友人や親戚の結婚式に招待され、1番悩むのが赤ちゃんを連れて行くかですよね。
「赤ちゃんもぜひ!」といわれた時は、万全の準備をして赤ちゃんと参加してみましょう。
赤ちゃんを結婚式のような場所に連れて行くには、最低限守るルールや持ち物があります。
新郎新婦に気を使わせることなく、ママが楽しめる結婚式になるといいですね。
・結婚式はいつから行ける?
赤ちゃんを結婚式に連れて行く場合、首がすわってからが安心です。
首がすわる前は片手で抱っこができませんし、免疫力が低い赤ちゃんにはまだ早い場所かもしれません。
5ヶ月から6ヶ月になると離乳食が始まります。
離乳食を開始したばかりなら結婚式最中はあげるのを避けた方が良いですが、慣れてきている場合は持参し式中にあげましょう。
7ヶ月から8ヶ月になると1人でお座りができるようになるため、新郎新婦に子ども用の椅子を使いたいことを知らせておくと良いです。
それ以降は、ハイハイしたり歩き始めるため式中にじっと座っていることが難しくなります。
音が出ないおもちゃを持参したり、出入り口に近い席にしてもらうなどした方が良いですね。
・結婚式に必要な持ち物
ミルクをあげている場合哺乳瓶や粉ミルク、授乳ケープ、オムツとおしりふき、ハンドタオル、ウエットティッシュ、着替え、おもちゃ、ストロー付きマグ、カトラリー、スタイ、離乳食やおやつなどが最低限必要です。
お昼寝をして良いように、バギーやブランケット、抱っこ紐があると良いですね。
知らない人ばかりの環境は赤ちゃんが疲れやすく体調が変化しやすいため、発熱したり吐き戻すこともあります。
念のためビニール袋があると安心です。
会場によっては使用済みのオムツを持ち帰らなければならないため、そのためのビニール袋も用意しましょう。
・ママの服装
フォーマルな衣装が基本ですが、子ども連れということでパンツスタイルでも許されます。
動きやすく、汚れが目立たない服装が良いですね。
授乳することを考えて、前開きのスタイルがオススメです。
靴は無理して高いヒールを履く必要はありません。
ローヒールで、赤ちゃんを抱っこしても歩きやすさ重視の靴を選びましょう。
赤ちゃんがいると美容室に行ってヘアセットするのが難しくなりますので、自分で簡単にできるヘアアレンジを調べておくと良いと思います。
ちなみに、赤ちゃんは「お出かけ服」を着せれば問題ありません。
大人でタブーとされている白も赤ちゃんは大丈夫ですので、できるだけフォーマルを意識した服装を選択してあげてください。
男の子は赤ちゃん用のヘアワックスでセットし、女の子はヘアバンドを付けるだけで、一気にオシャレになりますね。
新郎新婦はもちろん、ママも赤ちゃんも楽しめる結婚式になると良いですね。
Baby Stylin / marabuchi
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