友達を作るシンプルな原則
岩瀬大輔さん著「仕事でいちばん大切な 人を好きになる力」を読みました。マギーさんのブログで紹介されていたのがきっかけです。
私は10代は友達が作れず悩み、大人になったら逆に友人知人が増えすぎて管理できなくて悩んだ、という両方の経験をしています。自分でも不思議だったのですが、この本で、心の癖を理解するヒントがありました。そして岩瀬さん流の「友達を作るシンプルな原則」が、役に立つと感じたので紹介します。
友達の数は好きの数と比例する
・100人の友達がいる人は、100人以上の人を「好き」になっている
・「好き」になる人の数が少ないと、友達の数も少なくなる
考えてみれば当たり前の話ですが、意外と理解されていないことではないでしょうか。沢山の友達を持っている人は、魅力的だとか社交的だとかという以前に、たくさんの人を「好き」になっているのです。
私が友人が増えていく理由がわかりました。「惚れっぽい」んです(笑)。これは男女問わずで、そもそも人に興味があるので、じっくり話を聞くうちに、良い部分を見つけて自然と好きになってしまいます。
自分からお茶やランチに誘い、遠方の方はツイッターなどのSNSで交流を持ちます。それで嫌われることはそんなにありません。だから友人は増える傾向にあります。
逆に、友人が少ない人は、そもそも人に興味を持たないのでは?と思います。興味がなければ、自分から食事に誘うなどアクションが起きませんね。
自分を「好き」になってくれる人を「嫌い」になるのは難しい
こちらが「好き」の気持ちを持って誠実に接して入れば、ほとんどの場合は相手も「好き」を返してくれます(恋愛の場面では違うことも多いのかもしれませんが)。
少なくとも普通の友達関係の場合、自分に向かって「好き」のサインを送ってくれる人を「嫌い」になるなんて、なかなかできることではありません。
恋愛はともかく(苦笑)、友人関係でこちらが好意を示しているのに嫌われることはそうそうありません。
参考:友達の作り方を3つのコツにまとめました。友達ゼロだった私が、大人になってわかった友達を作る方法。
人との距離の取り方を間違えなければ、自分から好意を示せば友人は増えます。急に距離を詰めすぎると警戒されるのでそこだけは注意が必要です。
仕事とプライベートを「人」で分けない
たしかに、仕事とプライベートは違います。しかし、その違いとは「やること」の違いであったり、「過ごす時間や場所」の違いではあっても、「人」の違いではないはずです。~中略~
ですから僕は、たとえ仕事を通じて知り合った相手であっても、「これは」と思う人とは、プライベートの場で接するときには普通の「仲間」として付き合うようにしています。出会った場所や経緯などはどうでもいいことで、大切なのはその人のことが好きかどうか、それだけなのです。
社会人になると自由時間が限られ、友人が減るとよく聞きます。しかし、著者の言うように、仕事で知り合った人を仲間にしていく感覚があれば、仲間を増やすのは難しくありません。仕事上で沢山の人と知り合う機会はあるからです。私のような基本的に一人仕事であるブロガーでも、オフ会に行けば沢山の出逢いのチャンスはあるものです。
しかし、以前は私はこの考えは理解できませんでした。職場はギスギスしている場所だったからです。
私は10回以上転職しています。過去には人間関係が悪い職場やブラック企業もありました。そこで出会う人は、余裕が無くトゲトゲしい場合も多く、自分から仲間を作ろうとは思えませんでした。
しかし今は、著者の言うことが理解できます。出会った場所や経緯などはどうでもよいですね。中身を知ってお互い意気投合すればOKです。フリーランスの仕事だと、社内の人間関係は無く、出会う人とはいつも対等です。対等な関係で出会えば、仲間になるのは簡単です^^
友達を作る原則 まとめ
・友達の数は好きの数と比例する。自分から興味を持って近づこう。
・自分を好きになってくれる人を嫌うことは少ない。
・仕事で出会った仲間だって、立派な友達候補。
4月で新しい環境に飛び込んだ方も多いでしょう。友達作りに悩む人に役に立てば幸いです。
・参考にどうぞ(ブログ村コミュニティ)
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