熊本県内のスーパー・コンビニなどの営業状況

熊本県内のスーパー・コンビニなどの営業状況
一連の地震の影響で、熊本県内のスーパーなどでは営業を休止している店舗があります。スーパー各社によりますと、営業を続けている店舗でも、飲料水、パン、おにぎりに加えて、保存がきくカップラーメン、缶詰、レトルトカレーなどが品薄になるところもあるということです。また、商品が無くなった場合など、閉店を早める店舗もあるとしています。
「イオン」は一部の店舗でフロアの一部や駐車場を使うなどして営業をしています。このうち、錦町の「イオン錦店」と天草市の「イオン天草店」は店舗で通常どおり営業しています。菊陽町の「イオン菊陽店」と八代市の「イオン八代店」は食品売り場など店舗の一部で営業しています。熊本市中央区の「イオン熊本中央店」、宇城市の「イオン宇城店」は店舗の駐車場で食品や日用品を販売しています。午前11時からは大津町の「イオン大津店」でも駐車場で販売を開始します。駐車場での販売は商品が無くなり次第、営業を終了するとしています。18日まで駐車場で販売していた嘉島町の「イオン熊本店」は店内の復旧作業を行うため19日は休業します。また、薬品と食料品を販売する熊本市北区の「ワイドマート麻生田店」は午後4時まで営業する予定です。食品スーパーの「マックスバリュ」は、熊本市南区の「マックスバリュ御幸笛田店」、山鹿市の「マックスバリュ山鹿店」、荒尾市の「マックスバリュ荒尾店」、「マックスバリュ桜山店」、八代市の「マックスバリュ八代店」は19日も24時間営業を予定しているということです。熊本市中央区の「マックスバリュ内坪井店」、熊本市西区の「マックスバリュ西熊本店」、熊本市南区の「ザ・ビッグエクスプレス川尻店」は午前9時から営業しています。ただ、店舗によって品切れとなったり、停電などの影響で一時的に営業を取りやめるところもあるとしています。ほかの8店舗についても準備ができしだい営業を再開するということです。一方、熊本市東区の「マックスバリュ新託麻店」と「マックスバリュ新戸島店」、宇土市の「マックスバリュ宇土店」は営業を休止します。店舗の詳しい営業状況については「マックスバリュ九州」のホームページで確認できます。

「ロッキー」は熊本県内の18店舗で営業することにしています。営業しているのは、熊本市中央区の「水前寺店」と「本山店」熊本市南区の「川尻店」、熊本市西区の「島崎店」、熊本市北区の「徳王店」、玉名市の「玉名店」、長洲町の「長洲店」、山鹿市の「鹿本店」、天草市の「本渡店」と「牛深店」、「佐伊津店」、水俣市の「水俣古賀店」と「水俣南福寺店」、芦北町の「芦北店」、人吉市の「人吉店」、甲佐町の「甲佐店」、宇土市の「宇土店」です。熊本市北区の「植木店」は午後1時から営業を再開する予定で、いずれも営業は午後6時までですが、在庫の状況次第では閉店時間を早めるということです。このほかの3店舗では営業を休止しています。

「ゆめマート」は13店舗で営業しています。営業しているのは、熊本市中央区の「新町店」、熊本市西区の「田崎店」、熊本市南区の「近見店」、山鹿市の「山鹿店」と「東山鹿店」、天草市の「牛深店」と「松島店」、八代市の「鏡店」と「八代店」、人吉市の「人吉店」、多良木町の「多良木店」、宇城市の「三角店」と「松橋店」です。このほかの13の店舗は営業を休止しています。

「ゆめタウン」は、熊本市中央区の「ゆめタウン大江」、荒尾市の「ゆめタウンあらお」、玉名市の「ゆめタウン玉名」、八代市の「ゆめタウン八代」が営業しています。このほかの3つの店舗は営業を休止しています。

「サンリブ・マルショクグループ」は熊本県内の20店舗のうち15の店で営業しています。営業しているのは、熊本市中央区の「マルショク保田窪店」、熊本市北区の「マルショク武蔵ヶ丘店」、熊本市南区の「マルショク薄場店」と「マルショク白藤店」、東区の「マルショク江津店」、西区の「マルショク横手店」、天草市の「サンリブ本渡」、八代市の「マルショク八代店」と「マルショク日奈久店」、人吉市の「マルショク人吉店」、芦北町の「マルショク芦北店」、菊池市の「マルショク泗水店」、宇城市の「マルショク松橋駅前店」、御船町の「マルショク御船店」、合志市の「マルショク須屋店」です。このほかの5つの店舗では、営業を休止しています。「サンリブ・マルショクグループ」によりますと、これまで入荷が止まっていた牛乳や豆腐など一部の冷蔵食品について、停電の復旧に伴って熊本県内のメーカーが生産を再開し始めたことから、19日から入荷しているということです。

「西友」は、熊本県内にある3店舗のうち、菊池市の「サニー菊池店」は営業していて、熊本市内の「サニー水前寺店」と「サニー桜木店」は引き続き営業を休止しています。

スーパー(午前10時現在)

「イオン」は一部の店舗でフロアの一部や駐車場を使うなどして営業をしています。このうち、錦町の「イオン錦店」と天草市の「イオン天草店」は店舗で通常どおり営業しています。菊陽町の「イオン菊陽店」と八代市の「イオン八代店」は食品売り場など店舗の一部で営業しています。熊本市中央区の「イオン熊本中央店」、宇城市の「イオン宇城店」は店舗の駐車場で食品や日用品を販売しています。午前11時からは大津町の「イオン大津店」でも駐車場で販売を開始します。駐車場での販売は商品が無くなり次第、営業を終了するとしています。18日まで駐車場で販売していた嘉島町の「イオン熊本店」は店内の復旧作業を行うため19日は休業します。また、薬品と食料品を販売する熊本市北区の「ワイドマート麻生田店」は午後4時まで営業する予定です。食品スーパーの「マックスバリュ」は、熊本市南区の「マックスバリュ御幸笛田店」、山鹿市の「マックスバリュ山鹿店」、荒尾市の「マックスバリュ荒尾店」、「マックスバリュ桜山店」、八代市の「マックスバリュ八代店」は19日も24時間営業を予定しているということです。熊本市中央区の「マックスバリュ内坪井店」、熊本市西区の「マックスバリュ西熊本店」、熊本市南区の「ザ・ビッグエクスプレス川尻店」は午前9時から営業しています。ただ、店舗によって品切れとなったり、停電などの影響で一時的に営業を取りやめるところもあるとしています。ほかの8店舗についても準備ができしだい営業を再開するということです。一方、熊本市東区の「マックスバリュ新託麻店」と「マックスバリュ新戸島店」、宇土市の「マックスバリュ宇土店」は営業を休止します。店舗の詳しい営業状況については「マックスバリュ九州」のホームページで確認できます。

「ロッキー」は熊本県内の18店舗で営業することにしています。営業しているのは、熊本市中央区の「水前寺店」と「本山店」熊本市南区の「川尻店」、熊本市西区の「島崎店」、熊本市北区の「徳王店」、玉名市の「玉名店」、長洲町の「長洲店」、山鹿市の「鹿本店」、天草市の「本渡店」と「牛深店」、「佐伊津店」、水俣市の「水俣古賀店」と「水俣南福寺店」、芦北町の「芦北店」、人吉市の「人吉店」、甲佐町の「甲佐店」、宇土市の「宇土店」です。熊本市北区の「植木店」は午後1時から営業を再開する予定で、いずれも営業は午後6時までですが、在庫の状況次第では閉店時間を早めるということです。このほかの3店舗では営業を休止しています。

「ゆめマート」は13店舗で営業しています。営業しているのは、熊本市中央区の「新町店」、熊本市西区の「田崎店」、熊本市南区の「近見店」、山鹿市の「山鹿店」と「東山鹿店」、天草市の「牛深店」と「松島店」、八代市の「鏡店」と「八代店」、人吉市の「人吉店」、多良木町の「多良木店」、宇城市の「三角店」と「松橋店」です。このほかの13の店舗は営業を休止しています。

「ゆめタウン」は、熊本市中央区の「ゆめタウン大江」、荒尾市の「ゆめタウンあらお」、玉名市の「ゆめタウン玉名」、八代市の「ゆめタウン八代」が営業しています。このほかの3つの店舗は営業を休止しています。

「サンリブ・マルショクグループ」は熊本県内の20店舗のうち15の店で営業しています。営業しているのは、熊本市中央区の「マルショク保田窪店」、熊本市北区の「マルショク武蔵ヶ丘店」、熊本市南区の「マルショク薄場店」と「マルショク白藤店」、東区の「マルショク江津店」、西区の「マルショク横手店」、天草市の「サンリブ本渡」、八代市の「マルショク八代店」と「マルショク日奈久店」、人吉市の「マルショク人吉店」、芦北町の「マルショク芦北店」、菊池市の「マルショク泗水店」、宇城市の「マルショク松橋駅前店」、御船町の「マルショク御船店」、合志市の「マルショク須屋店」です。このほかの5つの店舗では、営業を休止しています。「サンリブ・マルショクグループ」によりますと、これまで入荷が止まっていた牛乳や豆腐など一部の冷蔵食品について、停電の復旧に伴って熊本県内のメーカーが生産を再開し始めたことから、19日から入荷しているということです。

「西友」は、熊本県内にある3店舗のうち、菊池市の「サニー菊池店」は営業していて、熊本市内の「サニー水前寺店」と「サニー桜木店」は引き続き営業を休止しています。

コンビニ(午前10時現在)

「セブン-イレブン」は289店舗のうち287店舗で営業しているということです。営業を休止しているのは、熊本市中央区の「熊本安政町店」と南阿蘇村の「阿蘇東海大前店」の2店舗です。

「ファミリーマート」は163店舗のうち153店舗で営業しているということです。

「ローソン」は141店舗のうち134店舗で営業しているということです。ローソンが営業を休止しているのは、阿蘇市の「熊本阿蘇坊中店」、「阿蘇内牧店」、「阿蘇一の宮店」、南阿蘇村の「南阿蘇白水店」、「熊本阿蘇長陽店」、西原村の「阿蘇高遊原店」、大津町の「大津運動公園入口店」の7店舗です。

コンビニ各社によりますと、営業している店舗も営業時間を短縮したり、商品がなくなった時点で閉店したりすることもあるということです。また、人手不足で物流センターが稼働できなかったり、工場が被災したりしたため、近くの県から熊本県内の店舗に商品を配送しているということです。このためトラックの台数を増やすなどしていますが、道路の寸断や渋滞で配送に大幅な遅れが出ていて、水や食料を中心に品薄の状態が多くの店舗で続いているということです。

ドラッグストアなど(午前10時現在)

「コスモス薬品」は熊本県内の86の店舗のうち68店舗で営業します。このうち熊本市では、29ある店舗のうち、北区の「徳王店」、「下硯川店」、「植木店」、東区の「託麻南店」、「東海学園前店」、「長嶺南店」、「桜木店」、「月出店」、西区の「横手店」、「花園店」、「野中店」、「新土河原店」、中央区の「黒髪店」、「島崎店」、「水前寺駅通店」、南区の「天明店」、「馬渡店」、「近見店」、「白藤店」、「くまなん店」の合わせて20店舗が営業します。宇土市では「宇土店」、「宇土駅店」、菊池市は「西寺店」、「菊池店」、「菊池南店」、大津町は「大津店」、「大津室店」で営業します。また、阿蘇市の「内牧店」、益城町の「益城店」は19日、準備ができしだい営業を再開する見通しです。なお、被害が大きい地域の店舗では、営業時間を短縮し、午前11時から午後6時までとなっています。各店舗の営業状況はホームページに記載されています。

食料品や医薬品を販売している「ディスカウントストアダイレックス」は27店舗のうち20店舗で営業しています。営業しているのは、熊本市西区の「田崎店」、北区の「高平店」、「植木店」、「室園店」、中央区の「萩原店」、「九品寺店」、東区の「熊本店」、山鹿市の「山鹿店」、合志市の「熊本北店」、菊池市の「菊池店」、玉名市の「玉名中央店」、「玉名店」、八代市の「八代店」、「海士江店」、「八代鏡店」、「荒尾市」の「荒尾店」、人吉市の「人吉店」、錦町の「錦町店」、小国町の「小国店」、菊陽町の「菊陽店」です。また、東区の「東野店」が正午から営業する予定です。通常は午後10時まで営業していますが、「荒尾店」、「人吉店」、「錦町店」を除く店舗は午後6時で閉店するいうことです。このほかの6店舗は営業を再開する見通しが立っていないということです。

「ドラッグイレブン」は熊本県内の12店舗のうち9店舗で営業しています。通常どおり営業しているのは、熊本市中央区の「調剤薬局薬園店」、玉名市の「ファミリーマートドラッグイレブン玉名店」です。熊本市北区の「清水バイパス店」、中央区の「上通り店」、「下通り店」、東区の「江津店」、「戸島店」、南区の「島町店」、合志市の「合志店」は、通常よりも時間を短縮し、午前10時から午後7時までの営業となっています。

「マツモトキヨシ」は、県内にある9店舗のうち営業しているのは、熊本市中央区の「ベスト電器熊本下通店」、「黒髪店」、熊本市西区の「上熊本駅通店」、熊本市南区の「イオンタウン西熊本店」、玉名市の「玉名店」、荒尾市の「イオンタウン荒尾店」、八代市の「八代店」です。このほかの2店舗では営業を休止する予定です。

ベビー用品専門店の「西松屋」は県内の16店舗のうち11店舗で営業しています。このうち、天草市の「本渡店」は通常どおり営業しています。また、通常よりも閉店時間を2時間前倒しして午後6時まで営業しているのは、熊本市南区の「熊本川尻店」、熊本市北区の「熊本清水バイパス店」、熊本市中央区の「フレスポくまもく店」、熊本市東区の「熊本花立店」、菊池市の「菊池店」、玉名市の「玉名店」、合志市の「熊本合志店」、山鹿市の「山鹿店」、人吉市の「人吉店」、八代市の「八代店」です。そのほかの5店舗は営業を休止しています。

営業している店舗でも水や食料品、紙おむつや粉ミルクが品薄になるところもあるということです。