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大号泣!超特大バイア産ルンバッシャー(仮)

Category : ゾウカブト標本




ジャーン!昨日届きました!なんと超特大100mmオーバーのギアス・ルンバッシャー!!ブラジルバイア州産です!




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・・・・・・・・・。えっ?なんか違くない?そう感じた方は正解です。実はこれ、ルンバッシャーじゃなくてポリオンなんですよね・・・。ゾウカブトにそこまで興味無い方からすればそんなの分からん!ってレベルかもしれませんが、頭角の形や産地がそもそも違うんですよ・・・・・。では何故こんな事が起きてしまったのか?。実はこれにはこんな経緯があったのです・・・




遡ること今から1週間とちょっと前。


とある台湾の標本商が新しくブラジルのカブトムシ等を仕入れていました。つまりそこには何かメガソマがあるはず。そう思い新着リストに目を通すと、なんとそこには「Megasoma gyas rumbcheri」との文字があるではありませんか!何よりも驚いたのがその標本、100mm+にもかかわらず価格は目を疑うほどの激安価格。私はM氏より80mmのルンバッシャーを○万で買いましたが、この100mm+はなんとその価格よりも安い・・・(笑)

ルンバッシャーと言うと一般的には他のギアスと比べて小型の印象がありますが、小さいといえども最大は110mmには届きませんが100mmを超えてくるメガソマ。しかし100mmなんて巨大な個体はそうそう得られるものではなく、このサイズになれば超特大サイズでしょう。
しめた!こいつはビッグな掘り出し物だ! タッチの差で他の人間に買われてしまっては嫌なので、光の速さで購入ボタンをポチっと。




そんなこんなでルンバの到着をルンルン気分で待つ私。当然Twitterでも「はやく来ないか」だの「明日には来そうだ」だの色々言いながら毎日楽しみにしていました。しかしそんな中、それを見た知人から1通のダイレクトメールが。何気なく見てみたメールですが、そこにはなんと衝撃の言葉が・・・




「言い難いのだけど、それルンバじゃなくてポリオンだよ・・・」




なっ、なんだってー!?


え?どういうことだ?そんなことないでしょ・・・だってルンバッシャーって書いてあったし、確認メールでもちゃんとルンバッシャーであってますね?ってむしろ向こうから連絡来たぐらいだしさ。

しかしどうやらそんなことでは無いらしい。実は・・・私とほぼ同じタイミングで日本の某標本商も私と同じ様な事を考えてたらしく、特大ルンバと言う文字を見て儲かったと思い、この台湾の標本商からルンバを仕入れをしたらしい(笑)。一足先に到着したのでその標本商で確認してみたところ、送られて来たのはなんとルンバッシャーじゃなくて、バイア州で採れるポリオンだったのだ! 推測するに別に詐欺とかでは無く、多分その台湾の標本商自信がルンバとポリオンの区別がなんらかの事情で出来ずに、そのままルンバとして販売してしまったのだと思う・・・。標本やってる人間には有名な業者なので、別に怪しい詐欺グループというわけでは全く無いので・・・。



「だからその標本商に届いたのは全部ポリオンだから、そっちに届くのも多分ポリオンで期待しないほうがいいよ」、と。




えええ~~マジですかぁ~~・・・・まさかこんな事になるとは・・・

で、実際に届いたのを確認してみたところやはりと言うかなんと言うか、本当にポリオンでした。某標本商に届いたのはポリオンだったようですが、こちらには本物のルンバが来る僅かな可能性に賭けていた訳です。が!まあその夢はあっけなく敗れたわけで(笑)まあ知らずに超ワクワクしながら開けてみたら、実はポリオンで超ショック!とかじゃなかっただけ良かったです。早い段階でもうルンバじゃないんだな、と分かり心の準備が出来てる分ショックも少なかったのでいいんですけどね。連絡をしてくれた事には感謝です。



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本物のミナスジュライス州で採れたルンバッシャーと、今回来たルンバッシャー(ポリオン笑)の比較。体毛はおんなじ感じですが、超特大のルンバッシャーの形を知ってる人間ならば100mmになってもこんなに頭角が伸びないのは分かる筈(笑)100mmクラスのルンバならO氏が持ってるやつとかS氏の?(あれはサイズいくつかわからないが)見ればわかるじゃん・・・と言いたいところですが、まあ今更なんか言っても仕方がない(泣)


あ~もうどうしよっかな~。もうすっかり特大ルンバを手に入れたつもりで舞い上がってたんですけどねぇ。欲しくなってきちゃいました。M↓さんのところに85mmと90mmあるんだよな~もう100mmじゃなくてもいいから買おうかな~・・・でもいくら取られるか分からないし、返済出来る自信が無い(涙)フジタゾウも買おうか迷ってるし、これは来月のフランクフルト終わってから考えよう。



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返品するかどうかは迷います。これ多分展足して102mmぐらいとれそうですが、中々スタイルいいんですよね~画像で分かるとおり頭角の発達はいいし、腹部も小さくスタイルいいし。A2の体毛スレと言うことで買ったのですが、実際手元に来てみてビックリ。ビカビカのド完品。よーく見ると胸部の前のところがややスレてるか?ってぐらいで超綺麗です。しかも安かったですからね~ポリオンは飼育品しかもってなかったので手元に残しておくのも悪くないのでは?と考えてしまう・・・(^_^;)

まあ連絡はしましたが、この後返品するか手元に残すかは今後のやり取り次第で考えます。



☆告知☆

あと1週間ちょっとでドイツで「フランクフルト インターナショナルインセクトフェア」が開催されます。ジュヴィシーと並び欧州最大規模を誇るこの即売会ですが、もちろん参加してきます!年内最後の大規模即売会です。前回のジュヴィシーではえらい目にあったので、今回は余裕を持って土日で1泊2日の予定。それと私が一人でいくと今度はどんなハプニングがあるか分からないので、今回は父も私の監視役で付いてきます(爆)クワガタを持ってくる業者が多いと聞くこの即売会。どんな感じか楽しみです!レポート書く予定ですので、お時間がありましたら是非お読みください~!



※追記
この記事では一応分かりやすく今回入手したバイアのItabuna産の個体はポリオンとしていますが、基準産地のJaguaquaraで採集されたいわゆるポリオン型の特徴をこの個体は持っていません。よって、本来は亜種プランディーとして扱うのが適切では無いかと思います。まあしかしそんな事言ったらルンバッシャーだって清水図鑑にも書いてますが、現在原名亜種とされているギアス・ギアスの記載元の1785年の図鑑見ると明らかにルンバなのでルンバではなく原名亜種として扱うのが正しいんですが。エレフェスとイイジマの関係と似ていて、記事を読んでもらう上で色々とややこしくなるので現在は一般的によく知られている名称で書いてます(汗)








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Posted by 魁秀(かいしゅう) on 26.2015   6 comments

またまた

Category : オランダ



@oshiosan961



Twitter始め(復活)しました。前回の記事の最後に「Twitterは怖いので使用するのは遠慮しときます」的な事言っておきながら、次の記事の最初の一文でそれを否定するという暴挙に出ました(笑)今回復活することに決めたのですが、昔色々あって一度やめたので今回は慎重に使っていきたいですね。ということでこのアカウントではほぼ9割クワカブと自然関係の事しかツイートしない予定です。現時点で一番新しいツイートではマイケル・ジャクソンについてツイートしちゃってますが(笑)





☆オランダの旬の料理を求めて☆


ズバリ、今の旬の食べ物と言えば!ムール貝とオイスター(岩牡蠣)です。そんなワケで週末は家族全員暇だったので、高速で2時間ほど走り海の幸を食べに行きました~



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やってきたのはベルギーに程近いオランダのゼーランド州。画像の通り海に面した田舎町で、カキやムール貝などの海鮮料理に使われる食材の養殖をしています。養殖産業で昔から栄えてきた歴史ある港町であり、あちらこちらにシーフードレストランの看板が。




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あらかじめ目をつけていたレストランへ早速入店&注文。
まずはムール貝。やはり欧州でのシーフードの定番。実はこの鍋の底までぎっしりと詰まっているので結構な量がある・・・(^_^;)




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続いてオイスターのバターチーズ焼き。スマホ撮影なのでイマイチですが、名前からして旨いに決まってますね(笑)採れたての岩牡蠣をバターで焼いて、そこにチーズ絡めちゃうんだもん。最高。




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ロブスター!一時期真剣にオマールエビの飼育を見当した時期がありました(^^♪ 寿命が半端なく長いのと、かなり大掛かりな設備が必要なので諦めましたが・・・現在は食べる専門にシフトチェンジです(笑)

この他にもシタビラメのフライや海鮮サラダなど本当に満足のいくランチでした。
さてさて、こんな感じで久々の家族揃っての遠出はこんな感じでの~んびりとした感じで終わりました・・・







・・・と言いたいところですが!ただの食レポで終わる訳が無い!私はブログを始めてから一度も食レポだけで記事を一つ書いた事はありません!必ずオチがあります(笑)この日のハイライトはこれから起こる出来でした。

それはこのぜーランド州から家に向けて帰る途中の出来事。せっかくなので途中ベルギーにある大きな国定自然公園に寄っていこうという話になりました。
カーナビに目的地をセットしいざ出発。はじめの内は良かったのですが、進んで行くにつれてどんどん田舎に・・・まあ自然公園と言うぐらいですから田舎の方なのは当たり前なんですが、どうもオカシイ。周りは深い森と牧場だけになって来た・・・こんな場所に果たして公園はあるのだろうか・・・?

半信半疑で道を進んでいくと、道路はいつの間にかアスファルトから砂利道。砂利道から砂地へと変化していく。どうもおかしい。公園がこんな場所にあるはずが無いんだ、きっとカーナビの間違いだろう。そう思って道をいざ引き返そうと思った途端








ガクンッ









イヤーな振動が。その瞬間車は停止、バック出来ません。・・・ん?いや、違うな。止まったんじゃない、バックしてるけど進んでないのだ!!・・・別にホラーとかじゃありませんが、用は牧場の車通路のわだちにハマって動けなくなってしまったのです!














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ヤバイ!と思った時にはもう既に遅し・・・完全に砂の上に乗り上げちゃってますね・・・ う~ん、これは大問題になりました。もはや公園どころの騒ぎじゃない(笑)


車を押してみる父。もうレッカーサービス呼んだ方が早いんじゃ無いかと提案する母。いや、車の下の砂をそのへんの棒で掘れば脱出出来るんじゃない?と提案する私・・・。 家族全員で車をせーのっ!で押したけれどウンともスンとも言わない。写真で私が半袖Tシャツなのは、既に車を全力で押して汗だくになっているからです(笑)


仕方がないので取り敢えず近くにある太くて長い木の棒を拾ってきて、総出で車の下の砂を堀り堀り。まさか美味しいシーフードを食べた後にこんな過酷な労働するとは思ってもいなかったんだな。











・・・ん?









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牛だ。 なんか知らんが牛が集まってきた(笑)






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さっきまで数百メートル先で草食ってたのに、興味があったのかワラワラと集まって来た(笑)
好奇心旺盛なんだね、イルカかな?(すっとぼけ)





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何をするわけでも無く、ただ我々が汗だくで車の下の砂を掘ってるのを黙っって見るめる牛。モ~と無くワケでも無く、何かリアクションするワケでも無く・・・ただ静止して見つめる牛。






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そのうち見飽きたのか車の近くの草を食べ始めた。しかしどうやら車の近くを離れる気は無いらしい。だからお前達は何がしたいんだ。




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牛の視線を感じながら土を掘り続ける事40分。いくら掘ろうが一向にわだちを抜け出せる気配が無い。もうダメかと諦めかけた時、偶然ボーダーコリーの散歩に来ていたオジさんが脇を通りかかった!オジさんもなんとなくこちらの事情を察してくれたらしく、事情を説明すると力を貸してくれるとの事!実はこの方は農家の方で、知り合いの農家の方がこの近くに住んでいるらしい。


取り敢えず私とそのオジさんでその農家の方の家に直撃し、更に事情を説明。ありがたい事に大型のトラクターを出動してらい、ロープを我が家の車とトラクターに縛り付け、轍にハマっていた車を力ずくで引きずり出してもらいました。いや~、トラクターの馬力は半端ないですねぇ~(笑)ものの数秒で事件解決。通りかかったオジさん、そしてトラクターをわざわざ出していただいた農家の方。彼らがいなければ大変なことになっていました。無愛想ながらも親切にしてくれたお二方に救われましたね。
最後に何度もお礼を言い、散歩途中だったオジさんのボーダーコリーにビクつく牛にさよならを言いながら帰路につきました。

本日そのオジさんとトラクターのオジさんにはお礼として日本酒と色々小さなダンボールにつめて送りました。喜んでいただけるといいのですが・・・本当に感謝&感謝です。あと場を和ませてくれた(?)牛にも感謝・・・。こんな感じで前回のジュヴィシーの様に、家族で出かけても事件が起きたそんな週末でした☆ もう懲り懲りだ・・・



・・・最近どっか行く度に何か起こるな(笑)

Posted by 魁秀(かいしゅう) on 22.2015   12 comments

着実に

Category : ゾウカブト標本



更新間隔があきつつあります(^_^;) 忙しくてブログチェックや記事をかけてませんが、間隔が空くのは嫌なので今回はサラッと!



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ゾウカブト 標本。
アクティオンの数体とギアス・ポリオン除いてあと全部もちろん野外品です。ちょこちょこ集めてきましたが、この前のジュビシーで手持ちが40体超えました。この写真外にもあと展足中のと未展のヤツ、それから日本の自宅にもまだちょこっとあります。

大型ゾウ全種コンプが目標ですが難しいですね(汗)野外品のノゲイラ持ってないので今度買う予定です。ノゲイラって毛の生えてるエレファス系のじゃ一番(イイジマ除いて)高いんですよね~。折角買うなら90mmぐらいあるのがいいですが、沢山持ってるメキシコの標本商がいるので後で問い合せて見る予定です。でもあの人達って安く虫売ってくれる印象あまりないからな~(笑)ヤヌスのデカイのも欲しいですが、今買わない方がいい気がするし迷います。最近取れてないからって事で需要が凄いらしく、ラミレスの2倍ぐらいで売れたそうです。でも欲しいって言ったら近いうちに集めさせてくると言ってたので、それが12月以降になるのかな?買おうかと思います。Y先生がもってそうですが、あの先生のメガソマって安いんですかね?彼からメガソマ買った事無いので分かりません。Mさんのところはラミレスは10個ぐらいありましたがヤヌス自体がそもそも無い・・・。あとはワイルドプラントは300円でヤヌス中型の売っちゃうレベルだから聞いてみる価値があるかもしれませんが・・・(笑)







以上!本当にサラッとです。最近買ったものとか紹介してもいいのですが、イチイチ書くと絶対長くなりますし大したものじゃないので割愛。Twitter始めて(つぶやいて)そこでやれば手軽なんでしょうけど、私の正確からしてTwitterなんてやると絶対他人の悪口つぶやいてしまいそうなので自重を貫きます(笑)そういう理由で使ってない人も結構多いんじゃないですかね?このご時勢、なんかの拍子に個人情報でもばら蒔いてしまったら大変ですしね。

それとちょっと前から言っている「イイジマゾウのお話パート2」と「アクティオンの個体変異解説」は近いうちにやりたいと思います。需要がどこかの誰かにあると思いたいですが、写真撮ったり記事書いたりの時間が最近忙しくてちょっととれそうにないので後日ですね。

最後に!11月の第一週の週末、7日と8日にドイツのフランクフルトにて行われる大規模標本即売会「フランクフルト・インターナショナルインセクトフェア」に突撃決定しました!こちらはフランス・パリのジュヴィシーに並び欧州最大の即売会です。ジュヴィシーに比べこちらはクワガタを扱う人間がかなり来る様で楽しみです。今回は前回の様なトラブルが無い様に時間に余裕を持って1泊2日で行きます(爆)飛行機の乗り間違い、降り間違いは流石に無いと思いますが(^_^;)、超~~~注意して行きたいですね(汗)


※一部記事修正しました。イラストは手直し箇所があったので直したら再掲するかも・・・


Posted by 魁秀(かいしゅう) on 15.2015   6 comments

オータム・アムステルダム

Category : ゾウカブト標本


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フランス領ギアナのアクティオン。何故かこの前オクでギアナのアクティオンが激レア産地みたいな謳い文句で出てましたが、フレンチギアナはペルーと並んでアクティオンの2大産地。現地にキャッチャーがいて毎年コレクターや大学向けに結構な数が採れているのだよ・・・と心の中で思いました(^_^;) さて、これはいわゆるユーロ展足というやつですね(しかし実際にはこの標本はとあるアメリカの標本商が展足したものなので、ユーロと呼べるかは微妙ですが笑)。私はクワガタ、カブト共に符節を起こし、上から見るとYの形になる様に展足しますがこれが中々大変なんです。クワガタは別にいいのですが、大型のメガソマともなると現地のキャッチャーの〆方によっては符節が針金の様に固くなっている事がありまして・・・。そういう個体は何時間お湯につけても軟化出来無いので諦めて折って接着してしまう事もあります。しかしのこ符節を横に寝かせるユーロ展足は標本を無理に痛めませんし、なにより早く簡単に出来るので便利ですよね~。

しかしこの標本はユーロ展足の中でも変わった展足で・・・ご覧いただくとわかりますが、触覚が上を向いたり、後脚が反り返ってたりと面白い形です。これ、よく糞虫とかで見られるフォームなんですよね~。展足のスタイルは好みもありバラバラですが少なくとも日本でこんな感じで展足しよう!って人はあんまりいないかな~と(^_^;)欧州では巨大カミキリを台紙に貼りつけたりしてるぐらいですし、かなり個性的な標本の保存をしている方が多くいて面白いです。


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後脚がいいですね~。別にこれは昔の標本とかいうわけでは無く、採集されたのは2年前なので最近のものです(笑)自分なりの型に直したいのは山々ですが、なんか記念に残しておきたい気もするし・・・う~ん、どうしようか(笑)








☆オータム・アムステルダム☆




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こちらは日本より一足早く紅葉を満喫しております(^^♪





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まだ緑の葉もありますね。あと少しでピークでしょうか?





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綺麗ですが、やっぱり日本みたいに椛とか赤系の色が無いのが少し残念ですね~(^_^;)





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街中はちょっと早かったかな?あと一週間ぐらい経てば見頃になるでしょう





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散歩終わりに、アムステルダムで一番美味しいと言われるWinkel 43でアップルタルトをいただきました。空きっ腹に甘いもののコンボで、余計に美味く感じる!








Posted by 魁秀(かいしゅう) on 05.2015   2 comments
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イギリスとオランダ行ったり来たりでクワカブやってます
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