ここ数年でスマホの普及率は急激に高まり
依存する方が多くなったように思う。
ボクもそのうちの一人だった。
ヒマさえあればスマホを眺め
たいして欲してない情報を読み漁る日々。。
寝る前にも必ず枕の横に置いていたし
寝る直前までいじっていた。
合わせてボクはSNSの依存症でもあった為
数分毎にツイッターやフェイスブックを
確認してしまうクセがあった。
そんなボクが、スマホ並びにSNSの依存から
抜け出すことに成功した方法を書き綴る。
依存をしてしまう理由
そもそもなぜこんなに依存してしまうのか?
まずはそれを考えた。
そしてある答えにたどり着いた。
それは「取り残されるのが怖い」からだ。
情報は常に発信される。
そのひとつひとつから取り残される恐怖と
ボクは常に戦っていた。
さんまさんが前に言っていたらしいのだが
「俺のいない所でおもろいことが起きてるのがイヤやねん。」
まさにこれだと思う。SNSなんか特に。
なにか面白い情報が発信されているんじゃないか?
仲のいいやつらがSNS上で盛り上がってるかも。
自分の存在を忘れないで!ボクもいるよ!
こんな感情が無限ループを起こしていた。
このままではマズイ!
こんなちっぽけな機械に
支配などされてはいてはいけない!
そう感じたボクはある行動に出た。
時間を決める
子供の頃、母親にゲームは2時間まで!
と言われているようであまり気は進まないが
とにかく制御が必要だと感じたので
時間を決めることにした。
具体的にはどうしたかというと・・・
朝起きたらスマホ!をやめる
正直最初のうちはストレスだった。。
誰かからの連絡、
寝ている間に起きた様々なニュース
SNSでの誰かのつぶやき・・・
気になることは山ほどあった。
しかしだからこそ、
まずはじめにこの時間の依存を断つ必要があった。
しかしコレを続けて3日も経つと
不思議と平気になるんだなこれが。
仕事で緊急な要件がある場合は電話をかける
というルールがあるチームにいたのもよかった。
連絡が遅れるのは申し訳ないが、
特に必要な連絡ってあまりない。
まぁ、コミュニケーションは必要だが・・。
スマホを見る時間は駅で電車を待つ時間と
ランチで料理が来るまでの時間。
帰りの電車を待つ時間。
極力「ながらスマホ」をやめる。
タバコを吸いながら・・・
ご飯食べながら・・・
テレビ見ながら・・・
会う時間を大切に
スマホの依存症を治すには
ネット上のやりとりではなく
直接会うことが大事になる。
その時間が充実していれば
特にスマホをかいさなくても
充分コミュニケーションはとれる。
そして、人と会ってる最中に
スマホをいじるのも厳禁だ!!
相手に失礼なのは言うまでもないが
今その時間を大切にできないという問題もある。
日々の充実を!
これは難しいことだが、
どうか簡単に考えて欲しい。
目の前のことに一生懸命になればいいのだ。
仕事に集中してる時、スマホが気になるだろうか?
友達と遊んでる時は?
映画を観てる時、本を読んでる時・・・
目の前のことに集中さえすれば
スマホなど、どうでもいいのだ。
しかし、その合間に悪魔は潜んでいる。
ひと段落した後や、ちょっとした合間。
スマホが気になりだす。
その対処法は・・・
持たない
これしかない。
しかしこれはあくまで最終手段。
それはさすがに・・・という方は
決めた時間以外機内モードにするというのも
おすすめだ。
SNSは見ないが、時間がわからないのは困る
とか、アラームやスケジュール帳として使用している人も多いだろう。
できたらそれも他のもので代用できたらベスト!
スマホ依存症の治し方
多少荒療治ではあったが、
ボクはスマホの依存症を治すことに成功した。
以前テレビを観ないという記事でも書いたように
自分の時間をどれだけ大切にできるか・・・
これが大事だ。
mannmosudaisuki.hatenablog.com
ダラダラとどうでもいい情報に支配されるの・・
もうやめないかい??
最後に・・・
スマホ依存症チェック!!!
【チェック数】
0~1:正常の範囲内
2~5:軽度の依存症(もしも自覚していないのならば、依存は進行する。)
6~8:完全に依存症(人間関係に歪が生じる←本人は気が付いていない。)
9~12:重度の依存症(社会生活に支障が生じる。)
試してみてね!!