【あなたはいくつ知ってた!?】Google Web検索裏ワザ24選大公開!
はじめに
皆さんは、「OK Google!!」と音声検索まで使いこなしていないまでも、Chromeを立ち上げての「Google検索」は、毎日必ずといってもいいほど行っているのではないでしょうか。
普段から何か調べ物を進める時や最新の情報を知りたい時には、私達の生活ではもう「Web検索」はなくてはならないものとなっています。
このように毎日使っているWeb検索ですが、フル活用できている自信はありますか。意外にも検索のコツや裏技など意外と知らない人も多いのではないでしょうか。
毎日使う検索だからこそ、積み重なれば大きな差になってくるところでしょう。
そこで今回は、知っておくと便利な「検索裏ワザ」とこんな検索あったの?という「マル秘テクニック」をご紹介します。
目次
はじめに
■「検索演算子」を使った方法
「+」検索/「AND」検索
「OR」検索
「-」検索/「NOT」検索
フレーズ検索「"○○"」
「*」検索
SITE検索
電卓
単位変換
ファイルタイプ検索
検索場所の指定
■番外編
do a barrel roll
askew
Google Gravity
google sphere
google binary
elgoog
google guitar
google underwater
Zerg Rush/a>
パックマン/PAC-MAN
atari breakout
■「検索演算子」を使った方法
ITリテラシーの高い人であれば、こちらの項目を使っている人は多いかもしれません。
検索演算子を活用することで、より効率よく検索することができます。
「+」検索/「AND」検索
2単語以上で検索する際に、ANDで挟むと、その2つのキーワードを含む結果しか表示されません。
ANDは大文字で、また単語間にはスペースを空けることを忘れないようにしてください。
たとえば、「America AND USA」と検索すれば、Americaと、USAどちらも含む検索結果となります。
「OR」検索
「OR」検索とは、2単語以上で検索する際にORを使って検索すると、ANDと異なりどちらか一方の単語を含めば結果に表示されます。
同じく、ORは大文字で、また単語間にはスペースを空けることを忘れないようにしてください。
たとえば、「America OR USA」と検索すれば、Americaまたは、USAどちらかを含む検索結果となります。
このように同じ単語の検索でも、使い方次第で、検索結果が全く異なることがわかります。
「-」検索/「NOT」検索
複数検索キーワードの内、特定の検索キーワードを含まないような結果を得たい場合には、除きたい単語の前にNOTをつけると検索が可能です。
例えば、パソコンについて調べたいけどMacはあまり興味がないという場合には、「パソコン -Mac」と調べることで、Mac以外のパソコンについての検索結果だけが出るので時短短縮になります。
フレーズ検索 「"○○"」
フレーズを"○○"引用符で囲むと、その検索キーワードと完全一致の結果だけが表示されます。
例えば、歌詞のタイトルが思い出せないときなどに使うと、便利ですね!
「*」検索
検索時、例えばこんな時はないでしょうか。名言など「なんとなくはわかるけど一語一句は覚えていない」という時など。
そんな場合は「*」検索が便利です。
言わずと知れた、漫画スラムダンクの安西先生の名言「あきらめたら、〇〇だよ」。
この〇〇を、「*」で書き換えれば検索してくれます。詳しくはこちらをご覧ください。
SITE検索
SITE検索は、特定のサイト内でキーワード検索に便利です。
例えば、「Dropbox site:http://boxil.jp/magazine/」と検索した場合、
http://boxil.jp/magazine/というサイト(つまりボクシルマガジン)内でのDropboxに関連する結果しか表示されません。
サイト内に検索ボックスなどがない際にはとても便利ですね。
電卓
電卓機能は、検索ボックスに数式を入力すると、計算の解答が表示されます。
例えば、「2-4」で検索すると「-2」という検索結果になります。
近くに計算機がないときやテンキーがないけれど簡単な計算をしたい時に便利です。
単位変換
単位変換とは、検索ボックスに〇〇 to 〇〇で検索すると、自動で単位変換をしてくれる検索テクニックです。
異なる通貨の変換もしてくれるので、とっさに必要になった際にも、単位やレートを気にする手間がはぶけていいですね。
ファイルタイプ検索
特に指定したいファイルタイプがある場合、「検索キーワード filetype:pdf」という風に検索すると、その形式のファイルのみ検索されます。
検索場所の指定
例えば、タイトルに特定のキーワードを含む検索結果を得たい場合、「intitle:cloud」などという風に検索します。
他にも、「inurl:」「intitle:」「intext:」「inanchor:」と入力することで、特定の場所に記述されているキーワードのみが検索されます。
■番外編
番外編では、全くタメにならない、知っていると少し鼻が高い裏ワザをご紹介します。
公式なものからそうでないものまで、みんなに教えるとアッ!と驚かれるので、時間があるときに、是非実際に検索してみてください。
do a barrel roll
これは知っている人も多いのではないでしょうか。
検索ボックスに「do a barrel roll」と入力し、「I'm feeling lucky 」で、検索すると、画面が一回転します!
askew
検索ボックスに「askew」と入力し、「I'm feeling lucky 」で、検索すると、画面が少しだけ(本当に少しだけ)傾きます!
Google Gravity
検索ボックスで、「Google Gravity」を検索し、「Google Gravity-Mr.droob」をクリックします。
すると、重力により、検索結果が下に落ちます。
面白いのは、この状態でも検索ができるということです。
実際にやってみる
(※ただし、公式のものでは、ありません)
Google Sphere
検索ボックスで、「Google Gravity」と検索し、「Google Gravity-Mr.droob」をクリックします。
すると、重力により、検索結果が下に落ちます。
さらに面白いは、この状態でも検索ができるということです。
Google Binary
検索ボックスで、「Google Binary」と検索し、検索結果の一番上にある「Google Binary」をクリックします。
すると、ページ全体はBinary、つまり二進法になってしまいます!
検索結果も何もかも、全部二進法です!
エンジニアらしい、ジョークですね。
elgoog
elgoogと検索し、一番上のGoogle Mirrorをクリックします。
もう、みなさんお気付きですよね?そう!鏡のように反転してしまいます!
検索結果もすべて鏡反転してます!
こんなドッキリ仕掛けられたらびっくりしてしまいそうです!
(※ただし、公式のものでは、ありません)
Google Guitar
これは筆者のお気に入りの隠し機能です!
同様に、google guitarと検索し、一番上の「To Play The Guitar (google Guitar) - Google Mirror」をクリックします。
すると、なんとgoogleのロゴがギターのようになっています!
しかもこれ、本当に音がなるんです!
マウスが通るたびに音がなるだけでなく、番号や文字を押すと、メロディーになります!
例えば、ハリーポッター:E-Y-I-U-Y-P-O-U-Y-I-Y-U-Eの順にキーボードを押してください!
そう、耳になじみのある、あのテーマソングになります!
是非お試しアレ!
Google Underwater
検索ボックスが、水中にプカプカ浮いてるかのようです!
水中をクリックしたり、魚をクリックすると、実際に触っているかのように、水が動いたり、魚が避けたりもします!
Zerg Rush
検索ボックスに「Zeg Rush」と検索すると、ミニゲームが始まります!
「O」がどんどん文字を侵食してくるので、クリックして退治しましょう!
三回クリックすると、一つ退治できます!
パックマン/PAC-MAN
これは、2010年にパックマン誕生30周年を記念して作られたものです。
検索ボックスにパックマン、あるいは、PAC-MANと入力して遊ぶことができます。
ATARI breakout
検索ボックスで、「atari breakout」と、画像検索してください。
そう!画像検索です!!
こちらは、アタリ社のBreakoutつまり、ブロック崩しの37周年を記念して作られたものです。
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