RE:とろとろですとろん

ガンプラとか作ります。 気分次第で、突然作品が変わるかもしれませんが仕様です。

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昨日、4月6日は「ジムの日」ということで、久方ぶりのジム系ガンプラ製作として、プレミアムバンダイ限定のジムⅡ・セミストライカーを作ろうと思ってたんですが、当日中に二時間ほど間に合わず、日をまたいでの仕上げと撮影になりました。

本当は、素組でお手軽に完成させるつもりでしたが、気がついたら頭部バルカン砲の開口&ハイキューパーツEZガンノズルを使ったり、手首をビルダーズパーツを使ったり、手首付け根部分をWAVEのUバーニアフラット正方形で塞いだりとかしてます。
各部センサーとコクピットハッチと腰部下段は、キット付属のシールを使っています。

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 一応、UCエピソード4に登場した、トリントン基地配備仕様ということで、1/100のですが、トリントン基地デカールや、いつものベルテクスナンバリングデカールの「陸」を使っています。
作ってて思ったのは、複数のジム系ガンプラのランナーが混在しているので、しっかりと組み立て説明書を読まないと、同じパーツの色違いをハメ込んだりとか大変でした。
特に襟とか、左前腕とか、スネは間違いかけました(苦笑)
中々、普段ジオン系MSばかり作っているので、偶には連邦系とかガンダムタイプ(宇宙世紀シリーズにかぎらず)も作らないとなぁ、と思いつつも、そんな暇があったら作りかけのジオン系MS作んなきゃという感情が先立ってしまい、こういう機会がないと連邦系は作らないので、今後は少しだけ、連邦系やガンダムタイプのガンプラを作る時間を作りたいと思います。 

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先月の、冬ワンフェスに、久々に参りまして、当日夜のオフ会に合わせて、バンダイ製キットのサンドトルーパー用に、スカルピーでサンドトルーパーが、エピソードⅣ等で、惑星タトゥイーンで乗ってた砂トカゲことデューバックをフルスクラッチしました。
正確には、ワンフェス当日には、一次塗装までが精一杯で、画像の状態になったのは、翌週のことでした。

実のところ、デューバックという正式名称も知らずに、グーグル検索で初めて名前を知った次第です。
資料的な意味でも、Googleの画像検索でヒットした、サイドショウ製のモノや、あるイベントで有志の方々が制作された、実物大のものを参考にしながら作りました。
全体の、ウロコ表現は、タミヤのプラパイプを焼成前に、押し付けてみました。
手綱は、ダイソーで買ってきた、メガネ用の革紐を長さを調整して、それらしく表現しました。
もう、一回りほど大きく出来ればよかったのですが、まぁ、一応、バンダイのプラモサンドトルーパーがしっかりと跨げているので、良しとしましょう。 

昨日、某所のキャラプラミーティングに持って行った、高機動試作型ザク(以下、アイナザク)が完成しました。

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基本的に、MSDのドム試作実験機が殆どのパーツを占めていることと、流用パーツもORIGIN版シャア専用ザクや高機動型ザクがそのまま使えるので、割と簡単に出来るのが、ありがたいですね。
膝からスネ部分も、驚くほどHGUCドムのパーツが、接続部分を切除するだけで、かなりフィットするので、試す価値はあります。
足首も、HGUCドムのが、ほぼそのまま使えますし、接続方法は、こちらを参考にしていただければ、なんとかなると思います。 

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足首については、若干隙間ができましたので、プラパイプなどで作ったシリンダーを追加しました。
シリンダーは、流石に伸縮まではしませんが、代わりに根本がボールジョイントですので、前後左右に可動します。

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ザクマシンガンは、ORIGIN版高機動型ザクのを流用しています。
厳密な、高機動試作型ザクとの違いは、初出の『機動戦士ガンダム第08MS小隊』仕様のザクマシンガンとなりますので、マガジンが右にズレて接続されている点と可動するグリップに網目状の滑り止めモールドが入っているトコなどでしょうか。
プレミアムバンダイ限定販売のキットの方は、マシンガンが新規造形されるそうです。

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足裏も、HGUCのリックドムのを使っています。
ここも厳密な設定とは、ディティールが異なりますが、大体同じなので、あまり気にしない方は、そのままで。
プレミアムバンダイ限定販売の方は、やはり足首パーツも新規造形となるそうです。

カラーレシピですが、頭部や左肩のショルダーアーマーやランドセルは、クレオスのガンダムカラー、MSグレージオン系に青を少量。
紫部分は、MSパープルをそのまま。
全体の黒い部分は、黒にRLM66ブラックグレーを少量。
肘、ランドセルや足中のバーニアや足裏は、成型色をそのまま。
つま先先端は、ベースキットとなった、ドム試作実験機の赤パーツのランナープレートを使いましたので、その成型色です。
足首内部に追加したシリンダーは、銀と金で。

詳細な資料もあるし、丁度流用するパーツも余ってたし、という理由で、プレミアムバンダイ限定発売に先駆けて作ったわけですが、別にプレバンに金払うのが惜しいとか、そんなけちな理由で作ったわけではないのでご安心を(笑)
だって、普通に流用パーツ用のキットを揃えたら、多分、プレバンで買った方が安いだろうし。
まぁ、出来るならやってみようか程度に考えてたのと、冒頭で触れたキャラプラミーティング用のネタとして作っただけですけどね。
実際には、折角作ったガンプラよりも、本人のファッションの方が異彩を放っていたわけですが(苦笑)
そんな感じで、アイナザクを作ったのだから、やっぱりK型ボールと揃えて並べたいので、今度、リミテッドモデルのでも良いからと、現在製作中でもあります。 

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