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仙台在住ゆるゆる脱力系デザイナー山田の生き方ヒントブログ

日々のなかに遊び心を。悲劇を笑いに。ほがらかに生きるのに役立つ情報をお届けしちゃうよ。

変化を求めたがるメディアが「原発異常なし」と報じた意味とは。

生き方・働き方の研究 問いかけてみること 人間って不思議だねえ

九州で起きた地震。

とても大きかったようですね。

 

余震も未だに続いているようで早く収まることを祈るばかりです。

 

 

地震のニュースを知ったのはスマホのニュースアプリで。

 

テレビがないので、普段からニュースは

「スマートニュース」というアプリを利用してます。

で、そのなかで異様だなと思ったことが。

 

それは「原発異常なし」という見出しが書かれたニュース。

mainichi.jp

www.yomiuri.co.jp

www.asahi.com

 

だって、それ以外は大地震によって、

熊本城や市内に大きな被害が、新幹線が止まってしまった、などなど、

いつもの日常とは異なる様子がニュースとして報じられていたから。

 

原発だけ、異常なし。

いつもと同じだよ、変わりはありませんよって。

 

いつもと同じ、変わりがないなら

なんでニュースにする必要があるのかな?って不思議に思ったんです。

 

いつもと同じ、変わりがなかったけれど、

地震を考慮して一時的に運転を停止します

っていうんなら分かるんだけれど。。。

 

 

 

思い出したのは内田樹さんがブログでこう言ってたこと。

日本はこれからどこへ行くのか (内田樹の研究室)

メディアは構造的に「変化の是非を問う」ということができない。メディアにとってあらゆる変化は変化であるだけですでに善だからである。当然のことだが、メディアの頒布している唯一の商品は「ニューズ」である。「新しいもの」、それしかメディアが売ることのできる商品はない。「ニューズのない世界」にメディアは存在理由を持たない。「今日は特筆すべき何ごともありませんでした」というのは、生活者にとってはとても幸福なことであるが、メディアにとっては地獄である。だから、メディアは原理的に変化を求める。変化を嫌い、定常的に反復される制度文物があれば進んで手を突っ込んで「変化しろ」と急かし、場合によっては破壊しさえする。

 

メディアが売っているのは「変化しているもの・新しいもの」。

 

メディアの性質上、変化していないものを取り上げるはずがない。

とすれば、「異常なし」とわざわざ報じたのにはなにかあるのでしょうね。

 

なにかを隠しているのか、

それとも、けっこうな揺れにも

へっちゃらですってことをアピールしたかったのかな?

 

いずれにせよ、庶民にとっては、う〜む。。。

 

 

こんな記事も書いてます。合わせてどうぞ~★

kunipi.hatenablog.jp

kunipi.hatenablog.jp

 

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仙台でイラストも描けるデザイナーとして活動しています。

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