんじゃないかと思っている方もいるかもしれません。
NHKです。
民放のこの時間、トーク番組をやっていらっしゃって。
♪〜音楽が流れましたね。
さいころを探してしまいそうですね。
なくてすみません。
きょうはなくて、大丈夫です。
この雰囲気はいかがですか?緊張しています。
生放送ですし、どきどきしています。
私たちもコンビが浅いんです。
ちょっと緊張しております。
よろしくお願いします。
そして小堺さんなんですけれど今BSプレミアム、「初恋芸人」この中で芸人役をやっていらっしゃいます。
先輩芸人の役をやっています。
イラストもいただいています。
かわいいと書いてくださっている。
ありがとうございます。
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山形ツチノコという役なんですよね。
ありがとうございます。
こういった話もたっぷりと伺ってまいります。
よろしくお願いします。
ぜひぜひ小堺さんへの質問、メッセージもお寄せください。
お待ちしております。
このあと小堺さんから、いったいどんな話が出るのか。
何が出るかなというところです。
笑い声
ゆっくりお席でお話伺います。
よろしくお願いします。
拍手
改めてご紹介します。
本日のゲスト、小堺一機さんです。
小堺⇒よろしくお願いします。
画面を通して見るとまだ小堺さんが竹下さんに質問しそうな感じがしますよね。
本当にね。
私たちがきょう、MCですからね。
頑張らないといけません。
民放の情報番組ってずいぶん長くやっていらっしゃいましたよね。
28歳からですから31年半です。
よく続けましたね。
ことし還暦ですから。
1つの番組を長く続けるコツはあるんですか。
プロデューサーに嫌われないことです。
大事なことですね。
それだけですか?チームワークだと思いますね。
みんなで作っているという。
スタッフだったりゲストだったり。
うまくお話を引き出すコツはあるんですか。
僕なんかこんな顔なので皆さん安心してくれるんだと思うんですよね。
あまり僕に会って緊張しないと思うので。
ほっとしていただけるといいかなという感じですよね。
そうですか。
安心していただかないといけませんね。
そうなんですね。
先ほど竹下さんからもありましたけれど私たちコンビが浅くて私自身、4月からこの番組を担当していますのでちょっときょうはトーク番組のMCの極意をたくさん学んで帰らなくては。
でもニュースでお見かけしていますよ。
すばらしいじゃないですか。
なんか褒め合ってしまいましたね。
進行してまいりましょう。
ゲストの方に、この番組では視聴者の皆さんに聞いてみたいことを書いていただいています。
ご用意いただきました。
こちらです。
これはどういうことですか?非常に家族が私がギャグを言っても笑ってくれないということが多いので。
気になりますか?そうですね。
娘が私につけたあだ名が白髪まんじゅうです。
どういうことですか?白髪まんじゅう最後の1個というのが私のあだ名なんです。
それは、受けそうですよね。
そうなんですよね。
息子と話をしていてもMCでいちばん言ってはいけない最近どうと言ってしまうんですよね。
何かうちでもおもしろいことを言っているんでしょ?と言われるんだけれどうちではもうひとつ笑いが取れないんです。
玄人目線でご覧になっているんじゃないですか。
それもあるかもしれません。
視聴者の皆様方はそもそもこれお寄せいただくということは家族にギャグを言っている方からということでしょうかね。
おもしろいお父さんもいらっしゃると思いますので。
お父さんが家でギャグを言うんだけれどむしろ、こうしてもらえたら私たちも笑えるのにというのがあればご家族の方のご意見もあるかもしれません。
ちょっと浮いているお父さんね。
私もお父さんなので浮いていると言われるとちょっとね。
自分に引き寄せましたね。
どきどきしました。
真下さんのためにもたくさんご意見をお寄せください。
僕だけじゃなくてよかった。
そのほか小堺さんへの質問、メッセージもお待ちしています。
小堺さんの芸能活動の原点というところから本日お話を伺っていきたいと思います。
こちらです。
かわいいですね。
文字にいきたいんですけれど写真が気になってしょうがないですね。
シェーをやっています。
8歳か9歳ですね。
お顔だちがすっかり小堺さんですね。
変わりませんね。
すみません。
これチャックがあいているんですよ、すみません。
気が付かなかった。
それほどはしゃいでいるんでしょうね。
NHK東京放送児童合唱団に入っていらっしゃったんですね。
小学校のときに「青きドナウ」というウォルト・ディズニーの映画がありましてそれを見て合唱団ってすてきだなと思いまして当時の音楽の先生にこういうの見たんですけどと合唱団に入りたいです。
ウィーン少年合唱団に入れますかと言ったらウィーンに行かなくてもいいですよ、日本にもあるからといって先生が調べてくださって。
今だったらひいきしていると怒られてしまうかもしれませんけれど先生がNHKがちゃんとしているし大きいから受けてみればということで受けてみたんです。
そうしたら譜面も読めないのに受かってしまったんです。
第14期です。
ということは放送合唱団に所属して、放送にも出ていらっしゃったんですか。
「歌はともだち」に出ていました。
こちらにも放送局ができていてガラスのタワーが建っていなくてあちらに行ったりこちらに行ったりしてやっていました。
ボーイズソプラノでした。
学校以外の人と会えて楽しかったです。
「歌はともだち」という番組に出していただいたんですけれど1年間だけテレビ出してもらいました。
テレビを間近に体験されたんですね。
お亡くなりになりましたけれど榎本健一先生にお会いしたり足はもうお切りなっていましたけれど来てくださって孫悟空の歌を歌ってくださったり。
生で聴かれたんですね。
その日だけはふざけないでじっと聴いていました。
そのころは放送の中でいろんな出会いがあったりテレビというものをお知りになったんですね。
テレビというのは楽しいけれど裏では大変なんだなとか。
それもちゃんと観察されたんですね。
ディレクターさんは怖いし。
みんな、おじさんでしょう。
ばかもの!みたいにすごく叫んでいるし怖かったですよ。
僕がふざけているからなんですけれどね。
ふざけるのもお好きなんですか?ふざけるのはずっと好きです。
どのくらいからふざけていらっしゃるんですか。
子どものころからふざけていました。
お葬式でおじさんが足がしびれて転んでいるのをまねをしたり映画を見て帰ってくると画面を1人で再現したりして親に見せたりして。
このころですか。
3歳のころ、かわいいですね。
やっぱりお顔が変わっていませんね。
石原裕次郎さんのイメージのボートネックのシャツを着ていました。
このころは、市川市にあるタマエ荘というところに住んでいたんですけれどそこで夕方になると昔のアパートですから戸を開けてみんなサンマを焼いたりしていたんですね。
廊下を歩きながら石原裕次郎さんの歩き方をまねしたりしてサンマか、しけているなとか言ったりして。
すごく人気者だったんでしょうね。
どうでしょうかね。
先生にはよく怒られていました授業中でも。
そういう子がクラスにいたらみんな楽しいですよね。
そうやってものまねを小さいときからやっていらっしゃったということなんですけれどNHKの番組でも、もちろん本格的な芸能活動のきっかけというのもものまねなんですよね。
「ぎんざNOW!」という番組がありましてNHKで一緒に出ていた子がはがきを出したんですよ。
応募のはがきを。
オーディションですか?そうです。
小堺⇒おもしろいから受けてみたらどうかと言われて。
小堺⇒大学3年生になっていたのでそのはがきを見て両親にすごく怒られまして僕は出していないと言って調べてみたらその女の子だったんです。
試しにおもしろいから行ってみようと思って大学生だから。
それで今までずるずるやっているんですよ。
勝ち抜いちゃったんですよね。
いったらちょうど関根勤さんが第1代なんですよね。
僕は17代チャンピオンなんです。
子どもばかり出るようになっていて小中高校生が多くて大学生がちょうどほしかったんですよね。
そこに行ったものですから5週勝ち抜いてレギュラーにしてもらってずるずる今まで続いています。
人材派遣会社の社長になっています。
さすがですね。
ほかの番組で取材してくれて私がいなかったら、今の彼はありませんと言っていました。
そのとおりでございます。
氷川きよしです。
氷川きよし、いくつ?18歳です。
うちの強化月間これ。
スマイル、スピードサティスファクション。
スマイル、スピードサティスファクション。
これちょっと節つけてくれる?♪「スマイル、スピード」♪「サティスファクション」
(黒板五郎のものまね)呼んだ?熊が出るって聞いてよ。
驚いて隠れてた。
知ってます、「北の宿から」の。
「北の宿から」の…。
俺、都はるみじゃねえよ。
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出させていただきました。
ありがとうございます。
よくロッカーに入れましたね。
そこですか。
おもしろかったです。
だいぶ研究されましたか。
田中邦衛さんは「若大将」のころから好きでしたから。
そのころはちょっと違うんですよね。
田中邦衛のものまね
パパかして、みたいな感じで。
「北の国から」のときには重厚な感じでした。
萩本さんとか身近な方のものまねをされていますよね。
何かおっしゃっていますか。
僕、ほとんどものまねをした方には公認をいただいています。
しょうがないなということですね。
おすぎとピーコさんは関根さんも含めていいことになっています。
ただし区別をつけるように言われています。
どこが違うんですか。
ピー子のものまね
ピーコです。
双子でもちょっと言い方が違うんですよね。
弟さんのほうがちょっと若い感じなんですよ。
今もうすでにやっていただきましたけれどご披露いただけるものがあったそうですね。
そうなんですか。
おねだりしていいんですか。
拍手
何がいいですか。
何でもいいんですか。
何をしていただけるのか伺っていないんですけれど。
例えば僕NHKのニュースの人が中継がうまく映らないときの顔とかやります。
お願いします。
中継先の田中さん。
笑い声
中継がうまく…。
田中さん?中継が…田中さん!はい田中です!みたいな。
拍手
リアルです。
どきどきしました。
しかもすごく研究していらっしゃる。
目の動きがこっちなんですよね。
右のほうに動いてしまうんですよね。
カンペか指示があるんですよね。
こっちのほうにデスクが座っているんですよね。
逆のほうに向くことはないんですよね。
中継をお伝えしますというとそちらのほうを向くんですよね。
なぜかそちらを見ていますよね。
さすが観察がすごい、感心しました。
竹下さんのものまねをしますよ。
一度顔を上げてから下げるんですよね。
私みたいなね…。
「う」という文字をかけばいいんです。
私ね私の顔ぐらい似顔絵が難しい人はいないと、ある方に言われたんです。
それぐらい特徴がないの。
浅丘ルリ子さんみたいな方だったら、すぐ似顔絵を描けそうでしょう?ものまねも難しいんじゃないですか。
声が難しい人とかつかまえやすい人とかいっぱいいるんですよね。
竹下さんのものまねってあまり聞いたことないですよね。
感激しました。
ニュースでそれでは東京地方、関東地方のニュースでしたと言って引きの絵になると皆さん下のメモ帳を見るような顔をしてますよね。
それは上を向いていると恥ずかしいからですか?手持ちぶさただったりするんですよね。
ウインクはだめですか?関東地方のニュースでした、ってウインクをしてはだめですか。
誰にしているのかということですよね。
視聴者に愛を届けるという意味で。
今度やってみます。
NHK的なところを追求しているんですよね。
安心しますよね。
次はどのように真下さんがやっているか追究したいと思います。
真下さんは次のニュースの内容が分かるような顔されています。
前振りをしています。
明るいニュースなのかシリアスなのか
真下貴のものまね
次のニュースです。
というときに分かっています。
楽しいニュースのときにはもう明るい顔をしています。
シリアスなときは、みけんに力が入っています。
こちらも準備ができるわけです。
いろんなことがばれているなということが。
大変なことですよね。
それだけ研究もされているんだなということがよく分かりましたけれど。
ものまねはもちろんなんですけれど、それ以外にもさまざまな活動をされています。
舞台にずっと、力を入れていらっしゃいますよね。
長く続けていらっしゃいますよね。
29歳のときからやっています。
映像がありますのでご覧ください。
松尾伴内君とか出ています。
トロンボーンですか?おもちゃみたいでしょ?プラスチックなんですよ。
それでも音が出るんですね。
出ます、軽いんですよ。
スタイリッシュですね。
結構みんな40歳以上なんですよ。
若者ぶっていますけど。
タップダンスをやっていらっしゃいますね。
動きも軽やかですね。
こうしてみると本当にいろんな要素が入っているショーなんですよね。
そうですね。
僕の子どものころっていわゆるテレビでも「ダニーケーショー」とかあちらのほうのショーを見ていてMCもしながら歌手の人が来ると一緒にデュエットもできるしダンサーが来ると一緒に踊ったりそういうものを見て憧れていたんですよね。
ショービジネスということばは知りませんでしたけれどすてきだと思っていました。
こういうショーをしたいと思っていたんですか。
したいとも思っていませんでしたよ。
そんな大きな声で否定しなくてもいいじゃないですか。
これはプロフェッショナルな方がやることで憧れてはいましたけれどこの世界に入れていただいてから思い出したんですよね。
ふつふつと?それも自分で、何があったりするわけではなくて先輩たちに暇だから何かやれと言われて勉強しました。
始めるきっかけはありましたか。
タップダンスですか。
ほとんどが萩本さんですね。
タップダンスはお前コメディアンだろうと言われてタップはできねえのかと言われてコメディアンのくせにできないのと言われて。
やらなくてはいけないのかと思って前に見たこともあるしと思って学ばせていただいてできるように多少なったので萩本さんのところに行って多少できるようになりました、と言ったらすげえな俺できねえよと言われました。
口から出まかせだったんですか。
できるんだと思いますよ。
浅草の方は習うと言いますからトロンボーンも関根さんと欽ちゃんまつりというのをやっていたときに僕と関根さんが忙しいって稽古に行かなくてはいけなくて欽ちゃんバンドの人が楽器が決まっていてサックスとトロンボーンしか残っていなかったんです。
分からないからといってそこからとトロンボーンを習ったんです。
すぐにできるものなんですか。
先生にトロンボーンを習いました。
お仕事をしながらですもんね。
そうですね。
入ってからやっていました。
それで30年ずっとショーが続いているんですね。
30年、同じことばかりやっています。
先ほどテレビの番組もそうですけれど1つのショーをずっと長年続けるというのはどういう感覚ですか。
もちろんこれはやらせていただける環境があることもありますけれど手先と言っては何ですけれど30年やろうとか思ってしまうときついんじゃないでしょうかね。
毎年やっていたら来年もやらせてくれてできるだけのことをしたらスタッフがまたやらせてくれたということだと思いますよ。
俺がやると言っているわけではないんですよね。
舞台もテレビもそうだと思います。
若いときって全部自分でやりたいみたいな思い込みが強くて。
でも実は照明さんは照明さんのプロですし振り付けは振り付けのプロですし助けてもらうところは助けてもらったほうが実は勉強にもなったりするのに若いときは全部俺がやってやる!みたいなときもあったなと思いますね。
いつごろ気が付いたんですか。
最近ですね。
でもその思いがあるからこれだけ続いてきたんですよね。
今ご覧いただいた「おすまし」ですけれどいくつかパフォーマンスをやっていらっしゃいます。
このあとその中から1つを披露してくださいます。
楽しみ。
ぜひ楽しみにしてください。
そんな小堺一機さんが現在出演中のドラマが冒頭でもお話がありましたけれども「初恋芸人」BSプレミアムのプレミアムよるドラマです。
売れないお笑い芸人たちのリアルな姿をコミカルに描いた作品です。
小堺さんは兄貴分的な芸人の山形ツチノコ役でいらっしゃいます。
芸人役というのはこれまでありますか。
こんなストレートにはないですね。
やりやすい部分もありますか演じるうえで。
そうですねやりやすいしドラマの中の芸人さんだからやりすぎちゃってもいけないから逆に難しいときもあります。
さじ加減が。
しかもドラマの中で、受けないというシーンもあるわけですよね。
そうです、この間撮りました。
つらいですね。
そういうことはいっぱいありましたからそのころを思い出してやれば。
もう過去のことですからね。
関根さんと一緒に下積みというのは自分たちで言うことではないですけれどもやっていたときにお客さんが3人で僕たちスタッフを入れて5人というときがありましたから。
やじられたりねおもしろくねえぞ、と言われたり。
やっていましたから。
何くそと思うわけですか、今に見ていろとか。
そのときはがっかりするんですけれども。
へこみますか。
やっぱりへこみますね。
関根さんとへこんでました。
そういう時代が小堺さんにもおありで手痛い思い出はありますか。
やっぱり、つまんねえと目の前で言われたり。
お客さんに?はい。
でも聞いたら萩本さんも昔コントをやっていたときにいきなりお客さんがつかつかつかと舞台までやってきて資格なし!と言われたそうなんですよ。
本当の話なんですか。
若いころ俺もあったって言っていました。
見ているほうはね玄人目線でご覧になっている方も中にはいるでしょうね。
でも僕はドラマでも最初に出させていただいたときに16回NGを出して怒られました。
もう震えちゃうんですね緊張で。
16回はつらいですわ。
それは周りもつらいですよね。
共演されている方もね。
照明さんからもきょうはもう終わんねえのかって言われたり。
芸人として目の前でそう言われて最終的には肥やしになるんですか。
どうですかね、その人にもよると思いますね。
やっぱり打ちのめされちゃう人もいるけど、僕は何かのときに何ですかね…誰かが助けてくれましたね。
それがまさにドラマの中での山形ツチノコという役が先輩芸人でありながら若手の面倒を見たりとても心優しい芸人さんです。
このドラマの中で小堺さんが印象に残っているシーンがあるそうです。
小堺さん演じる山形ツチノコが先輩芸人から厳しいことばを浴びせられるシーンです。
再ブレークを夢みて小さな劇場で活動を続ける山形ツチノコですが…。
中華にしようか。
中華って言うじゃないですか。
こっち聞いただろうっていうね。
笑いが取れないツチノコ。
その様子を見ていたベンガルさん演じる先輩芸人は…。
もう芸人辞めろ。
今のお前じゃ笑えねえよ。
みんな気にするなよ。
俺ら昔からこうだから。
芸人っていうのはなてめえのげすい部分や醜い部分をさらけ出してそれを笑いに変えるのが仕事だろう。
なのに、気取って上っ面でネタやりやがってよ。
竹下⇒あら。
お気に入りのシーンですか?お気に入りというかベンガルさんが始まる前にそんなに気を遣わなくていいのにごめんね、小堺君こんなこと。
小堺君に芸人辞めろなんて言えないよっていや言ってくれないと困るし。
お芝居だし、って。
言ってくださいよって。
ベンガルさんらしい。
真下⇒共演者の皆さんの雰囲気とか小堺さんの表情がピリっと。
このシーンはそんなにテストしないでやったんですけれども辞めろと言われたあとアドリブで自然に出たのが相手の芝居がさせてくれるんだなと思ったんですけれども本番が始まってごめんねって言っていたベンガルさんの顔が変わってお前芸人辞めろって言ったときについ笑ったんですね。
何もなかったのにどうしようと思ったんですね。
言われたときににらみ返すのか、いろいろなね。
あとでプレビューで見たらそれがリアルだったかなという気がしました。
怒られているときにあまりこんな顔はしないじゃないですか。
ごまかそうとしてへらへらしたりとかして。
そういうのはやらせてもらったなと。
リアルな感じがしてね。
俳優としても活躍していらっしゃる小堺さんですが3年前の大河ドラマ「八重の桜」で岩倉具視を演じていらっしゃいました。
そうなんですよね。
これはどうでした?オファーがあったときは?びっくりしました、僕がですかってギャラは500円かなと思って。
そんなわけはない。
そのお話を伺っていてこの番組の若いスタッフの中にぽかんとする人がいるんですよ。
500円がお札だということをもう知らない人がいて。
いますよね。
世代だなと思って。
京都弁だったりしておもしろかったですね。
ずっと方言指導の先生が入れてくださったCDを聴いて。
みんな一生懸命でした、だから鹿児島弁があったり。
各地のいろいろなことばが。
それでは視聴者の皆様に俳優としての小堺一機さんに関するクイズです。
23歳のとき小堺さんは出演していたドラマを途中降板させられたことがあったそうです。
その理由はいったい何でしょうか。
3択です。
小堺⇒あ…。
おっしゃらないでね。
だめですよ。
さっきお話された中にヒントがあったなんて、言っちゃだめですよ。
リモコンのボタンを押して解答してください。
何をしていますか?小堺さん。
ちょっと小堺さんが怪しい動きになっていますけれども。
皆さんよくお考えくださいませね。
真っさらな気持ちでボタンを押してください。
いろいろとメッセージをいただいています。
神奈川県の方です。
他局ですが「ごきげんよう」長い間本当にお疲れさまでした。
10歳のころからファンで毎日お昼に小堺さんに会えるのが当たり前だったので終わってしまったことがまだなじめず不思議な感じがします。
スタジオパークで小堺さんを見られると思っていなかったので今回出演されると聞いてものすごくうれしいです。
よかったこと。
これからも応援しています。
トーク番組にゲストで出演されるのと司会で出演されるのはどちらのほうがやりやすいですか。
ゲストは慣れていないかもしれないです。
そうでしょ、そう思います。
何が気になりますか。
どういう進行にしたいのかなとか思っちゃったりするんです。
実はそれをさっきから感じるんですよ。
そういう空気が流れてきますよね。
ご自分でしたほうがいいんじゃないかと。
もう1つメッセージです。
茨城県の方です。
「初恋芸人」の原作の中沢健の母でございます。
お母様から。
息子の小説がドラマになり小堺さんがご出演されることが夢のような気持ちです。
私は小堺さんのナレーションがお気に入りです。
小堺さんの優しい声にいつも癒やされております。
今夜で最終回だと思うと非常にさみしいのですが最後まで楽しみにしております。
山形ツチノコを演じてくださり本当にありがとうございました。
中沢さんも現場に来てくださったりしておしゃべりさせていただきました。
視聴者の皆様方の集計結果がまとまったようです。
分かれているんじゃないかな?うん、分からないと思うな。
難しいもんな。
皆さんの解答はこちら。
それでも間違える人がいるんですね!裏をかいて、演出家と大げんかじゃないかと。
さっきのとは違う話だと思っていらっしゃる方もいるんだ。
でも1桁数字が違いますから。
理由は何でしょうか?NGを16回出したことです。
視聴者の皆さん大正解でした。
正直言ってお話が出たときにどうしようかなと思いました。
僕もすみません、なんで言っちゃったんだろう。
いいんですそれが生放送ですから。
16回はなかなか大変ですね。
もう言えなかった、うわっとなっちゃってしばらくドラマのお仕事は僕はもういいですって向いていないですって言って。
でもその後、本当にさまざまなドラマに。
不思議ですね。
自分で、やりたいやりたいとなっているときというのはなんか来ないですね、そういうものは。
でも僕なんかがなあと別にひげするわけではないですけれども俺が俺がと言っているときは来ないですね。
すっと受けているほうがいいのかなと思いますね。
番組にしても舞台のショーにしても輪というか。
周りを大事にするんですね。
一歩引く姿勢というのは。
向き不向きがあると思います。
引っ張っていくのがうまいタイプの方もいれば和気あいあいでいくほうがうまいというか得手不得手ですかね。
似合わないことをしてもね。
それが雰囲気を作っていらっしゃるっていうことかなと改めて思いましたけれどもね。
小堺さん演じていらっしゃるプレミアムよるドラマ「初恋芸人」は今夜が最終回です。
これまでの放送を見逃してしまった方はNHKオンデマンドでもお楽しみいただけます。
きょうは楽しいですよ。
皆さんそれぞれネタをちゃんとやりますから役者さんたちが芸人さんを演じているんですけれども本当に皆さん上手でした。
役者さんの皆さん芸人・小堺さんとしてご覧になっても。
本当に上手でした。
すばらしかったです。
そこも、ぜひ注目していただきたいですね。
ぜひご覧ください。
たくさんいただいています。
家族にギャグが受けないという視聴者の皆さんに聞いてみたいことです。
三重県の方です。
家族にギャグが受けないとお悩みですが普通の家族でも父親がギャグを言っても受けないものです。
そうなんだ。
構えずにぼそっと言ったほうがぷっとなりそうですがどうでしょうか。
そうか。
勝手に言っているかもしれないぼそっと言えばいいんですね。
何?って言われたりしてね。
何がいちばんつらいかギャグを聞き返されることほどつらいことはないです。
イラストがきています。
いい男に描いてくれてすごいじゃないですか。
家族に受けなくてもいいんです。
むしろ家族の笑いのレベルの高さにご自身のDNAを感じてください。
すばらしい、ありがとうございます。
いいんです!ってことですね。
家族の皆さんが厳しいんじゃないかと。
いちばん近くにいますからね。
静岡県の方です。
小堺さんの性格からして無理だと思いますが、もし本当に家族に受けたいのでしたらふだんは寡黙に過ごしてください。
本当にこれだ!というギャグのみを言ったらたぶん受けると思います。
ふだん黙っているほうがいいんだ。
おうちの中でもいろいろお話はされるんですか?してますね、1人でもしゃべっているから。
めりはりですかね。
めりはりがないのか。
さまざまありますけれどもぜひ参考にしてください。
ご家族の話が出ましたけれども小堺さんのご家族というとご長男の小堺翔太さん。
NHKの朝の情報番組「あさイチ」にリポーターとして出演されています。
お世話になっています。
けさも中継をやっていらっしゃいました。
私も廊下ですれ違うとごあいさつをさせていただいて。
そうですか。
本当に好青年。
楽しみですね。
小堺家はみんな外面がいいということで。
その翔太さんに小堺さんがどんな父親なのか伺いました。
そういうことは打ち合わせでなかったですけれども。
打ち合わせで言っていません。
と私、小堺亭翔茶んでございます。
「あさイチ」のリポーターをやっております、小堺翔太です。
きょうは父がお世話になっております。
皆さんが見ているテレビの父・小堺一機とそんなに変わらない感じだとは思うんですけど。
家でもわりと朗らかなほうなので。
わりとせっかちなんですよ。
ささいなことなんですけど例えば、電球が切れてるとするじゃないですか、それで換えの電球がないとなると夕飯時でも買いに行っちゃったりとか。
自分の中で収まりがきかないと気が済まないというところはあったりとか。
それがいいほうにも働いてて例えば、夕飯のときに家族で映画の話が出て、あのDVDってあるかな?みたいな話をするとすぐ、さっと探しに。
それが、よしあしなんですけど。
すぐさっと探しにいってくれてというよさもあり。
ごはん中なんだから落ち着こうよというのも家族は思ってるのかなというのはありますね。
だめなんですよね。
娘とか息子が、僕は好きなDVDがあるんですけれども見逃しているやつがあるとあのDVDある?と言われるとごはんを食べているんだけれどもあるよってすぐに探しにいっちゃうんですよね。
ごはんを食べてよってなっちゃうんですよね。
食べてからでいいんですけれどもね。
電球も切れていると直しちゃって気になっちゃって。
父親像についていろいろ伺いたいんですがまた答えが出ちゃうと嫌なのでクイズにいきます。
よけいなことを言っちゃうからな。
翔太さんが大学生のときに小堺さんからもらって今も大切にしているものがあるんですって。
はいはい大学のとき?それはいったい何でしょうかというのがクイズです。
また3択です。
さまざまな番組や舞台を務めていらっしゃいますからそのマイクではないか。
この無表情は視聴者の皆さんむしろ読んじゃいますから。
この表情の中から皆さん何を読み取っていただくんでしょうか。
ぜひリモコンのボタンで解答していただきたいと思います。
よく我慢していただいてありがとうございます。
メッセージです。
家族にギャグが受けないについていろいろいただいています。
熊本県の方です、真面目な話をするときにちょっとチャックを開けておくのです。
この人は何を言っているのでしょうか。
中学のときにとあるオリンピック金メダリストの方が講演に来られたのですがチャック全開全校生徒、笑いをこらえるのに必死でした。
そういうのありますよね。
笑っちゃいけない状況なのに。
怖い先生に叱られているのにその先生の鼻から鼻毛が出たり入ったりしていたことがありますね。
笑っていたらまた怒られたんですよ。
小堺、どうしていつもそうやってふざけるんだ!と。
あなたのせいでしょって。
出たり入ったりしなければいいのに。
鼻毛が出て入ってまた戻るんですようまく。
ここは長引かせてもしょうがない気がします。
チャックを開けてみる。
そうですか。
千葉県の女性の方です。
お仕事のときほどギャグが受けない。
それはご家族の優しさです。
家にいるときくらいお仕事から解放してさしあげたいという愛です。
こういう解釈がありますか。
すばらしい僕は考えが偏っていました。
申し訳ありません。
愛ですか。
集計結果がまとまったようです。
翔太さんが大学生のときに小堺さんからもらって今も大切にしているもの。
視聴者の皆さんの答えは。
結構分かれました。
お父様からの手紙という方が4177、多いですね。
断トツですが。
答えはご存じですか。
私ですか?覚えてない?何の話だがさっぱり分かりません。
正解は翔太さんご本人に発表していただきます。
これですね。
この手紙なんですけれども。
「愛する息子の君へ。
こういう男の子に育ってほしいそう思ったとおりの男の子に君は育ってくれました。
忙しさにかまけて君にきちんと向き合って何も教えてあげられていない父を許してください。
でも、君はちゃんと夢を持っている。
やりたいことを人生で見つけたようです。
僕も君と同じ年のころに夢を決めました。
頑張れ。
父はいつも君の後ろにいるよ」と。
これ、2007年の手紙なんですけど、わりと今も折に触れて眺めてみたりとかすることはあるので。
父は見守ってくれているんだなということで感慨深いものがありますよね。
拍手
竹下⇒これはご存じでしたか、大事にしてくれていたと。
そんなに大事にしてくれていたと思いませんでしたけれども。
宝物ですね。
いえいえ、ありがとうございました。
なかなかことばでは。
面と向かっててれくさいじゃないですか。
ドラマみたいに話さないでしょう家庭では。
翔太、父さんはお前の夢を…みたいなことは言わないじゃないですか。
ドラマだといいシーンになりますけれどもそれでなんか書いたんですね。
今なかなかやりたいことが見つからないという若い人が多いというニュースがありますけれども、ちゃんと見つけてくれたんで、いいと思います。
それだけでも。
お父様からご覧になって、翔太さんはどんな息子さんですか。
悔しいぐらい落ち着いたいいリポートをするんですよね。
落ち着いていますよね。
私にないものがあるんですよね。
小さいころから大学ぐらいから決めていたみたいですからね。
自分でアナウンス学院に通ったり自分で事務所も探してきて。
僕に、お父さんちょっと、とか一切言わなかったです。
自立していらっしゃる。
同じ父親からしてみるとどう育てたら、こんなにいい子どもが育つんだろうと。
手紙にも書いていましたけれども忙しさにかまけていましたから妻がちゃんと育ててくれたんだと思います。
きっとその後ろに翔太さんもお父様を見ていらっしゃったんだと思います。
お母様の後ろにいらっしゃる。
だったらもうちょっと笑ってくれてもいいんですけれどもね。
愛ですから。
手紙を9年間も持っていて折に触れて見ている。
これからもずっと持っていらっしゃるんでしょうね。
結婚してご家族を持ったとしても。
そうですかね。
そんな気がしますよ。
これからどんなふうになってほしいですか。
自分の思ったとおり自分の夢を一つ一つかなえていってほしいなと思います。
ちょうど僕が結婚した年に息子もなりましたんでね。
うわあと思いましたけれども。
ますます翔太さんの活躍も楽しみですけれどもそのお話をするとお父さんの表情になりますね。
そうですか。
お父さん。
まもなく2時になります。
10分間ニュースをお伝えしてスタジオパークからこんにちは2時10分から再びお伝えします。
とっておきのパフォーマンスがあります。
2016/04/19(火) 13:10〜14:00
NHK総合1・神戸
スタジオパークからこんにちは 小堺一機[字][双]

スタジオパーク初出演 芸人役でドラマにも登場 ゲスト:小堺一機  司会:真下貴アナ、竹下景子

詳細情報
番組内容
小堺一機,【司会】竹下景子,真下貴
出演者
【出演】小堺一機,【司会】竹下景子,真下貴

ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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