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安倍晋三首相の在職日数が18日、第1次内閣(2006~07年)を含めた通算で1576日となり、池田勇人氏を抜き、戦後の歴代首相の中で5位となった。戦後の首相で在職千日を超えたのは、安倍首相を含め7人。トップは佐藤栄作氏の2798日で、以下、吉田茂氏2616日、小泉純一郎氏1980日、中曽根康弘氏1806日と続く。
菅義偉官房長官は18日の記者会見で、池田氏が所得倍増計画を掲げて経済政策を重視していたのを踏まえ「安倍首相も就任以来、一貫して日本経済再生最優先を掲げている。アベノミクスの三本の矢で経済再生、財政再建をしっかり進めていく」と強調した。
【共同通信】