はてなブログ界に流星のごとく現れたニューフェイスとして話題を集め、今や「はてなのアイドル」の異名をとる、ブログ『今日はヒトデ祭りだぞ!』の著者、「ヒトデ」氏。
日頃から「文章を書くこと、それによって褒められること」が何よりも好きだと公言している彼に、直接話さなければ聴くことの難しい質問をぶつけてみたくなった。
独特のノリと勢いで書かれたブログ記事は、サブカルチャー作品のランキング記事とも相まって、高い人気を博している。雑記ブログというPV(ページ閲覧数)を集めにくいとされるジャンルでありながら、1年半を待たずして月間PVは60~80万と、個人メディアとしては驚異的な記録を打ち立てており、今後の活動に注目したい。
個人的にもファンであり、その存在を知って以来、ストーカーのごとく読者を続けている身としても、「彼に話を聞いてみたい」という熱い思いをくすぶらせていた。
そんなわけで、ブロガー・ヒトデとして初となる、念願の寄稿記事が掲載されたタイミングを狙って、「主に勢いに任せた」ようなラフ&フランク上等!をコンセプトに据え、インタビューを敢行することにした。今回は、PVや収益の秘密を探る話とは無縁の話だ。
なお、本人の人柄を感じ取ってもらう意図で、できる限り原文を尊重して編集を行った。
著者「ヒトデ」と『今日はヒトデ祭りだぞ!』
パラベル:今回は「祝☆『ヒトデ祭り』寄稿記事掲載!」的なところに焦点を当て、また脱線前提でラフ&フランクに根掘り葉掘り聴いてしまおう、という趣旨のインタビューなんだ。
ヒトデ:結局(インタビューの)予習不足なんで、その場勝負でいきます!
OK! では早速、軽く自己紹介からお願いしまっす!
自己紹介からww
ほら、通過儀礼的な……? いやね、「ヒトデさんのこと、初めてだから……」みたいな人もいるかもしれないから。
☆←ヒトデ! 24才社会人男性! 趣味は文章を書くこと!
そんな文章書くこと大好き人間? の「☆←ヒトデ(以下、ヒトデ)」さん的、ブログ『今日はヒトデ祭りだぞ!』のウリといえば!?
ウリですか。基本的に自分が楽しいと思って書いてるんで、あんまり余所向けには書いてないんですよね!
ただ褒められるのが超スキなんで、読んでくれる人の感情を正方向に揺さぶりたいなとはいつも思っています。逆に言えば読んでて嫌な気分になったり、気持ちが沈むような記事は原則として書かないようにしています。
あとは気楽さですね。肩肘張らずにお気楽に読めるようにっていうのは意識しています。
なるほど、正方向の揺さぶりかぁ……実際に読むとよくわかるし、コメントやSNSのシェアでもそれが読者に伝わってるなと思うことは多い気がする。
嫌な気分になったり、気持ちが沈むような記事というと、例えばどんなもの?
例えば、特定の誰かだったり、作品だったりを叩いたりする記事なんかは反響も大きいですが、間違いなく嫌な気分になる人もいますよね。そういう「個人」叩きとかはしないようにしてます。自分の意見を書いた結果的にコメントが荒れるとかなら良いんですけど、そこを狙うのは嫌いです。
あと基本的に暗いことはそもそも『ヒトデ祭り』には書かないですね。愛犬が死んだ時の記事くらいだと思いますw
なるほどね。ヒトデさんといえば承認欲求の塊、「承(ヒ)認(ト)欲(デ)求」くらいにその印象が強いけど、「注目されるなら何でもいい!」というわけではなくて、ポリシーはしっかりあると。
例示の愛犬の記事は、個人的にぐっときた記事なんだ。あの記事と普段の駆け抜けるような笑える記事とのギャップでオトされた、って人は少なからずいると思う(俺とかね)。
そうですね。承認欲求の塊っていうのは合ってるんですけど、僕は「褒められたい」んですよね。注目されたいとはちょっと違うかもです。
愛犬の記事は『ヒトデ祭り』っぽくないから、初めは『増田』に投稿しようと思って書いてて、でもどうしても愛犬の写真をいれたかったんで、「もういいやー」って思ってブログに書いちゃいましたw
結果的には多くの人から反響があって、たまーーにならこういう記事も『ヒトデ祭り』に書いていこうかなって思いました。
注:『増田』とは、株式会社はてなのサービス『はてな匿名ダイアリー』、及びその利用者を指す俗称。
どこまで行っても正の方向といえば、他には『僕は、全てのブロガーが好きだ』あたりもいい感じかなと。
『僕は、全てのブロガーが好きだ』は、割とずーーっと自分の中にあった気持ちだったんで、文章に起こせて良かったなと思ってますw
方向性が同じ記事ばかりだと、一貫性はあるにしても人柄が見えにくいという一面もあるんだよね。そういう意味で、あの記事(愛犬、全てのブロガーが好きだ)でのヒトデさんのシリアスな一面のような部分が読み取れたのは、結構感じ入るものがあったなぁ。
文章表現としても、あ、こういう文章書けるのか! という発見もあったりして。
あまりシリアスな部分は見せたくなかった部分はあったんだけど、結果的に好意的に思っている人が多かったんで良かったなぁとは思ってます!
それはイメージが崩れるからかな? 人柄が見えるって大事だと思うよ!
単純に気分が沈む人がいるだろうなぁ、って思いがあったので。楽しい気分になってほしいんですよね。
なるほど。どうやら俺の方が心が濁っているようだ……でも、感動の涙って精神にすごくいいらしい。
感動なら良い、というかむしろ超理想的です!
ただ、同じような境遇の人だと単純に「悲しみ」になっちゃう可能性があるなぁと。
ペットロスの人は結構共感で癒されるところがあると思うな、俺もそうだけど色々思い出してボロ泣きしちゃったなぁ……。
そういわれると書いて良かったなと思います。
初の寄稿依頼と、独立を考えた場合のあれこれ
人柄といえば、『書くことが好きです。僕の野望を語ります』について聴きたかったんだ。
今まで、悪く言えば「うじうじしていた」ヒトデさんが、ついに「やってやるぜ!」という姿勢を見せた記事なわけで、はてなブックマークの数からみても反響を得た記事だと思う。
あれはやっぱり、寄稿依頼の影響が大きかったんだろうか?
あれは単純に、今まで全然そういう道は「夢」ではありながらも、自分とは全然関係ない場所にあるそれこそただの「理想」だったんですよ。でも、ふと自分の状況を省みると、あれ、案外手が届かないわけでもないのか……? となって書いちゃいました。
あと実は他のブロガーさんの「書く事が好きです」っていうエントリーに触発されて書き始めたっていうのもありますw
気付いたら理想が実現できるところにありそうだったと。
一方で、「今は広告を見せて紹介料をもらっているだけ」という話もしていたと思うけど、その辺りはどうなんだろう?
それは間違いないですね。実際そうですしね。僕がすぐに(会社を)辞めれない理由でもあります。
それだと結局広告主がそっぽを向いただけで破綻するわけで、結局「僕自身」に価値がないと、それで生きていくっていうのは無理だな、という思いがあります。
うん、そう思う。アフィリエイトアカウントが凍結でもされたら、(収益は)即死しちゃうしね。
例えば寄稿や記事広告の依頼が十分届くようになったら、独立も考える?
うわ、書いてた文章何故か消えた! もっかい書きます;;
ここは砂浜のようなもの、時々高波が届くのです。
独立は理想ではあるんですけど、現状はまだはっきりとは考えてないですね。ブログを成長させ、自分自身を成長させ、社蓄方面でも技術を得て、お金いっぱい貯めて、って準備の段階です。
こういう事言うと某ダ某トさん(元プロブロガー、その界隈では有名人)に怒られそうですが、まだそこまで焦んなくてもいいかなとも思っています。
現状の会社がすげえブラックとかだったら逆に今すぐにでも辞めたいんですけどね。幸い今の会社が相対的にそこそこ良い会社で、あえて急いで辞める理由がないんですよね。会社で働くって事自体が苦痛ではあるんですけど、耐えられないわけでもない、みたいな。
つまり「ブログを成長させ、自分自身を成長させ、社蓄方面でも技術を得て、お金いっぱい貯める」が天秤を独立側に傾けたときが、「ヒトデ独立記念日」になると。
たしかに、ヒトデさんが会社を辞めたとして、ブログや文筆での収益がダウンしたらテンパって転げ落ちそうな印象もなくはない……というか、その可能性は否定できないw
某イケハヤさん(前述)は「本当に見込みのある人しか誘惑しない」とツイートしていたなぁ、そういえば。
結局楽しいから書いてるんで、生きるために書きたくないんですよね。
理想論ではあるんですけど、「楽しく書いている文章」に「僕が生きていく分だけのお金を頂ける」って段階までいけたら、これほど嬉しいことはないですね。
うーん、わかる。
わかるけど、それだと結局辞めたところで「書くこと=生きるため」に収束する気がする。その矛盾はどう解消すればいいんだろう?
えーっと、僕が楽しく書いている文章にお金を支払いたいといってくれる人がたくさんいれば解決です!
結果的にはどっちも「書くことでお金を得ている」って点では一緒ですけど、個人的にはかなり違うなーと思ってます。もちろん理想論ですけどねw
うん、「その状態」をどうとらえるか? って話かもしれないなと感じる。たぶん人によっては切り離せないと思うんだ。売り込むか売り込まないかの違いともいえるかもしれない。
その「僕が楽しく書いている文章にお金を支払いたいといってくれる」って意味では、やっぱり寄稿依頼や記事広告は嬉しいものなのかな?
寄稿、記事広告は最高に嬉しいです。まさにその状態ですからね!
だよね。読者としても「あ、ヒトデいっちゃう?ついに出ちゃう?」って思ったもん。
その後はしばらく通常運営していて、逆に「あれっ?」ってなったけど。
無名なところにきていただいたんだし、って嬉しかったんですけど、逆にすごい悩んじゃって、実はかけなくなっちゃったんですよねw
結局悩みすぎてもアレだし、僕に依頼してくれたんだから自分らしくかこーって感じで書いたあの記事になりましたw
うん、あまりにもいつも通りすぎて、「『ヒトデ祭り』出張所か!」的な雰囲気すら醸し出していたなぁw
もう完全に自分のブログに投稿する気持ちで書きました。
っていうかはてな(ブログ)のエディターに打ち込んで書きましたからね、あの記事w
「書けなくなっちゃった」というと、もう全然筆が進まない感じ? それとも文体から変えて試してみたりして?
筆が進まなかったですね。何回か書き直ししました。そんでそうなるとイヤになっちゃって、放置したまま普通のブログを書き始めるっていうw 一応締め切りを設けててくれたんで、それには間に合うように書きました。
開き直ったら案外良い記事かけたな~ってなりましたw
それは正解だったと思う。
ぶっちゃけちゃうけど、『ヒトデ祭り』のノリと勢いで書かないなら、あえてヒトデさんに依頼した意味がないと思うんだよね。普通の真面目くさった文章だったら誰でも書けるし、一見して「あー!『ヒトデ祭り』だコレェー!」ってなるくらいじゃないと、意味がないとすら思う。
そうなんですよね。もちろん他の人にも声をたくさんかけてるとは思うんですけど、『ヒトデ祭り』を選んでくれたと考えるとそれが正解かなーってなりました。
担当者の方にも喜んでいただけたので良かったですw
そういう意味で成功例に数えていいと思うし、これからもそれが求められていけば、かなり理想的ってことかなw
そうです! 増えてくれれば嬉しいですね。
最近の『ヒトデ祭り』のPVから考えると、知らずに読んだ人でも「これ『ヒトデ祭り』っぽくない?」って思うかもね。
そういう記事が増えていくほど、ヒトデペンデンス・デイは近付くと。
そうなってくれると本当に嬉しいですね。
そうそう、担当者の方といえば、記事を送信するにあたっては当~然、緊張したのかな? それとも、意外と余裕?
意外と余裕でしたねー。どうにでもなーれ感がありました。
ただ「貴サイトに即さない内容であれば全文書き直します! 遠慮なく言ってください!」みたいな事は書きましたw
うーん、全文書き直しになったら『ヒトデ祭り』の更新が捗りそう……現実逃避的な意味でw
今後も寄稿したら読みに行くので、ブログやTwitterで報告お願いしまっす!
僕は負のエネルギーを原動力にしてる部分は無きにしもあらずですw
明日は月曜日だから、エネルギー充填して面白くなってくるんじゃねーの?
では寄稿についての話の〆として、実際に掲載記事を見たときの心境を一言で!
載った時は「おー」くらいだったんですけど、そこから色々な人から反応貰えたのが嬉しかったですね。
あれ、意外と薄いな……w
過去と現在、これから何を狙っていく?
途中で出尽くしてる感はあるけど、ブログを始めたときと今の心境の違いで、一番大きいのはどういう部分?
始めた当初とはもう何かも違いますね!
始めた当初は完全に自己満足だったのに、今は滅茶苦茶多くの人が読んでくれるし、お金も貰えるし、ブログ繋がりですごい仲良くなった人とかもいるし、最近はついに夢みたいなものも見い出してきてるわけで、「俺、ブログ先輩の事見くびってたわ……!」って感じですね。
うん、もう完全にブログに人生を持っていかれた系男子、って感じだw
ブログなくなったら2秒で死ぬ!くらいの勢いを感じる。
ブログ大好きマンになりました。
おっ、『ヒトデ祭り』の最新記事がホッテントリ(はてなブログでホットエントリー入りすること)してる。(その記事を見て)俺もSIMフリーにしようかなぁ……(めんどくさい)。
あざっす!(^o^)
僕のアフィ(アフィリエイト=広告リンク)踏んでね! といいたいとこではあるんだけど、SIMフリーの面倒さは店舗で行うといくらか緩和されるんでオススメ!
正直、安くても携帯関連は面倒が勝っちゃうんだよなぁ……飲み水は手間を省けたから節約できたけど。でも『ヒトデ祭り』を読んだら気が変わるかもしれないから、後で読もっと。
脱線したけど、ヒトデさんは実際のところ、どの分野で大成したい? ブログ? 小説? ライター? 色々あると思うけど、これといったねらい目はあったりするんだろうか。
狙い目は特にないですね。その中だとブログかライターかな? 小説も書きたいんですけど、お時間足りないです。
あくまで「書くこと」であれば何でもいい感じかな?
ブログを続けつつライターをやりつつ、独立したら小説も書きたい! という感じと思ってOK?
まさにそんな感じですね。仮に独立した場合、やっぱりブログの収益は大きな助けになると思います。
っていうか僕は週に5日も働きたくないなーってだけなんで、週2、3くらいならバイトとかしても良いと思ってますw
あれ?急にハードル下がったw 意外とヒトデペンデンス・デイは近いのかもしれない。
でもまだ何度か某氏には「ヒトデさん、決断が遅いんですよねぇ」とかdisられちゃうのかな。
今だけでよければすぐにでもやめちゃうんですけどねw やっぱり将来の事は不安になってしまいます。
まあそれ(disられること)は致し方ないですねw 僕は自分の事は何でも自分で決めたい派なんで、周りに囃し立てられるとむしろやりたくなくなる感すらありますw
キーワード「自分で決める」いただきました。
まぁでも、実際として今すぐ辞めても生きていけると思うのは事実かな。
ただ、負のエネルギーを失ってもヒトデフォースが扱えるのかだけが心配だったりして。
今だけならそれでいいですよね本当!
しかも実際会社員だって働いてればそれで安心か? って言ったらそうじゃないですもんね。数十年前ならまだしもっていう思いは一応持っていますw
タイムリーな話題で、『面白ハンター』のライター、「テツヤマモト」さんみたいに、書く仕事に就く手もあるかも?
それも面白そうですよね。っていうかそういうとこに就職活動すればよかったと今は思ってます。絶対プラスですもんね。技術的にも人的にも。
その辺り、「会社を首になりたい+ブログ株」の記事につながるところがあるのかな。きっかけ待ちというか……首になりたい系男子?
そうなんですよね。きっかけあればなーとは思ってますけど、本当に燃えてる人はその「きっかけ」を自分で作るために動くんで、やっぱ自分はまだそこまで燃えれてないんだな、って感じです。
当時は「どうせ自分が文筆でやっていけるわけないし」な気持ちが強すぎて、自信がなくて、夢諦め系男子だったから選択肢にすらなかったわけだ。切ないなぁ。
まさにそうですね。しかも僕理系ですからねww 高校生の段階で「これは趣味」と割り切ってたんで、現状にはやっぱり驚いてます。
夢があるなら「やってから諦めろ!」という、ヒトデ先輩からの迂遠なメッセージいただきました。
(過去の)自分に言ってやりてぇww
いやぁ、でもにわかにくすぶりかけから、今は火が付いてるんじゃないかなって思う。単に元の性格というか、生き方を引きずっているかどうかだと。
最近流行りの「新卒フリーランス」とヒトデさんだと助走の仕方が違うと思うから、本当に燃えてるかどうかとは違うんじゃないか、とおっさん目線だと思うんだよね。そこは自己評価高く持ってほしいかな、ファンとしてはな!
意識と自己評価低い系ですw
でも最近は皆めちゃ褒めてくれるんで自己評価も上がってきました! がんばります!
過去には戻れないから、未来の自分に後悔させないように今は精一杯の夢を見て、そして現実にリンクさせるんだ!
いやホントそれですね。幸い今は驚くほど順調なんで、この調子でがんばろうと思います。
周りが褒めまくって自己評価うなぎ上りでストップ高! なところで、皆でハシゴ外してストーンと落とすパターン、きてもいい?
僕は結構疑い深いんで大丈夫ですw
絶対に信じさせて、浮かれさせてやるからな。でも応援したい人がいて、その成長や成果が嬉しくなるってのは幸せなことなんだよね(わかるよね、これ)。
だからそういう意味で、『ヒトデ祭り』が振り撒く幸せ成分はきっと結構多くの人を幸せにできると思うし、期待してるよ!
それは最近ひしひしと感じてますね。予想以上に多くの人に応援して頂いてます。逆に妬みみたいのも増えましたけど、まあこればかりは致し方ないですw
ファンとアンチは比例して増えるっていうもんね。アンチも裏を返せば、ダークサイドのファンのようなものだからね。
これからの『ヒトデ祭り』とブログ以外での展開
さてさて、では「これからの『ヒトデ祭り』について、力を入れたいこと」と、「ブログ以外で展開していきたいこと」があればそれも語ってくだされ!
力を入れていきたいことは、単純に記事を増やしたいです。ネタ記事はもちろん、1回くらい100万PVはいきたいと思ってるんで、検索向けも書きます。一応年内を目標にしています。
記事広告も依頼があればがんばります!
ブログ以外はやっぱ寄稿ですかね。
単純に色々インプットを増やしたいなという思いがあります。あと色々な人と実際に会うのも楽しみですw 人脈とかそういう意味ではなくて、普通に面白いので。
ほうほう、ブログで告知することも『ヒトデ祭り』だからこその拡散効果になって、ブログと寄稿・記事広告の三方ヨシな両立はいい感じだと思う。
ファンとして(強調)もブログの更新が滞るのは寂しいから、望むべくもない方向だ、それは!
色々な人に会って成長を重ねていくヒトデさんとブログ『ヒトデ祭り』から、今後も目が離せそうにない!
お、いいまとめ。それ使ってこ。
自選『今日はヒトデ祭りだぞ!』おすすめ記事3選!
現時点での最新版『ヒトデ祭り』おすすめ記事3選、どうぞ!
3記事。なやむなぁ。
悩むがいい。懊悩の限りを尽くし絞り出すがいい。
とりあえず『書くことが好きです。僕の野望を語ります』。
受けの良かった『童貞がダンスダンスレボリューションしてたら逆ナンされた話 』。
100人に1人くらい「滅茶苦茶面白い!!」って言ってくれる『RADWIMPSファンが書いた桃太郎』。
意外と早く出てきた(この間、3分ほど)。
んー、これはあれだね、全部読んだことあるなって感じがするのは、たぶん偶然だよねー。
ぐうぜんだーー。
評価されてない系の選んだほうがよかったですかね?w
いや、普通に「ヒトデ的おすすめ記事3選」じゃないと困るw
『RAD桃太郎』はRADWIMPS(日本のロックバンド)の該当曲を知らないと意味がわからないあたりポイントが高いけど、完全に読者を選ぶよねw
そこが気に入ってます!!
ヒトデ先輩のセルフ・ファボいただきましたー!
ではおすすめ記事の話の〆として、この記事について説明を求めたい。
説明ですか?
はい。
バトルドーーーーーーームwwwwwwwwwwwwwwwwww 超wwwwwwwwww エキサイティンwwwwwwwwwwwwwww
どこから突っ込んでいいかわからねぇ……。
10分で書けました。
まぁね、うん、思わず吹き出したよ、あれ見たらね。うん。
正直10ブクマくらいで埋もれると思ってました(懺悔)。
24年間実家暮らしなのに1人暮らしのおすすめ書くとかめっちゃ面白いじゃん! って思って書き始めたものの、中身が特に思いつかなくてああなりました。
そこでボツにしないバイタリティはすごいと思うw
はてなブックマークが123も付くとは、ツボにはまった人が多かったらしいw
ああいう記事がバズる(SNSで拡散されて、大量のアクセスを集めること)とちょっと申し訳なさすらありますw
でもね、くだらない系面白記事が便利系ライフハック記事を貫くこともある、という事実を示した偉大な一石として、ヒトデ史に刻まれてほしいな。
面白いって素敵じゃないか。
面白いは素敵ですね。間違いない。
すると、『オモコロ』参加も近いね。
注:『オモコロ』とは、自称日本一「ふざけた」会社、株式会社バーグハンバーグバーグが運営する「あたまゆるゆる」なWebメディア。極めてふざけた記事を量産していながらも、実は運営会社の公式サイトの方が数段ふざけているという、恐るべき存在。
あの手の記事って顔出し無しが滅茶苦茶むずいですよね。
好きなんですけどね、『オモコロ』。
目線だけ入れている人もいるし、両目にヒトデ(本物)をはめ込み合成すればいけちゃわない?
いやだなぁw 目線とかあれほぼ顔隠れてないww
大丈夫大丈夫、ぜーったいバレないから! ね!
夢をくすぶらせている人たちへのメッセージ
さて、そんなこんなで長時間お付き合いいただきまして、佳境に突入させていただきます。
創作したい! という夢をくすぶらせている人へのメッセージをお願いしまっす。
メッセージ……とりあえず、したいならしてください。話はそれからだ。
幸い今時、それを発表する場はいくらでもあるので、発信してください。あとはその繰り返し!
発信しなきゃ結果が出るはずもないってことだね。
新卒社内ニートから今を時めく『ヒトデ祭り』を育て上げた、この説得力に括目せよ!
終幕直前、滑り込みPRコーナー!
では最後に(『ヒトデ祭り』で発信する方が遥かに早く、効果もある現実から目を背けつつ)何かPRしたいことがあれば!
年刊ヒトデ!
500円で読み放題! 有益な情報はないぞ! でもみんな! 読んでくれよな!
名前は年刊だけど、不定期更新のファンクラブだ!
ということで、ヒトデファンは是非入会しよう! ちなみに俺も入ってるよ。
よろしくな!
というわけで! 貴重なエゴサーチの時間を犠牲にしたインタビューは終わりを迎え、☆←ヒトデの生態が少しだけ明らかになったような、そうでもないような、そんな感じ!
おわりっ
そんな感じ!
おわりっ(了)
終わりに
インタビューでは触れなかった部分として、「高校生時代に『自分には無理だ』と悟り、文筆の道を諦めたものの、大学を卒業後に社会人となってから出合った面白いブログに触発されて、軽い気持ちでブログを始めた」というエピソードがある。
気軽に読めて、楽しくなれる――彼がブログに込めた方向性の原点は、きっとそこにあるんだと窺える。人気の秘密は単にノリと勢い、着眼点に優れるだけじゃなく、ブログ通りのその人柄にもあることを、このインタビュー記事からも感じてもらえたはずだ。
そして一度は文筆を諦め、会社員として生きるはずだった彼に、ブログが思わぬ可能性をもたらしたという点で、インターネットが秘めている可能性の妙を感じることもできる。
ブログというフィールドにおいて一定の地位を獲得した彼が、これから「ブログ向け」を超える文章力を身に付けて、文筆の世界でも名を上げる日が訪れるのか――これからの成長と活躍に期待し、そして微力ながら今後も応援を続けていきたい。
最後に、貴重な休日のひとときを割いて、このインタビューに応じてくれたことに深い感謝を表しつつ、『今日はヒトデ祭りだぞ!』関連メディアの紹介をもって記事を終える。
関連メディアの紹介
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取材・編集者、お問い合わせについて
本記事内の情報は、取材日(2016年04月03日)時点のものです。
なお、記事自体に関してのお問い合わせは、取材・編集者までお願いいたします。
うん。
そんなところだ!