名産品を買って支援!アンテナショップ「銀座熊本館」に大行列

2016年4月17日13時28分  スポーツ報知
  • アンテナショップ「銀座熊本館」に置かれた義援金募金箱はみるみる埋まっていった
  • 通常の倍以上の買い物客でごった返す「銀座熊本館」

 熊本県物産品のアンテナショップ「銀座熊本館」(東京都中央区)は16日、通常の土日の約2倍の約2600人の買い物客でごった返した。辛子大根などの野菜や球磨焼酎など約1000種の県産品を買い求める行列ができ、レジ横に置かれた義援金箱はみるみる千円札で埋まった。震災後、県キャラクターのくまモンはツイッターを自粛しているが、くまモングッズコーナーにも多くの人が訪れた。

 くまもとセールス課長の堀敦博さん(50)によると、東京への物資の輸送が滞り、今後は品薄になる恐れがあるという。横浜市から来た主婦(51)は「ここに来れば募金できると思ってきました。商品を買うことで活性化していくと思う。これからもできることで支援していきたい」と話した。

  • 楽天SocialNewsに投稿!
社会
報知ブログ(最新更新分)一覧へ
今日のスポーツ報知(東京版)