2016/04/14 Thu 12:47更新
150本のシダレザクラが見頃迎える
羽咋市内では150本のシダレザクラが満開となり、多くの見物客でにぎわっています。羽咋市千路町には今、およそ150本のシダレサクラが咲き誇る名所があります。市内で建設業を営む古永義二郎さんが所有する山、およそ1万坪を庭に変え、35年ほど掛けて植え続けているサクラです。古永さん自身が草むしりや消毒などの手入れを毎日続けた努力の結果、いつしか庭は知る人ぞ知る能登の花見スポットになりました。シダレサクラが見ごろを迎えた庭には地元からだけでなく新幹線で東京から訪れたという見物客も多いと言うことです。古永さんのシダレザクラは来週中ごろまで見頃が続きます。