30年以上にわたって楽曲使用料踏み倒し クラブ経営者ら逮捕
フジテレビ系(FNN) 4月13日(水)14時2分配信
30年以上にわたって、楽曲の使用料を踏み倒してきた東京・歌舞伎町のクラブ経営者らが逮捕された。新宿区歌舞伎町のクラブ「クラブエルエル」経営者・大賀義久容疑者(67)と、店長の植田 環容疑者(65)は、JASRAC(日本音楽著作権協会)の許可を得ず、客らに、カラオケや生演奏で著作権を侵害した疑いなどが持たれている。
カラオケなどで楽曲を使用する際は、JASRACに使用料を支払う必要があるが、大賀容疑者らは、これまで1,000万円以上を踏み倒し、再三の機材の差し押さえも無視していたという。
調べに対し、大賀容疑者は、「店の営業を続けるため、やむなくやった」と容疑を認めている。
最終更新:4月13日(水)14時2分