どうも!なぎです。
4月1日から社会人デビューを果たしました。
絶賛、新人研修中でございます。
研修中に可愛い女の子の隣りに座って考えたこと
これはこの前書いたので、今日は別の話を。
同じく研修中の話になります。
今しかかけない記事を書いておきたい。
清楚で可愛い女の子が僕の正面に現れた
先日行われた集合研修では僕の正面に清楚系女子が登場!
僕の脳内を再現しておこう。
アタックちゃーーーんす!
いや、まて、いまは研修中。
繰り返す。いまは研修中だ。
とはいえ、これはチャンスかもしれない?
こんな感じで、脳内で天使と悪魔が戦っていた。
今日もラッキー!なんて思っていたわけですよ。
しばらくして隣りに座ってきたのは…
体格の良い男の子☆
180cm/0.1トン といったところでしょうか。
お世辞にもイケメンとはいえない!
これが悪夢の始まりだった。
盛り上がらない会話
隣りに座って少し喋ったわけです。
見た目で判断するのは良くないからね☆
なぎ「出身はどちらなんですか?」
0.1トン「大阪です。」
なぎ「専門はなんですか?」
0.1トン「機械系です。」
なぎ「おお!どんな研究してたんですか?」
(ちょっと研究の話で盛り上がる。)
なぎ「趣味とか何かあるんですか?」
0.1トン「うーん。ないっすね!笑」
なぎ「(…ウソだろ、会話広がらねえ…)」
うん、会話じゃなくて質疑応答。
初対面なんだからお互いに興味がなくても
質問し合うのが普通じゃないの?
僕の考えが間違っているのか?
早速、仲良くなることを断念した。
激しい貧乏ゆすりに襲われた
0.1トンが繰り出す貧乏ゆすり。
それはそれは激しいですよ。
全く集中できなかった。
「きいーいぃがあぁーくーるいそーう」
「やめて」 というべきか否か。
平和主義なので、自分が我慢すればいいや!
こうなって何も言えなかった。
指摘すべきだったのかな?
みなさんならどうします?
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貧乏ゆすりについて調べてみた
貧乏揺すり(びんぼうゆすり)とは、座っている時などに、下半身の鬱血などが原因で身体の一部(特にヒザ)を揺らし続けることをさす。大抵の場合において、貧乏揺すりをしている人は、人に指摘されるまで気づかないことも多く、無意識に癖としてやってしまうことも多い。また、多くの場合において、悪い癖だとされる。
貧乏揺すりをする原因は、まだ完全に解明されたとは言えないが、いくつかの説がある。
何かのきっかけ(脚の後ろをイスに当てるなど)で筋肉が収縮し、それから起こる一連の伸張反射によって、脚の前後の筋が交互に収縮伸張を繰り返すため。
ずっと座っていると、下半身の血流が滞ってしまうので、それを解消するために反射的に貧乏揺すりをする。
人間は何もしないという行為は、心理学的に不安になる事が多いために、それを解消するために貧乏揺すりをして気を紛らわせる。
貧乏揺すりをしている人は、たいていの場合において何かしらの欲求不満、ストレスを抱えていることが多い。
取りすぎたカロリーを本能的に消費しようとするため。
これらのストレスから脳をリラックスさせるためや
逃避行動の一種ではないかと考えられている。
多くの場合、無意識なのね。
これはちょっと勉強になった。
病気といえなくもないのかもしれない。
そう考えたら受け入れる体制になってきた。
貧乏ゆすりは健康に良い?
専門誌「American Journal of Preventive Medicine」に論文が発表された。
研究チームは、35〜69歳の女性1万4000人の食生活や運動習慣、病歴、そして貧乏ゆすりの癖の有無などを調査した。その結果、長時間座ることが多い人の中で、貧乏ゆすりをする人ではBMIに加え、グルコースやインシュリン反応など、健康に関連する指数がよいことがわかった。貧乏ゆすりに健康メリットあり!肥満や病気を遠ざけるとの研究結果
ふーん!
でも信じられないですよね?
こういうときは原典に。
これね。
Sitting Time, Fidgeting, and All-Cause Mortality in the UK Women’s Cohort Study
36ドルもするので買いませんが...
アブストは読めるのでそこから抜粋していきましょう。
In 1999–2002, a total of 12,778 women (aged 37–78 years) provided data on average daily sitting time, overall fidgeting (irrespective of posture), and a range of relevant covariates including physical activity, diet, smoking status, and alcohol consumption.
あれ、年齢と人数がさっきと違うぞ...?
37-78歳の12778人の女性について貧乏ゆすり(fidgeting)とか食事(diet)とか喫煙状況etc.を調査したみたいです。結果はというと...
There was no increased mortality risk from longer sitting time in the middle and high fidgeting groups.
長く座っていても死亡リスクが上昇しなかった!
貧乏ゆすりをわりとする(middle)グループと
めっちゃする(high)グループではね!
ってことみたい。
肝心な論文の結論はというと
Conclusions
Fidgeting may reduce the risk of all-cause mortality associated with excessive sitting time. More detailed and better-validated measures of fidgeting should be identified in other studies to replicate these findings and identity mechanisms, particularly measures that distinguish fidgeting in a seated from standing posture.
青文字のところを僕なりに訳してみると、貧乏ゆすりの影響ついてはもっと詳細で良い検証方法を使った他の研究で特定されるべきだ!となるわけですね。つまり、影響が本当にあるかはわからんからもっと良い方法考えてくれた他の研究者におまかせするよー!みたいなノリでしょうか。
【結論】貧乏ゆすりの効果は謎。
上記の研究は調査範囲が広大すぎて「貧乏ゆすり」の効果がわかったとは言えないと思うんだ。貧乏ゆすりが~とか言う前に、長時間座らないことのほうが重要な気がします。世の中のニュースやら報道って【誰かの解釈】が入っている場合が多いから、必ずしも真実を伝えているわけではないんだな!なんて改めて思いました。
あ、でもこれだけは言いたい。
貧乏ゆすりは
周囲の人のストレスになる
やっぱり健康に悪いんじゃないかな?
ではまた。
なぎ
新しい読者の方へ
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