舛添知事、無駄ムダ外交はやめなさい!

舛添知事、無駄ムダ外交はやめなさい!

舛添要一東京都知事の「暴走」が止まらない。韓国人学校への土地貸与を唐突に打ち出したかと思えば、今度はパリやロンドンへの海外出張費に批判が集まるなど、このところ知事の独り善がりな行動と持論が目に余る。舛添知事、多額の血税を使って隣国に媚びるムダな「都市外交」はもうやめなさい!

彼はかつてタカ派だった

  • 時代が変わったのか、舛添が変わったのか

    時代が変わったのか、舛添が変わったのか

    時代が変わったのか、それとも舛添要一が変わったのか。ネット世論で「親韓」「売国奴」扱いを受けているのが「奇観」に思えるのは私だけだろうか。古谷経衡が舛添知事を斬る。

政府の外交活動を妨害するな

  • 「舛添外交」は大失敗! 日韓関係に勝手に首を突っ込むべきではない

    「舛添外交」は大失敗! 日韓関係に勝手に首を突っ込むべきではない

    日韓関係が依然緊迫している中で、舛添知事は勝手に韓国と都市外交を進めるべきではなかった。経済評論家、上念司は危惧する。「空白の3年半」に訪韓した舛添知事の判断は間違いだった!

古い友人からの苦言

  • 私が尊敬する舛添知事へ「なぜそんなにも韓国に媚びるのですか?」

    私が尊敬する舛添知事へ「なぜそんなにも韓国に媚びるのですか?」

    舛添知事が進める韓国人学校設置や海外出張の出費に対しての批判。前のめりの姿勢が無用な混乱を引き起こしていませんか? 知事と古い友人の評論家、八幡和郎が苦言を呈する。

現職都議は何を思う

  • なぜ韓国人学校を優先するのか 舛添氏を狂わせる「石原慎太郎」の影

    なぜ韓国人学校を優先するのか 舛添氏を狂わせる「石原慎太郎」の影

    舛添都政が誕生し、丸二年が経過した。舛添知事はなぜ批判の多い都市外交を強行するのか。現職都議のおときた駿はその背景に独自の政策を実現した石原都政への対抗意識があると指摘する。

韓国人学校への土地貸与は「ソウル市への恩返し」

 韓国人学校の増設に際し、東京都が新宿区の都有地を韓国政府に貸し出す方針を打ち出したことについて、舛添要一知事は3月18日の定例会見で、ソウル市にある日本人学校が老朽化に伴い、22年に新校舎に移転した際、同市が用地売買を斡旋(あっせん)したエピソードを紹介し、「こちらもお世話になった。恩返しでやる」と意義を強調した。
 都有地貸与をめぐっては反対意見も多く上がっているが、舛添知事は「いろんな声があるのは当たり前。私の判断でやったこと」と述べ、都民に理解を求めた。
 また、昨秋のパリ、ロンドンへの海外出張の費用が5千万円に上り、都民から「高額すぎる」との批判が上がっている問題にも触れ、「物見遊山をやったりしているわけではなくて、朝から晩まで一生懸命仕事しているというのは、皆さん方が一番良く知っていると思う。ただ、やはりここは見直した方がいいなと、これまでの人数は要らないのではないかな、ということもある」と述べ、開示方法の見直しを行う方針を示した。

都民より「外国」の利益

  • 韓国人学校問題は、舛添知事の「命取り」になるかもしれない

    韓国人学校問題は、舛添知事の「命取り」になるかもしれない

    韓国人学校への土地貸与問題は、舛添要一東京都知事の「命取り」になるかもしれない。作家、門田隆将は言う。舛添知事、あなたは都民よりも韓国の利益を優先したいのか!

自分勝手な自己判断

  • 舛添氏は都知事として不適任であると思われる理由

    舛添氏は都知事として不適任であると思われる理由

    舛添都知事に政治家としての資質はあるのか。木走正水が舛添氏が都知事として不適任であると思われる理由について論じる。

世界一貧しい大統領に聞いてみたい

 2012年6月、ブラジルで開かれた国連の会議で、各国の代表者のスピーチが続いていた。南米の小国、ウルグアイのホセ・ムヒカ大統領の順番は、国連加盟国193カ国の最後だった。
 「ドイツ人が1世帯で持つ車と同数の車をインド人が持てば、この惑星はどうなるのだろう」。質素な背広にネクタイなし、チョビひげ姿の老人が、身ぶり手ぶりを交えて世界が直面する危機について訴えた。聴衆はまばらだった。
 ところが、インターネットで紹介されると、評判は世界に広がっていく。日本でも、スピーチを題材にした絵本の発行部数が16万部を超えたほどだ。昨年大統領を退いたムヒカさん(80)が明日、初めて日本を訪れる。
 ムヒカさんは、元極左ゲリラの経歴も持つ。政治家の誘拐や強盗の罪で、4回投獄され、2回脱獄している。警官から銃弾を受け、生死の境をさまよいもした。大統領在任中は、「粗悪な麻薬の方が危険」との理由で、マリフアナの合法化に踏み切っている。
 なにより話題になったのが、「世界でいちばん貧しい大統領」と呼ばれるほどの質素な生活ぶりである。豪華な大統領公邸には住まず、首都郊外の農場での夫人と犬や猫との暮らしを愛した。報酬の7割近くを寄付し、愛車は1987年製のフォルクスワーゲンである。
 そんなムヒカさんの目に、日本はどんなふうに映るのだろう。折しも、舛添要一東京都知事による大名旅行のような海外出張に批判の声が上がっている。都職員らを含めた総勢20人が昨秋ロンドン・パリを訪れた際の費用は、5000万円を超えた。知事が泊まったのは、1泊19万8000円もする一流ホテルのスイートルームである。ムヒカさんに感想を聞いてみたい。(産経ニュース2016.04.04

舛添流のお粗末

  • すしざんまいも怒らせた 舛添流「築地魚河岸移転」のお粗末

    すしざんまいも怒らせた 舛添流「築地魚河岸移転」のお粗末

    築地市場からの移転先として11月の開場を目指す豊洲新市場に暗雲が垂れ込めている。市場と同時オープンする予定の商業・観光施設の開発事業者である「すしざんまい」を展開する喜代村が撤退を表明した。

  • 舛添東京都知事 路上での弁当販売を規制強化で潰す大間違い

    舛添東京都知事 路上での弁当販売を規制強化で潰す大間違い

    東京都心のオフィス街では近年、手頃な値段の弁当を路上販売する業者が増え、昼時のビジネスマンの強い味方となってきたが、都議会で路上販売の規制を強化する条例が施行された。

舛添知事、無駄ムダ外交はやめなさい!

舛添知事が打ち出した韓国人学校への都有地貸与の方針についてどう思いますか?

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