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FNSドキュメンタリー大賞

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みんなの感想 1

第24回FNSドキュメンタリー大賞   「先生のいないようちえん」

2016年4月17日(日)  27時15分~28時10分  の放送内容

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最終更新日:2016年4月11日(月)  2時0分

★ある幼稚園に1年間密着した。ちいさな子どもたちに、とんでもない強さ・逞しさがあることが分かった。さあ、私たち大人は、どのように向き合えばよいのだろうか!

番組内容

名古屋市天白区の相生山に立つ、「風の子幼児園」。ここに通う3歳から6歳の子どもたちは、まさに風のように生活している。時間割が一切ないので、何をするのも自由。園の敷地である広大な里山で思い思いに遊びながら、包丁をつかって調理したり、屋根にのぼったり、たき火を始めたりする毎日。この幼児園を開いたのは、仁藤清司さん(67)。子どもたちには「ニトー」の愛称で呼ばれる。何かを指示したり注意したり、文字を教えることはない。ただただ、子どもたちを見守る日々だ。高校教師をしていた30年前、生徒たちの自主性のなさを憂い、もっと根っこの部分から子ども達と向き合いたいと考えた。自立するには自信を深めることが大切であり、そのためには幼少期からのびのびとした自由な生活が必要との思いで、教師の職を辞して「風の子幼児園」を開いたのだ。番組では、この「風の子幼児園」に1年間密着。子ども達の「したい!やりたい!」をしっかりと受け止める「ニトー」と、あたたかく見守られながら自信を深めていく彼らとの信頼関係を描く。その中から、子どもが持つ潜在的な力に浮き彫りにし、彼らへの向き合い方について考えたいと思う。

出演者

<ナレーター> 坂井真紀

その他

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番組概要

FNSドキュメンタリー大賞

レギュラー放送:月曜 3時00分~3時55分