引用:http://livedoor.blogimg.jp/gensen_2ch/imgs/8/8/88c7a4df.jpg
冨田尚弥が韓国で、カメラを盗んだとした事件の公判で、監視カメラ映像が再生されたが、誰か分からない映像だった。
警察官が「富田は自白した」と証言
14年9月にソウル・アジア大会に出場した、水泳の冨田尚弥選手がカメラを盗んだとされる裁判で、韓国ソウルの仁川地裁で公判が開かれた。
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9日、検察側の証人として警察官が法廷に立った。監視カメラの映像を見た日本オリンピック委員会(JOC)役員が「冨田選手だ」と述べたと証言した。
警察官は被告が当初は罪を認めたことや、被害者にも謝罪したことも証言しました。
公判では検察側が監視カメラの映像を上映した。
カメラに写っていた人物は約8分間、写真記者席に座り、何かを後ろから掴んでカバンに入れて持ち去ったと説明された。
画像はプールの反対側の監視カメラで撮影した映像で、約30mは離れていると想像でき、非常に不鮮明でした。
人物の顔は確認できず、着ている服の模様も分かりません。
裁判官は「画質は不鮮明で、この人物と被告人が同一かどうかは確認できない」と述べました。
冨田選手の弁護側は「別人の映像だ」として、無罪を主張した。
冨田選手は「映っているのは自分ではない」と証言した。
ところで韓国の警察官が「富田は自白した」「被害者に謝罪した」と証言したのは本当なのでしょうか。
JOC役員と警察が自白を強要した
富田自身によると、自分のカバンに誰かが物を入れたのは知っていたが、ゴミかプレゼントだと思い、ゴミ箱も無かったので、宿舎に持って帰った。
富田が韓国警察で取調べを受けた際、「カメラを持って行ったか」と聞かれたので富田だ「はいそうです」と答えた。
カメラが入ったカバンを持っていたの事を認めたので、『自白』はしていません。
次にJOC役員と問題の監視カメラ映像を見せられたが、このJOC委員は最初から富田を犯人と決め付けていた。
カメラ映像は裁判官が言ったように「誰か分からない」にも関わらず、警察官が「これが富田です」と説明すると、JOC委員は「確かに富田です」と答えた。
そして富田に対して「罪を認めなさい」と言い残して、自分はさっさと選手村に帰り、帰国してしまいました。
日本選手団が帰国した後も富田1人だけが韓国警察に拘束され、逮捕されてはいないが、事実上軟禁されていた。
韓国の警察官は富田に「認めないと日本に帰れないぞ」と脅迫し、自白するよう促した。
富田は『カメラが入ったカバンを持ち去った』事を認め、日本に帰国するために被害者に謝罪しました。
そうしないと一生韓国で拘束されるからです。
腐りきった韓国警察の手口
韓国警察のこれらの取調べ方法は、全て国際的に違法であり『自白』も『謝罪』も警察官に強要されたものでした。
まず韓国の警察官が富田を脅迫した「認めないと帰れないぞ」は自白と引き換えに利益を供与する行為に該当する。
逆に自白しないと不利益を受けるという脅しも同じ事で、このような取調べで得た供述は、全て無効です。
そして監視カメラ映像でJOC委員を騙した手口について、「これが富田です」と警察官が結論を明示してから参考人や容疑者に「はいそうです」と言わせている。
しかも警察は映像で人物が分からないのを隠すため、机の反対側に小さいスマートホンを置いて映像を見せました。
しかも映像はカットされたり編集されていた。
それを警察官が「これが富田です」と説明し同意させた。
これは誘導尋問と呼ばれる取調べ方法で、やはり違法行為であり、あらゆる先進国の裁判で無効です。
昔の刑事ドラマでは「自白したらカツドン食わせるぞ」と腹ペコの容疑者に話しかけていましたが、あれと同じです。
韓国警察の取調べ方法は『全てが違法行為』であり、警察官の証言も監視カメラの映像も無効です。
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