留意事項の主旨

 管理人は、誹謗中傷を法で許された表現手法としては認めていません。
悪質な犯罪行為と認識し、厳しい対応をさせて頂きます。
何故なら私自身も被害者であり、私と同じように嫌な思いをする方を増やしたくはないからです。

などと勝手に思い込み、
自分たちのしている事は法で許された権利であり、
何も問題が無いとお考えの方、或いは誹謗中傷をしている者を、
問題が無い、友人だからと言って庇護する方は、
犯罪行為を擁立する者と看做させて頂きます。

「誹謗中傷は犯罪である」

このことを肝に銘じて行動出来ない方、
法で許された権利だからと言って人の気持ちや立場を全く考えることのできない方は、
刑事罰などを受けることが有ります。
刑事罰を受ける等の深刻な問題が起きないようにするためには、
既に相手の気持ちを思いやり、
自分がされて嫌だったことを他の人にしてはならないという事を肝に銘じ、
既に自分の行動が誰かに嫌な思いをさせていないかを考えて行動するようにしてください。

〜判断基準〜

誹謗中傷行為
  • 個人名や家族名など相手を特定できる情報が記載されていること
  • 社会的評価を下げる目的で送信された情報であること
  • 特定個人の情報を晒し、精神疾患、障害者、頭がおかしい、馬鹿、
    などとネガティブな印象を受ける情報をわざと送信しているものと判断できること
権利侵害行為
  • 著作権を侵害する行為
    • サイトのスクリーンショットを貼り付ける行為
    • サイトからの文章の丸写し
    • サイトのページをHTML文章として自分のサイト内で公開する
  • プライバシーの侵害行為
    • インターネット回線事業者でない者が個人のアクセスログをブログなどで公開する
    • 特定の相手のインターネットの利用時間を勝手にブログなどで公開する
    • 第三者とのトラブルの経緯を無断でブログなどの話題にする
    • 私信の無断公開
      • 直接やり取りをしているもの
      • ブログの運営会社などの第三者を介したやり取りのもの

注:上記の判断基準には、法定機関職員・警察・弁護士等の意見が含まれます。
基準に問題があるとお考えの方は、法定機関職員・警察・弁護士に不服申立を行ってください。
私に「判断基準として問題がある」と言われましても、有資格者の意見を採用したまでですので私は改善することは一切ありません。