野村71で1アンダーに

2016年4月15日10時12分  スポーツ報知

 【カポレイ(米ハワイ州)共同】米女子ゴルフのロッテ選手権は13日、ハワイ州カポレイのコオリナGC(パー72)で第2ラウンドが行われ、23位から出た野村敏京が2バーディー、1ボギーの71で回って通算1アンダーの143となった。

 アマチュアの15歳、山口すず夏(東京・共立女二高)は2バーディー、2ボギーの72で通算4オーバー。47位から出た上原彩子は76と崩れて5オーバーで予選通過が厳しくなった。

 上原彩子の話 うまくいかない。特にパットの感じが合わなかった。パーオンは多かったので残念。ショットは良くなっているが、数字に表れなければ駄目。(共同)

 野村敏京の話 相変わらずの風でアイアンの距離感が難しい。調子は良くも悪くもなかったが、その中で1アンダーを出せて良かった。いいポジションにいると思う。(共同)

 山口すず夏の話 チャンスを多くつくれたので、もっとやれたと思う。アンダーパーで回りたかった。パットで自分を信じ切れず、思うようなストロークができなかった。(共同)

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