青春時代の思い出作りには欠かせなかった「写ルンです」。
最近また流行りだしていると話題になっているようですが、愛用カメラ+写ルンを持って旅行に行っている方も結構います。
静岡への旅2016~白糸の滝・新東名延伸・写ルンです~/ Sakak’s Gadget Blog
こちらの方々の影響もあり結婚式で置いてみたのですが、違った目線からの思い出が増えたのでやってみてよかったなあと思いました。
Contents
写ルンですを披露宴会場でみんなに使ってもらうための準備
まず自由に使っても良いということを明確にする必要があります。
披露宴会場のテーブルに置いといただけなので、案内がなければ「誰の?懐かしいね~」くらいで終わってしまうと思います。
写ルンですを置くことをプランナー・司会者に伝える
プランナーさんの許可は必要です。勝手に話を進めてもある程度わかりやすく置いてもらうと使ってもらいやすいはず。
司会者にも伝えておけば、「写ルンですがありますよ~ご自由にお使いくださ〜い」という案内をしてもらえます。置いてあるだけではわからないのでここはしっかりと。
カメラ本体に「フリー」の札をつける
写ルンですには、ストラップをつける穴があります。そこに紐を通して札をつけて、FREEやご自由にどうぞなど書いておくとわかりやすいと思います。
何も書いてなければ手を出しにくく、ほとんど使ってもらえないかもしれません。
友達に直接伝える
「写ルンです使ってな~!」これだけで十分です。
僕らが披露宴会場に入場したとき、まだ写ルンですの枚数は減ってないような感じでした。案内があっても最初に手を出すのは意外と勇気がいることなのかもしれません。
列席者の写ルンですに対する反応
「懐かしいな!久々に使うと良いな!意外と楽しい!あのアイディア良かったな!」
こんな感想をもらうことができて、置いてみてよかったなあと思います。
再流行していることを知らない方もまだまだ多いと思いますので、懐かしんでもらえると思います。僕自身も手軽に撮れましたので、披露宴をさらに楽しむことができました。
個人的に思ったことは、スマホで写真を撮られるときより気分が良いw
現像するといろんな視点が見れて楽しい
カメラは3つ置いといたのですが、2個は使い切ってもらえました。残りひとつは6枚ほどあまっていましたが、思った以上に使ってもらうことができました。
普段デジタルカメラやスマホを使っているとなかなか現像に出すこともありません。プリントしたものが手元に残るというのはすごく良い思い出になりました。
いろんな人が撮ってくれているので、視点も違っていてすごくおもしろかった。
今は現像に出すとデータ化してCDにも入れてくれるのでパソコンにも保存できて良いですね。いつもは加工してしまいますが、写ルンですで撮った写真はそのままで保存しておこうかなと思います。
室内での写真はやっぱり暗い!でもこの暗くて粒子たっぷりな感じが懐かしく感じます。
最後に:写ルンですを使いやすいパーティー
さまざまなパーティーで使いやすそうな写ルンです。でもここまでおすすめしておいて申し訳ないんですが、考えてみると普通の披露宴では使い切れないような気もします。
丸テーブルを使用する普通の披露宴だと、頻繁に歩き回れるわけでもありませんので、同じような写真ばかりになってしまうかもしれません。
写ルンですを使いやすいパーティーはラフな披露宴、二次会、同窓会などではないかなと思います。
再び話題の写ルンですをパーティでばら撒いて遊んできた! / 銀塩日和
上のブログでは二次会で写ルンですを使っていてとても楽しそうです!たくさん使ってもらえると幹事さんも楽しいでしょうね。同じようなことをしている方がいて嬉しくなりました。
ではでは。

